イカやタコの恋!? 繁殖のための駆け引き!? BAYFM78『THE FLINTSTONE』
毎回スペシャルなゲストをお迎えし、自然にまつわるトークや音楽をお送りする1時間。
生き物の不思議から、地球規模の環境問題まで幅広く取り上げご紹介しています。
<11月16日(日)のTOPICS>
今週のゲストは、東海大学・海洋学部の准教授「佐藤成祥(さとう・のりよし)」さんです。
佐藤さんのご専門は、動物の行動や進化を研究する「行動生態学」。
おもな研究対象はイカやタコ。
いろんな生き物がいる中で、なぜイカやタコを選んだのか、それは海の中で独自の生き方をし、面白い特徴があるからだそうです。
そんな佐藤さんが先頃『イカの恋、タコの愛』という本を出されました。
今回は、イカやタコの不思議な生態の中から、特に繁殖のための駆け引きや、子孫を残すための驚くべき戦略のお話などをお届けします。お楽しみに。
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高速道の“黄金のペットボトル”に元トラックドライバーの落語家・春風亭一蔵「やめて」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)6月12日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、様々な気になるニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」
一蔵「読売新聞の記事で、『「ひこにゃん」も値上げ…イベント派遣負担金、物価高騰などで初めて』というね。7月から3万円引き上げたというね」
水谷「3万円、大きくないですか?」
一蔵「最大14万円ということでね。現状、ひこにゃんはワタシよりギャラ高いです」
水谷(笑)
一蔵「まず一つ言えるのは、ワタシよりひこにゃんのが高い。ワタシの独演会より高いです(笑) ひこにゃんも上がるぐらいだったら、落語家のギャラもちょっとあげてほしいなあと。今、聞いている落語会の世話人の方々。ひこにゃんも上がったんだったら、ねえ。同じキャラクターとしては」
水谷「キャラクターだったんだ? まあ、フォルムは同じなんですけどね」
一蔵「太ってることを言うな! ひこにゃんに失礼だ!って、それオレに失礼なのよ」
――中略――
一蔵「それから、ガッツ石松さんがお亡くなりになりました」
水谷「いや、急でした」
一蔵「きのうね、ずっとニュースでやってましたけど、日本人で最初のライト級のチャンピオンになったんですよね。ワタシの中でガッツ石松さんのイメージと言うと、トラックドライバー時代、「バックします」を「ガッツ石松」っていう音声にしてた人がいたんですよ」
水谷「(笑)そうなんだ」
一蔵「でもあれ大変なの。何が大変ってトラックって1年で車検なの。これ結構知らない人多いでしょ。1年で車検だから、「バックします」にまた変えて車検通して、また「ガッツ石松」に変えるっていう。普通乗用車だと2年とかね、新車だと3年だけど、トラックは一律1年で車検なんで。だからすげえ苦労して変えてる同僚がいたなっていうのを思い出しました」
水谷「はい」
一蔵「そのトラックドライバーっていうと、読売新聞の記事でねぇ~。『高速道の「黄金のペットボトル」、悪臭放ち清掃員の心理的負担大きく…背景に運送業界の事情』というニュースなんですけど、ペットボトルに「小」をね、入れて、そのまま路肩に捨てていくっていうね」
水谷「黄金のペットボトルって言ってるんだ」
一蔵「ネーミングもどうなの?って思いますけど。これね、ボク、トラックドライバーで、しかも長距離だったんで分かる…っていうのは、この黄金のペットボトルが分かるんじゃなくて、止まりたくないって人多いのよ。一気に走りたい。もちろん本当に疲れたら止まるんですけど、そこまでは目いっぱい走りたいっていう人がボクの時代は多かったです。今は、デジタルタコグラフとかで、時間等々で区切られてて、必ず止まんなきゃいけないというトラック業者が多いと思いますけれども、昔、ワタシがやってた頃っていうのは、止まりたくないっていうドライバーさんが多くって、それでもって「トイレ行きたいな」って、そこに入れて、そのまま捨てていくんだと思うんですけど。ボクは、パーキングにトイレだけ寄ってたんですよ。で、走りっぱなしとトイレだけ寄るので、例えば大阪・東京間の時間を考えると、マジ1分とかしか変わらない」
水谷「う~ん」
一蔵「だから、車内でトイレして、そこらに捨てるっていうのは本当によくないし、さらに言うとこれからだと思うんですよ。夏! さらに悪臭になって。片付ける方々のことを思って、もう絶対にやめてほしい」