【スペシャル対談】奥華子×上野優華

奥華子×上野優華 ©bayfm

上野優華が3rdアルバムを1月23日にリリース!2019年のスタートをかざるbayfmタイムテーブル1月号は、共にbayfm DJで、アルバムタイトルの由来にもなった先行配信シングル「好きな人」で作詞・作曲をつとめた奥華子とのスペシャル対談をお届けしています!今回は、その対談の模様をWebでもチラ見せ!!

さらに、今週末20日と来週27日日曜日夜10時30分からお届けしている奥華子のLagan de Talk!にも上野優華がゲストで登場!

 ―「好きな人」コラボの経緯を教えてください。

上野優華(以下、上野) 今回のアルバムは、いろんなアーティストさんに楽曲提供して
いただいて、今までにない上野優華の魅力を引き出してもらおうというコンセプトがあっ
て。デビュー前から大好きだった奥華子さんに書いていただけたら嬉しいなって、あくま
で理想としてお話しさせてもらっていたんですね。

奥華子(以下、奥) 実は、優華ちゃんの事務所の社長さんは、私がデビュー前にとて
もお世話になっていた方でもあり、そういうつながりのなかでお話を頂いて。「どうい
う曲がいいんだろう」「優華ちゃんが歌うなら…」ってイメージしながらピアノに向かっ
てすぐできた曲が「好きな人」でした。好きな人への告白を友達に先越されて「私も好
きだったのに」っていうの、女性あるあるだと思うんです。そういう女性の共感を得る
ことができるような曲を作りたいなと思って。優華ちゃんがその代弁者みたいな。普
段の感じと歌い出したときの感じが全然違うのが魅力だな思ったんですよ。それを押
し出すのが絶対にいいなと思いましたね。

上野) コラボ自体も、アルバムの元々のコンセプトだった普段の自分にはない部分を引き出していただくというところ
に関してもとても夢のような曲なので…「とにかくみんな聴いて!」と言う気持ちです。

―アーティスト&ラジオDJという共通項があるお二人。
 2019年に、ラジオで聴きたい1曲と、その理由を教えてください!

上野) コレサワ「彼氏はいません今夜だけ」
私、ラジオはイヤホンをつけて1人で聴くって言うイメージがあって。私は基本そうやっ
て聴いているので、勝手にそう思っているんですけれども。「彼氏はいません今夜だ
け」って誰にも言えないことじゃないですか。でもそれをすごくポップな感じに歌って
いて。誰かと一緒にじゃなくて、1人でラジオから流れるこの曲を聴いているからこそ
「ああわかる」ってなる人もいるんじゃないかなって。それってすごく面白いんじゃない
かな、と思って選びました。

奥) AKB48「恋するフォーチュンクッキー」
MV見たときにめっちゃ感動したんですよ。いろんな人が同じ曲で同じ踊りをしてるの見て、すごい感動をくれる曲だと
思ったんですね。それぞれにいろんなことがあって、でもみんなその曲を聴けば笑顔になれる。ラジオからふっと流れて
いくるそのメッセージ性で、笑顔になってほしいです。

スペシャル対談掲載のタイムテーブル入手先はこちら!

放送では、今月号bayfmタイムテーブル表紙でもある二人が、アルバムのこと、音楽のことはもちろん、恋バナも展開しちゃいます!
ぜひお聴き逃しくなく!

あなたもお気に入りのタレント、アーティストのラジオならではなオフトークをbayfmで楽しんでみませんか?
その他のゲスト情報もbayfmホームページに掲載されているので、是非チェックしてみてくださいね!

 

 

【Program Information】
毎週日曜日 22:30~22:57
Lagan de Talk!
DJ:奥華子
HP:http://bayfm78.com/oku_hanako/index.htm
MAIL:okuhanako@bayfm.co.jp


毎週月~木曜日 12:00~12:51
YAMAMAN presents  MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO
木曜DJ:上野優華
HP:http:http://bayfm78.com/salad/
MAIL:salad@bayfm.co.jp
Twitter:@Msalad #musicsalad

高田純次&浦沢直樹がアカデミー賞受賞作品を語る 『スリー・ビルボード』

パーソナリティの高田純次と浦沢直樹

■いよいよアカデミー賞発表
アカデミー賞の発表が週末に迫った。作品賞には『ボヘミアン・ラプソディ』や『女王陛下のお気に入り』、『ローマ』などがノミネート。メインの司会者が不在となるなど、賞の行方以外にも注目が集まっている。


■高田純次と浦沢直樹が語る『スリー・ビルボード』
そして、去年の作品賞にノミネートしたのが『スリー・ビルボード』。アメリカの片田舎で娘を殺された主婦が警察に不満を持ち、抗議のために巨大な広告看板を設置すると、次々と不穏な事件が起き始める...というサスペンス。惜しくも作品賞は逃したが、娘を殺された母親を演じたフランシス・マクドーマンドが主演女優賞を獲得した。彼女にとっては、『ファーゴ』に続き、2回目の主演女優賞となった。

文化放送が誇る異色タッグラジオ「純次と直樹」のパーソナリティ、高田純次と浦沢直樹は『スリー・ビルボード』に感銘を受けたという。2月17日放送の「純次と直樹」で感想を語り合った。

浦沢 不思議な作品ですよ。着地点がそこ!となった瞬間にこんなの見たことないって思った。
高田 笑いでも泣きでもないよね。

また、2人が注目したのが警察署の署長を演じたウディ・ハレルソン。

高田 いかにも悪役っぽい顔してる。
浦沢 手塚作品に出てきそうな顔ですよね。

浦沢 高田さんって悪役は?
高田 俺はやったことないのよ。
浦沢 詐欺師とか、めっちゃ悪い高田さん見たいですよね。
高田 やりたいよねぇ。そういうの(オファー)来ないんだよねぇ。


悪い高田純次、見てみたいものだ。

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