AI、Creepy Nuts、Vaundy、miletら8組が出演した 「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2022」ライブ音源特番決定!

FM802が主催している野外音楽フリーコンサート『MEET THE WORLD BEAT』。FM802のコーポレートアイデンティティである「Meet the music on the radio」を体現するイベントとして、「ラジオで音楽を伝え、ライブでアーティストを伝える」という理念のもと、1990年に誕生し、以降、毎年恒例のイベントとなっています。一昨年は惜しくも中止となり、昨年は配信での開催となりましたが、2022年は5月28日に3年ぶりに万博記念公園で開催し、AI/Creepy Nuts/go!go!vanillas/高橋優/Vaundy/milet/Kroi/WurtSの8組が出演しました。

この日のライブ音源をたっぷりオンエアする特番の放送が決定!6月25日(土)21:00から「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2022 SPECIAL」と題して、この番組でしか聴けないライブ音源、アーティストへのインタビューをお届けします!出演アーティストのサイン入りTシャツのプレゼントもあり。豪華なライブ音源特番、ぜひお聴き逃しなく。
(写真=田浦ボン)

【イベント概要】
「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2022」
●日時=2022年5月28日(土)
    開場11:00/開演12:30/終演19:00(予定) (雨天決行・荒天中止)
●会場=万博記念公園自然文化園「もみじ川芝生広場」
●FM802リスナー7,000組14,000名様無料招待
 ※万博記念公園自然文化園への入園料(大人260円/小中学生80円)が必要
●出演=AI/Creepy Nuts/go!go!vanillas/高橋優/Vaundy/milet
    [HOT BEAT ACT]Kroi/WurtS
●主催=FM802
●協賛=サントリーGREEN DA・KA・RAやさしい麦茶/HORIBA/マクセル/映画「冬薔薇」/Yogibo/線虫N-NOSE
●協力=ナカバヤシ/ぴあ/公益財団法人エイズ予防財団/EXPOCITY/SellCa/LAWSON
●後援=J:COM/スペースシャワーTV
●運営=GREENS 
●ライブレポート=https://funky802.com/meet/report_2022/

【特番概要】
「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2022 SPECIAL」
●放送日時=6月25日(土)21:00-23:00(生放送)
●DJ=飯室大吾、加藤真樹子
●ゲスト=AI/Creepy Nuts/go!go!vanillas/高橋優/Vaundy/milet/Kroi/WurtS
●詳細=https://funky802.com/pages/pickup_detail/6687

FM802 MEET THE WORLD BEAT 2022 SPECIAL
放送局:FM802
放送日時:毎週土曜 21時00分~23時00分
出演者:飯室大吾、加藤真樹子

※該当回の聴取期間は終了しました。

「ほぼトラ」はそもそもあり得ない? アメリカ大統領選挙の現状に迫る

4月17日「長野智子アップデート」(文化放送)、午後4時台「ニュースアップデート」に、上智大学総合グローバル学部教授の前嶋和弘さんが登場。アメリカ現代政治が専門の前嶋さんに、今年11月に迫っているアメリカ大統領選挙について話を伺った。

前嶋和弘「アメリカって投票率がOECD加盟国、先進国の中でいちばん伸びているんですね。1996年の選挙で50%いくかどうかだったのが、2020年の選挙では65%までいきました。理由は何かというと期日前投票、これもしっかりやって、みんなを行きやすくさせた。いろんな努力をしています。あと近年、大混戦です。僅差の中で『自分の1票は大切だ』と思うところも増えた、ということもありますね」

鈴木敏夫(文化放送解説委員)「二極分化している中で、なんとしてでもバイデンに当選させてなるものか、なんとしてでもトランプはイヤだ、という人が『行かなきゃ!』となるんですか?」

前嶋「そうですね。あと選挙戦術もそうなんですよ。長野さんは何度もアメリカ大統領選挙を取材なさっていますけど、90年代ぐらいは真ん中に人がいた。いまは右と左に分かれて、バイデン応援団とトランプ応援団。よくバイデンさんの支持率が悪い、悪いと言います。バイデンさんの支持率、全体の40%ぐらいですけど、民主党支持者の支持率は85%ぐらいなんです。共和党支持者の支持率は5%ぐらい。やっぱり分かれていて、バイデン再選、絶対だ、と思っているほうと、いやいやトランプだ、と思うほうがかなり分かれてしまっている。それだけの熱意がある中で、引っ張られて選挙に行く、という人も多いわけですが、行かない人もいる。そこが問題ではあります」

長野智子「本当に二極化していて日本では『ほぼトラ』(ほぼトランプで決定)みたいな言葉をメディアでも、永田町でもよく聞くんですけど、どうですか?」

前嶋「そもそもアメリカっていま、2つの大きなことが起こっています。史上最悪の分断、もうひとつは史上最も厳しい僅差。この2つが一緒にあって、最も厳しい僅差なので、『ほぼトラ』ってそもそもあり得ない」

長野「はい」

前嶋「それと今年の選挙って予備選は基本的に共和党の戦いで、民主党側は、やっていたけど注目が集まらないので、トランプさんが勝っているシーンばかり見られている。また勝ったぞ、やっぱりトランプだ、みたいな話になるけど、それはおかしい。最近あまりニュースが日本で流れなくなって『いま、何?』みたいな状態ですけど、バイデン、トランプ、どっちが勝っているかというと、この2週間ぐらいでワッとバイデンが上がっていて、ほぼ並んでいる。このままずっといくんだと思います」

長野「へえ~!」

前嶋「なぜかというと、メディアにトランプが裁判の話で出てくる。選挙の話ではあまり出なくなったので、並んでくるんですね」

長野「露出が影響あるんですね」

前嶋「そして近年の選挙って最後の最後まで決まらない。2000年選挙から、どちらが勝ってもおかしくない、というのが続きました。今年もそうだと思います。秋ぐらいまで決まりません」

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