船橋市の「佐久間あいすくりーむ工房」をご紹介! BAYFM78『BAYSIDE FREEWAY』

日曜の午後、気持ちのいい音楽と家族や友人との会話がはじまるトピックを3時間生放送でお届けしている『BAYSIDE FREEWAY』。

1月28日(日)の「由美の駅」は、寒い冬だからこそ、絶品アイスはいかが?ということで、船橋市の「佐久間あいすくりーむ工房」をご紹介、店主の佐久間さんにお話を伺いました。

オープンは2006年。牧場を営んでいた佐久間さんのお父様の熱い思いを受け継いで作っているアイスクリームやジェラート。
しぼりたての牛乳はもちろん、素材のこだわりも相当に熱いんです。

【帆足由美コメント】

お父様のオーダーは、「食材は、とにかく一番良いものを使え」。
その言葉を守って作られたアイスクリームは、とにかく、美味しい!
雑味がなく、牛乳や素材の味がダイレクトにわかります。

私が食べたのは、季節のフレイバーの「ゆず」と、佐久間さんイチオシの「丹波の黒豆」。
「ゆず」は爽やかな香りが楽しく、「丹波の黒豆」は独特の濃厚なコクとつぶつぶ食感が面白い。
そして、後味が驚くほどスッキリとして、胃が軽い、と言ったら良いでしょうか、まだ幾らでも食べられそうなのですよ。
素材にこだわり抜くと、こんな爽やかなアイスクリームが出来るのかと驚きました。

夏場の繁忙期は、一日中アイスクリームをすくって腕がパンパンになるんですよ、と笑う佐久間さん。
大変だと思いますが、どうぞこれからも、美味しいアイスクリームを作り続けてください。
お忙しいなか取材に応じてくださり、ありがとうございました。

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