木更津を気軽にめぐってリフレッシュ!bayfm×月刊ぐるっと千葉「島ちゃんのぐるり千葉さんぽ」No.4 木更津編

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リフレッシュ木更津旅へLet’s Go!

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ベイエフエムDJの〝島ちゃん〟こと島村幸男さんが、千葉の街をめぐる「ぐるり千葉さんぽ」。今月は『ぐるっと千葉』の編集部もある、木更津にやって来ました!
木更津は島ちゃんが運営する「しまむらファーム&ガーデン」のある袖ケ浦市に隣接する、内房の中核市のひとつ。島ちゃんも日々の用事で何かとよく訪れているそう。今回は遠出をしなくても、そんな身近な街を気軽にめぐってリフレッシュします。
「知り合いの店も多いし、DIYとかファームで使う農業資材などを買いに来たりと、普段から木更津にはよく来ています。あとはベイエフエムの仕事帰りとかで、久留里線への乗り換えの合間に、木更津駅近くの焼き鳥屋で一杯、なんてこともしょっちゅうです(笑)」と島ちゃん。

木更津ラーメン 大輝

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こちらはプロマジシャンであり、TVでタレントにマジックを教えたりする大輝さんが、一念発起して去年の11月に開業したお店。島ちゃんとはファームのイベントに来てショーを行ったりと、かれこれ10年ほどのお付き合いがあります。こちらで人気なのが「ブラックラーメン」(750円)。見た目通りのブラックペッパーを使った黒いラーメンで、なんだかスパイシーな感じですが…

「これが食べてみると意外すぎるほどまろやかな味わい。このギャップにまず驚きだけど、味はとにかく美味い! まだ食べてる途中なんだけど、また食べに来たくなっちゃうね」
と、島ちゃんもかなりの絶賛。そして大輝さんも、お客さんの合間をみて簡単なフォークマジックを披露。突然のマジックショーに居合わせた女性客が驚きの声を上げている横で、島ちゃんも目を丸くしていました。「あの美味いラーメンも、何かのマジックなんじゃないの!?」

THE COFFEE Kisarazu(ザ コーヒー木更津)

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こちらの代表でバリスタの近井博規さんはJapan Brewers Cup2014/15で入賞するほどの腕前。「コーヒー×バリスタ×空間の3要素を基本とし、それらを様々な形で掛け合わせ、新たな魅力や価値を無限大に創出していくことをコンセプトにします」と近井さん。

「近井さんとは、こちらが去年12月にオープンする前からの知り合いで、以前在籍していた店舗のときにコーヒーを飲ませていただいて、一発でファンになりました」今回いただいたのは、生豆をお酒に漬けて焙煎した「クロスシリーズ」のコーヒーで、本日は房総ウィスキーを使用したもの。アルコールがないのにウィスキーの風味が存分に楽しめます。「こちらでは、ほかにも地元養蜂場のはちみつを加えたコーヒーなど、これまでにない新しい味わいや香りに出合えるのが魅力。じつは僕のファームで採れたものを使ったコーヒーも試作中で、出来上がるのが楽しみです」

健康こだわり酒屋 ベアーズ

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続いて伺った「健康こだわり酒屋 ベアーズ」も、島ちゃん馴染みのお店。というのも、こちらで販売されている「木更津クラフトリキュール meguri プレミアム梅酒 赤富士」(2,200円)は、しまむらファームで収穫されたハーブを使ったものなのです!

「こちらはなんと、『にっぽんの宝物プロジェクト 圏央道の宝物グランプリ2020-2021』の新体験部門でグランプリを受賞しました! 自分のファームで育てたハーブが、地元の人たちとのコラボで賞をいただけるなんて、感無量ですね」と島ちゃん。商品をみると、もともとの梅酒の淡いオレンジ色の上に、ハーブによる高アルコールの赤色の層があり、それぞれが絶妙な色彩を織りなしています。見た目も美しく、キリッとした酸味があって、これは賞を獲るわけですね!

清見台カフェ

こちらは小ぶりなサイズのキッシュ(各180円)が人気のお店です。キッシュで使う野菜やフルーツなどは、木更津や君津など地元産のものが中心。季節によって素材を変えながら、常時14種類ほどの味を楽しめます。なかでも甘いキッシュは完全オリジナル商品で、カフェタイムにもピッタリ。島ちゃんも甘い「いちごキッシュ」がお気に入りのようでしたよ!

「今日はなんだか得した気分になっちゃったな。プライベートだと僕はこう見えて、ふらっとこうしたお店に入ることができないんです。これまでも取材のおかげで初めて入ることのできた店も多くて、こちらもそんなお店になりました」初めての店に来たときは、お店のつくりや置いてあるオブジェなど、ファームでも何か応用できないかとつい見まわしてしまうという島ちゃん。きっと何か発見したのかもしれませんね~
今回はそんな初来店のカフェのほかに、島ちゃん馴染みの店や、ガーデンで収穫されたハーブを使った商品を販売する店など、地元仲間との和気あいあいしながら、近場で様々な店をめぐることができました!

取材を終えて・・・

今回も定番から初来店まで、様々なお店に伺わせていただきました。新規オープンしたところもあって、コロナ禍での開業は大変だったんじゃないかと思うんだけど、伺ってみるとむしろ逆境をチャンスとして捉えるような、そんな人の強さに触れることができました。身動きの取れない今だからこそ、自分のできることを再確認して、楽しみながら行動に移す…そんな強さをもっていきたいですね。

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「千葉県が大好きです!」千葉県生粋のイベント情報誌。千葉・房総の旬な情報が満載です。

「地元・千葉県のことをもっと知りたい! 体験したい!」。そんな声に答える一冊、それが「ぐるっと千葉」です。千葉県唯一のイベント情報誌として、エリア別とジャンル別でさまざまなお出かけ情報を掲載しています。さらに千葉を知り尽くしたライター陣による連載や、お花見・花火・温泉などの季節定番をはじめ、旬の情報を掘り尽くす観光特集からグルメ特集まで、地元の魅力をあますところなくお届けしています。

雑誌名「月刊ぐるっと千葉」 

発行部数 50,000部

販売地域 千葉県全域及び、千葉県隣接エリアの書店、コンビニエンスストア、スーパー、駅売店、首都圏の主要書店など

発行日 毎月21日 ※21日が日曜・祝日の場合は前日の発売となります

発売価格 定価550円(税込)

発行社 有限会社ちばマガジン

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The BAY☆LINE
放送局:bayfm78
放送日時:毎週月曜・水曜 17時00分~17時15分
出演者:島村幸男、きゃんひとみ、里崎智也
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

佐久間P「なんか涙が出てきて」ドラマを見て学生時代の思い出がフラッシュバック

5月5日(水)深夜、テレビプロデューサーの佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。福島県いわき市出身で、上京して最初の1年間暮らした学生寮の思い出を語った。

佐久間宣行

動画配信サービス「Hulu」に勤める知人から、オリジナルドラマ『息をひそめて』の推薦コメントを書いてもらいたい、という依頼を受けたという佐久間。『息をひそめて』はコロナ禍の2020年が舞台で、多摩川沿いに暮らす人々のささやかな日常を描くオムニバスドラマ。第2話では石井杏奈が主演で、コロナ禍でリモート講義だけになっても、寮に残り続ける大学生を主人公とした物語となっている。

ドラマに登場する古びた学生寮を見て、生田駅(小田急線・神奈川県川崎市)にある、地元、福島県いわき市が経営している「いわき市潮学生寮」で過ごした記憶が蘇ったと語った。

「大学は早稲田なんだけど、寮は生田駅にあって、6畳の部屋に2人での相部屋。とにかく安くて。月額、相部屋の料金が5000円で、共益金が1万5000円、食材費が1万6000円ぐらい。合計3万7000円で2食付き。すごくない!? 今考えると信じられない(笑)。だけど、生田駅からだと、早稲田の1限の授業に行こうと思うと、朝の6時に起きてもギリギリなんだよね。

相部屋の相手は、同じ高校から上京してきたYくんっていう同級生で。それまでは一言も喋ったことない人だったけど、相部屋になってから友達になったの。すごくいいやつで、だけど18歳の男2人の相部屋ってさ、いろいろ問題があるわけ。問題にぶち当たることもあったんだけど……。そういう問題とかを繰り返しながら、1年間一緒に暮らした」

佐久間宣行

「東京に出てきて、僕は男子校育ちだったから女の子とうまく喋れなくて。大学のサークルに入ったけど『なまってるね!』って言われて、結構、田舎者からするとショックで。半年ぐらいは怖くて、福島の同じ高校だった4人とばかり遊んで。4人で何をしていたかというと、寮の僕の部屋で『桃太郎電鉄』とか『実況ワールドサッカー』とか、延々とゲームをしていた。

まだ携帯もない時代だから、電話は基本、呼び出し。バイト代で自分の部屋に電話を引いて、そこに留守電を入れて。本当、いつの時代だ? っていう話なんだけども。そうしたらその寮の奴らに、留守電のテープが擦り切れるまでイタ電を入れられたりして(笑)。

トイレも風呂も共同。だから、その年の1月か2月ぐらいかな、いっせいに水虫が流行ったんだよね。だから、18から19歳になった最初の月の思い出って、地獄のような水虫っていう」

佐久間宣行

「そのドラマで石井杏奈さんが寮の食堂でカレーを食べていたんだけど、『ああ、自分もカレーを食べてたなー!』って。カレー、ぜんぜんおいしくなくてさ、『カレーがおいしくないとか、あるんだなぁー……』って思いながら食べていたのも思い出した。ドラマでも屋上で洗濯をしていてね。自分も屋上で洗濯していたな。懐かしいなぁ……って。

とにかく、ことあるごとに自分の18歳の時期を思い出したの。ドラマでグッときているのか、自分の思い出でグッときているのか、分からない状態。

でも、大学まで遠すぎたから、そこに1年しか住んでいないのね。寮は高台にあって。明治大学農学部がある高台で、その近くにあって。僕が引っ越すとき、そこから駅まで荷物を運ぶのを、みんなが手伝ってくれたりして。小田急線に乗って、高台にある寮を見ながら『ここから出ちゃうんだな』って。つるんでいた3人も、なんか寂しそうにして」

佐久間宣行

「思い出がフラッシュバックして。なんか涙が出てきて。そういうドラマではないのに、本当にガンガン涙が出てきて。懐かしさで死にそうだな、こんなに記憶の扉が開くことあるんだな、と思って。

で、エンドロールを見ていたら、そこに『撮影協力:いわき市潮学生寮』って出てきて、『えぇっ!? えっ……オレの住んでいた寮なんだけど!!』って。上京して、27年前に住んでいた寮だった。そりゃあ懐かしさもあるよ!(笑)」

エンドロールを見て、自分が実際に過ごしていた寮だったことが判明し、仰天したという佐久間。驚きと感動のあまり、ドラマをもう一度最初から見てみると、“まんまそれだった”とのこと。そのまま朝まで一気見したそうで、「いいドラマなんで見てください」と改めて紹介した。

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