ファンクで攻めると思いきや、10時台は爽やか路線で!

『9の音粋』 ©bayfm

クリス松村が至極の選曲&解説をお届けしている木曜日『9の音粋』。

5月12日(木)の放送は、デビュー40周年を迎える安部恭弘のナンバーからスタート。

前半はファンキーでグルービーなナンバーで彩りつつ、2部ではのちにEVEとして活躍する沖縄出身のグループ「アップルズ」のナンバーから新旧の名曲たちが色を添えます。

そして10時台になると打って変わって爽やか路線!小坂忠&ウルトラ、太田裕美、そして鈴木蘭々などの名作が続き、最後はデビュー30周年を迎えたMr.Childrenの「生きろ」で締め括る流れ、、それまでのストーリーも是非!

番組通してご堪能ください。

9の音粋
放送局:bayfm78
放送日時:毎週月曜~木曜 21時00分~23時00分
出演者:クリス松村、
番組ホームページ
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

乃木坂46 久保史緒里「なんか、息子みたいな感じだよね」 家のルンバを溺愛

8月3日(水)深夜、乃木坂46で3期生の久保史緒里がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時~27時)が生放送。ロボット掃除機・ルンバの名前にこだわる理由や、上京してから使っている小さいテレビを使い続ける理由について語った。

乃木坂46 久保史緒里

前回7月27日(水)の放送は、久保は新型コロナウイルス感染の療養のため休演し、代打として同期の7人がパーソナリティを担当。同期が“久保あるある”を披露し、「久保ちゃんの家には物が無い」「テレビがすごく小さい」「ルンバに名前をつけ、改名もした」「プロジェクターでただただ野球を見ている」などと暴露。

これを受け、8月3日の放送で久保は「検証していこうと思います」と切り出し、全て事実だと語った。

「ルンバを買った直後につけた名前が『ひなた』です。何でかというと、よく同級生と『子どもに名前をつけるなら?』みたいな会話をするじゃないですか? その流れで『ひなた』っていい名前だよね、ってなって。

でも今は、うちのルンバは『むぎた』って言います。『ひなた』って名付けてから少したって、映画『花束みたいな恋をした』を見たんですよ。有村架純さんと菅田将暉さんの、めちゃめちゃ素敵な映画を見に行ったんです! お2人の、主人公の名前が『絹ちゃん』『麦くん』で、まんまと影響されちゃって(笑)

何でルンバに名前をつけたかというと、遠隔操作ができて、スマホで家のルンバを動かせるんですよ。でも、障害物とか、なにかに絡まったりとかすると止まって、スマホに通知が来るんです。『“むぎた”が困っています。助けてあげてください』って! あと、『むぎたが無事、家に帰れました』とか。なんか、息子みたいな感じだよね。だから名前をつけているんですよ」

ロボット掃除機の名前を自由に変更できる機能があり、その通知がかわいい為、真面目に名前をつけたという久保。

乃木坂46 久保史緒里

また、「テレビがすごく小さい」ということについても、「本当です」と告白し、大きさはB4サイズの紙、ノートパソコンのモニターほどの大きさとのこと。買い替えない理由について「上京した時、私は中学生だったから、自分でお金を稼ぐことができていなくて。そういう中で親が買ってくれたっていうのが、なんか私の胸の中にすごいあって。親が買ってくれた物を買い換えるっていうことが、罪悪感じゃないんですけど、なんか違うな……って」と説明。家族との思い出から、新しい物を買うことに躊躇していると明かした。

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