笑福亭仁鶴さん追善特番 「笑福亭仁鶴 最後の楽書き帖」放送

ABCラジオでは、12月29日(水)の夜7時半から9時まで、今年8月17日に84歳で彼の岸に渡られた笑福亭仁鶴さんを偲ぶ特別番組を放送します。

仁鶴さんは、ABCラジオでは「ABCヤングリクエスト」内の人気コーナー「仁鶴・頭のマッサージ」や「仁鶴のなんやかんや土曜日です」
そして、2006年からは「仁鶴の楽書き帖」ご出演。

落語家としてだけでなく、ラジオパーソナリティーとしてもたいへんお世話になりました。
なかでも、「仁鶴の楽書き帖」は、今年の3月いっぱいで静養中の仁鶴さんが復帰されるまでいったんお休みという形をとっていました。

そこで、今回はあらためて「仁鶴の楽書き帖」の最終回として、ABCラジオに残っている落語の音源、貴重なインタビュー、
さらには、仁鶴さんとかかわりの深かった皆さんからのインタビューやコメントをたっぷりと聴いていただきながら、
ABCラジオのリスナーの皆さんと一緒に最後の「楽書き帖」を“したためたい”と考えています。

番組のタイトルは。「笑福亭仁鶴 最後の楽書き帖」。ご案内役は、「仁鶴の楽書き帖」でアシスタントを務めていた加藤明子アナウンサーと、
伊藤史隆アナウンサー。スタジオには、仁鶴一門の筆頭弟子で、上方落語協会会長の笑福亭仁智さんをお迎えします。

 

【放送内容】(放送順は未定です)

音源①:落語 二席「初天神」「池田の猪買い」
音源②:過去の仁鶴さん特番での、伊藤史隆アナによるインタビュー
音源③:「仁鶴・頭のマッサージ」冒頭部分
音源④:「仁鶴の楽書き帖」(妻・隆子さんゲスト回)
音源⑤:仁鶴さんの代表曲「おばちゃんのブルース」
 

インタビュー①:中田カウスさん(公私ともに親交が深かった「同志」として)
インタビュー②:上沼恵美子さん(「テレビ番組の共演者」として)
スタジオコメント:桑原征平さん(かつて、仁鶴さんとも、奥様の“隆子姫”とも共演。)
スタジオコメント:林家菊丸さん(「仁鶴の楽書き帖」3年半にわたって代演)
 

スタジオトーク①:笑福亭仁智さん(「一門の筆頭弟子」として、落語家として)
スタジオトーク②:伊藤史隆アナ(インタビュアーとして、落語ファンとして)
スタジオトーク③:加藤明子アナ(番組共演者として、ご夫婦共演の目撃者として

 

【メッセージ募集】

ABCラジオのリスナーの皆さんから、笑福亭仁鶴さんにまつわる思い出、
あるいは、彼の岸に渡られた仁鶴さんに届けたいメッセージをメールとファックスで募集します。
収録が今週金曜日の午前中ですので、金曜日の朝までに送っていただきたく、よろしくお願いいたします。
「楽書き帖」の最後のページに飾る、皆さんからのメッセージをお待ちしています。

メールアドレスは namihaya@abc1008.com

ファックス番号は 大阪06-6451-1000 です。

笑福亭仁鶴 最後の楽書き帖
放送局:ABCラジオ
放送日時:2021年12月29日 水曜日 19時30分~21時00分
出演者:伊藤史隆、加藤明子、笑福亭仁智、中田カウス、上沼恵美子、桑原征平、林家菊丸
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

安倍元首相国葬が賛否分かれた中で行われたのは「岸田首相の対応の失敗」ジャーナリスト・青山和弘が指摘

ジャーナリストの青山和弘が9月27日(水)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。この日の安倍晋三元首相の国葬について言及した。

安倍晋三元首相の国葬に反対する団体などによるデモ =2022年9月27日、東京都千代田区 ©産経新聞社

国葬には、海外から約700人の要人が出席し、国内からは約3600人が参列したとされている。岸田首相は、来日した各国首脳らと弔問外交をスタートし国葬の意義を強調しているが、開催への理解は広がったとは言えず、世論が割れたままの実施となった。

青山は「旧統一教会の問題だったり、功罪と言われているが、国葬とは分けて考えるべきだと思う」と語り、続けて「総理大臣を9年弱続けて、選挙期間中に銃殺された総理大臣を静かに弔って送り出すのが普通の感覚」と自身の考えを述べた。

番組パーソナリティの垣花正から、「このような事態で行われる国葬について、どうお考えですか?」と問われると「正直言って、情けないことになったと思います」とバッサリ。その理由について「岸田首相は寄付金を募って国葬を行うことを検討しました。ところがこれは法律的な問題でダメになった。それも頭がカタいと思うんですが、そもそも最初からクラウドファンディングをやっていれば、16億円は集まったと思う。そういうこともなされないまま二分した状況で、今日を迎えたのは情けないことになったなと思いますね」と岸田首相のこれまでの対応について疑問を投げかけた。

最後に青山は「安倍さんをやたら持ち上げようなんてつもりもないし、反対する人たちに弔意を強制しようとは思わない」と前置きしたうえで「弔意を持っている人たちが静かに送り出す環境を整えることが故人に対する弔いだとすれば、これまでの対応は失敗だったと言わざるを得ない」と、国葬に反対意見が多数出ている状況は岸田首相の対応に原因があるとのではないかと語った。

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