ムツムロ アキラ、ヤマサキセイヤ、黒川侑司、松本大FM802弾き語り部が開局記念日、ラジオにカムバック!
松本大(LAMP IN TERREN)を部長に発足した「FM802弾き語り部」。
第1回、2017年6月1日FM802番組内での部活動から始まり、ライブハウスやフェス、さらにはオンラインでなど、様々な形で発表会(部活動)を行ってきました。気づけば部員も50人を超え、思い出も増え。
創部5周年となる今年6月1日、FM802の開局記念日の放送に「FM802弾き語り部」がラジオにカムバック! 部長・松本大と飯室大吾が、各番組に「FM802弾き語り部」部員のムツムロ アキラ、ヤマサキセイヤ、黒川侑司を連れて道場破り!
【出演情報】
●「UPBEAT!」(11:00-14:00) 11時台
ムツムロ アキラ(ハンブレッダーズ)
●「802 RADIO MASTERS」(14:00-18:00) 14時台
ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)
●「ROCK KIDS 802」(21:00-23:48) 23時台
黒川侑司(ユアネス)
●「802 Easy Luck」(24:00-27:00) 26時台
松本大
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江原啓之「人生は楽しむもの」「もっともっと冒険して良いんだよ」
スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、子育てを終え、趣味や仕事に意欲を燃やすものの、どこか満たされない思いを抱える女性からのメッセージに、江原が人生をより深く楽しむためのヒントを贈りました。
パーソナリティの江原啓之
<リスナーからの質問>
主人と娘がいます。主人は長く単身赴任で、娘は私が1人で育てた感じでした。仕事をしながらの1人での育児は大変でした。娘が都内の大学に行ってからは、私は一人暮らしです。
2年前、趣味でバイオリンを学び始めて、今ではちょっとした演奏を職場の病院でしています。また、今年に入り英会話を学び始め、英語も楽しくなりました。私は事務職なのですが、「仕事がもっとしたい!」と悩んでいます。暇にしている時間があるなら何かしないと、という気持ちになってしまいます。このまま、退職までのんびり仕事をして、趣味を楽しむのが良いのでしょうか? 自分では何かしていないと気が済まないタイプだと思っています。(50代 女性 会社員)
<江原からの回答>
――1人で育児をやり遂げ、現在は趣味に仕事にアクティブに活動する相談者。番組パートナーの奥迫が「自分の心が喜び、世の中の喜びにつながる仕事が見つかると良いですね」と寄り添うなか、江原は“つつがない人生”ゆえの葛藤を分析します。
江原:人ってみんな、つつがない人生を望むじゃないですか。でもね、これでお分かりでしょうけど、つつがないと、またそれも不安や不満になるんですよ。だから、人生というのは何かしらあったり、少々スパイシーなほうが「楽しい!」「充実した!」とやっぱり思えるのかもしれない。
登山もそうだけど、やっぱり登ったりすると「はあ~! 達成した~!!」という達成感が湧くんだと思うんだけれども、つつがないと、何となく相談者さんみたいな気持ちになっちゃうのかな。
――「何かしていないと気が済まない」という相談者に対し、江原は「1つ欠けていることがある」と指摘。それは、物事に浸ることだと言います。
江原:メッセージに「趣味を楽しむのが良いのでしょうか?」と書いてあるんだけど、趣味を楽しむというか、人生は何でも楽しむんですよ。育児も楽しみ、お仕事も楽しんで、何でも楽しんだら良いと思うんですよ。
でも、楽しむことに浸るということを、この方はしないんだなあ。何か、表面をさらさらといって……もっとこう、浸れば良いのにと思うんですよね。
――さらに江原は、現在の活動をもう一歩進めて、人の役に立つという視点を持つことを提案します。
江原:やっぱり何か人の役に立つことをしたいな、と。病院で演奏したりされていると思うけれども、英会話とかも何か活かしてみたり。ボランティアとかね。そうすると深みのある楽しみになるでしょう? 何となくね、優等生で来ちゃっているのかな。だけど、もっともっと冒険して良いんだよ、人生なんだから、と私は思いますよ。
パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之
●江原啓之 今夜の格言
「人生は、楽しみましょう!」
<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子