今年もやります!落語尽くしの8時間特番!!~ABCラジオ上方落語をきく会~

ABCラジオで2月10日(日)13時~21時放送の「ABCラジオ上方落語をきく会」。
昭和30年12月1日、高麗橋の三越劇場で第1回目のラジオ公開録音を開催し、今回で通算117回目を迎える。
噺家さん、放送局、落語ファンが力を合わせてこの会を続けてきた結果、これまで幾度となく上方落語ブームの火付け役となってきた。

今回の特徴は「昼の部」を「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」、「夜の部」を「伊藤史隆のラジオノオト」の2番組がプロデュースしていることだ。
上方落語をこよなく愛するアナウンサー2人がそれぞれに自信を持ってオススメする噺家さんとともに盛り上げる。

今回もABCラジオは両公演の模様を完全生中継!さらにスタジオからも「若手噺家図鑑」と題したトーク番組も放送!平成最後の落語三昧の8時間、お聴き逃しなく!


 
 

高田純次&浦沢直樹がアカデミー賞受賞作品を語る 『スリー・ビルボード』

パーソナリティの高田純次と浦沢直樹

■いよいよアカデミー賞発表
アカデミー賞の発表が週末に迫った。作品賞には『ボヘミアン・ラプソディ』や『女王陛下のお気に入り』、『ローマ』などがノミネート。メインの司会者が不在となるなど、賞の行方以外にも注目が集まっている。


■高田純次と浦沢直樹が語る『スリー・ビルボード』
そして、去年の作品賞にノミネートしたのが『スリー・ビルボード』。アメリカの片田舎で娘を殺された主婦が警察に不満を持ち、抗議のために巨大な広告看板を設置すると、次々と不穏な事件が起き始める...というサスペンス。惜しくも作品賞は逃したが、娘を殺された母親を演じたフランシス・マクドーマンドが主演女優賞を獲得した。彼女にとっては、『ファーゴ』に続き、2回目の主演女優賞となった。

文化放送が誇る異色タッグラジオ「純次と直樹」のパーソナリティ、高田純次と浦沢直樹は『スリー・ビルボード』に感銘を受けたという。2月17日放送の「純次と直樹」で感想を語り合った。

浦沢 不思議な作品ですよ。着地点がそこ!となった瞬間にこんなの見たことないって思った。
高田 笑いでも泣きでもないよね。

また、2人が注目したのが警察署の署長を演じたウディ・ハレルソン。

高田 いかにも悪役っぽい顔してる。
浦沢 手塚作品に出てきそうな顔ですよね。

浦沢 高田さんって悪役は?
高田 俺はやったことないのよ。
浦沢 詐欺師とか、めっちゃ悪い高田さん見たいですよね。
高田 やりたいよねぇ。そういうの(オファー)来ないんだよねぇ。


悪い高田純次、見てみたいものだ。

Facebook

ページトップへ