3月11日(金)13:00〜 千葉県ゆかりの放送局が垣根を超え、つながる絆のラジオ!NHK千葉FM×bayfm同時生放送『NEXT RADIO 2022』

©bayfm

テーマは、「絆、この先もずっと」

各被災地の今、取り組みやこれからについて辿っていきながら、手を取り合い、支え合うことの大切さ、

ラジオと人の間にある「絆のチカラ」を考えていきます。出演はbayfmから、アーティスト、タレントとして活躍する森口博子(毎週金曜13:00~OA 『KISS&SMILE』担当)と、東北をはじめとした被災地の復興支援活動に継続的に取り組んでいるDJ KOUSAKU(毎週土曜6:30~OA『HEARTLUCK』担当)、NHK千葉放送局から、アナウンサーの喜多賢治。千葉県ゆかりの放送局が垣根を超え、つながる絆のラジオ!

是非ご参加ください。

【番組概要】

■番 組NHK千葉FM×bayfm同時生放送「NEXT RADIO 2022」
■放送日時2022年3月11日(金)13:00~15:51 (ベイエフエム) 13:00~16:00 (NHK 千葉 FM)
■出 演:森口博子/KOUSAKU (ベイエフエム) 喜多賢治 (NHK千葉放送局アナウンサー)
■メールアドレス:nr2022@bayfm.co.jp

 

メッセージテーマは「絆」

東日本大震災や色々な災害の中、地域、職場、学校などで絆を感じた事とは?
ボランティア活動などで出逢った人との温かい想いや、そこから紡いでいる絆とは?
友人、恋人、親戚、家族…近しい人との繋がりの大切さを再確認した出来事、
日々の生活の中で感じる絆について教えて下さい。

千葉県内FMラジオ局合同キャンペーン 「NEXT RADIO」とは

2011年3月11日に発生した東日本大震災。被災地では広い範囲で停電が起こり、テレビを観ることができない中、ラジオは災害情報や生活に欠かせない身近な情報を伝え、DJの声と音楽でリスナーを励まし続けました。“あたたかいメディア”としてラジオの魅力が再認識されたのです。東日本大震災から5年が経過した2016年、bayfmをはじめとする千葉県内の7つのFMラジオ局が連携して、改めてラジオのチカラとその魅力を多くの人に知ってもらいたくて始めたキャンペーンが「NEXT RADIO」です。

キャンペーンタイトルの「NEXT」は“For the Next”。これからの世代に向けて震災の記憶を継承し、ラジオの有用性と魅力、楽しさを幅広い世代に向けて発信していきます。

そして、ラジオを通じて放送局同士がつながり、放送局とリスナーがつながっていく。「千葉がつながる」を合言葉に、さまざまな番組やイベントを通じて、皆さんと交流を図っていきたいと考えています。

NHK千葉FM×bayfm同時生放送「NEXT RADIO 2022」
放送局:bayfm78
放送日時:2022年3月11日 金曜日 13時00分~16時00分
出演者:喜多賢治
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

安倍元首相国葬が賛否分かれた中で行われたのは「岸田首相の対応の失敗」ジャーナリスト・青山和弘が指摘

ジャーナリストの青山和弘が9月27日(水)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。この日の安倍晋三元首相の国葬について言及した。

安倍晋三元首相の国葬に反対する団体などによるデモ =2022年9月27日、東京都千代田区 ©産経新聞社

国葬には、海外から約700人の要人が出席し、国内からは約3600人が参列したとされている。岸田首相は、来日した各国首脳らと弔問外交をスタートし国葬の意義を強調しているが、開催への理解は広がったとは言えず、世論が割れたままの実施となった。

青山は「旧統一教会の問題だったり、功罪と言われているが、国葬とは分けて考えるべきだと思う」と語り、続けて「総理大臣を9年弱続けて、選挙期間中に銃殺された総理大臣を静かに弔って送り出すのが普通の感覚」と自身の考えを述べた。

番組パーソナリティの垣花正から、「このような事態で行われる国葬について、どうお考えですか?」と問われると「正直言って、情けないことになったと思います」とバッサリ。その理由について「岸田首相は寄付金を募って国葬を行うことを検討しました。ところがこれは法律的な問題でダメになった。それも頭がカタいと思うんですが、そもそも最初からクラウドファンディングをやっていれば、16億円は集まったと思う。そういうこともなされないまま二分した状況で、今日を迎えたのは情けないことになったなと思いますね」と岸田首相のこれまでの対応について疑問を投げかけた。

最後に青山は「安倍さんをやたら持ち上げようなんてつもりもないし、反対する人たちに弔意を強制しようとは思わない」と前置きしたうえで「弔意を持っている人たちが静かに送り出す環境を整えることが故人に対する弔いだとすれば、これまでの対応は失敗だったと言わざるを得ない」と、国葬に反対意見が多数出ている状況は岸田首相の対応に原因があるとのではないかと語った。

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