ベイエリア夏の恒例イベントが3年ぶりの復活!「bayfm SUMMER CAMPAIGN 2022」

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bayfmでは2019年以来3年ぶりとなる、恒例の夏のイベント「bayfm SUMMER CAMPAIGN 2022」を7月18日(月・祝)~8月14日(日)まで開催します。

bayfmオリジナルデザインをあしらったキャンペーンカーで放送エリア内各所を回りオリジナルグッズを配布。期間中の土・日・祝には、千葉県内の各スポットで番組連動イベントを実施します。イベントには、各番組のDJも登場します。

その他、千葉県内200店舗のガソリンスタンドでの番組グッズの配布や2020年から実施している「フレンドシップ店舗」とのコラボ企画、bayfm夕方の新番組『シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき -』によるスピンオフ企画など盛りだくさんです。

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以下様々なイベントをご用意中!

bayfmオリジナルラッピングカーが登場!

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2022年デザインにラッピングされたトヨタ ノア ハイブリッド(提供:千葉トヨペット)が、千葉県を中心としたベイエリア各地にお邪魔します!

期間中【土・日・祝】ベイエリアの注目スポットにbayfmキャラバンが登場! 会場では番組連動イベントやオリジナルグッズを手に入れるチャンスも!

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期間中【土・日・祝】ベイエリアの注目スポットにbayfmキャラバンが登場!
会場では番組連動イベントやオリジナルグッズを手に入れるチャンスも!

 

 

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※場所詳細・今後のスケジュールは順次発表していきます。

※天候、その他の事情により、イベントは中止あるいは変更の可能性があります。

新番組『シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき-』コラボ企画!

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4月に産声をあげた番組『シン・ラジオ -ヒューマニスタは、かく語りき-』。 聞くだけで効く、と話題!?クセになる人ジワジワ増えてきているものの・・・まだまだ発展途上の新米番組。。 色々な可能性を秘めたこの番組の面白さ、斬シンさを・・・もっともっと広めたい!知ってほしい!いろんな人達をこの番組に巻き込みたい!?ということで、この夏、番組オリジナルで大胆かつ、シン近感あふれるキャンペーンを展開! シン・ラジオを聞き楽しむリスナー、通称「シン友」をごっそり増やすべく、色々なミッションを展開していきます!

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bayfm2022年デザインのPOSTERを手に入れるチャンス!

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毎年恒例のポスターキャンペーン!あなたのお店やお家、職場に貼ってくれる方に2022年デザインポスターをプレゼント!今年はbayfm公式通販サイト「bayfm #78STORE」での受付となります!予定枚数がなくなるまで、順次、お送りしていきますので、どんどんお申し込みください!


※「bayfm #78STORE」でお申し込みの方は送料のみご負担頂きます。ご了承ください。
※予定枚数がなくなり次第、終了となります。
※7月18日(月・祝)以降、県内所定店舗などでの受け取りが可能になる予定です。

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昨年に引き続き、開局当初からのキャッチフレーズ「LOVE OUR BAY」を軸にしたポスターの第二弾。

私たちbayfmが、これまで大切にしてきたステーンションメッセージ「LOVE OUR BAY」。このコトバに含まれる様々な想い~見た人聞いた人が、感じ考えるそれぞれの想い~を全て包みこむ、「どこでもない・・・でも誰もの心にある“海”」のイメージを表現しました。

こんな綺麗な海を守っていきたい。bayfmは、2021年7月より、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて国連が世界各国の報道機関に参加を呼びかける「SDGメディア・コンパクト」に参加しています。

2022年夏も昨年に引き続き、ステーションメッセージ「LOVE OUR BAY」の元、様々な地域(社会)貢献活動を行って参ります。

SUMMER CAMPAIGN GOODS

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CAMPAIGNに参加して、bayfm&bayfmワイド番組グッズをゲットしよう!

『AWAKE』オリジナル・珪藻土コースター、『miracle!!』オリジナル・バンダナ、『MOTIVE!!』オリジナル・エコNOTIVE!!(エコリングノート)、『it!!』オリジナル・バンブーマグ、『シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき-』オリジナル・携帯カトラリーセットなどなど様々なグッズをご用意しています!

bayfmフレンドシップ店舗

みんなで”bayfm フレンドシップ店舗”を「利用して」「もらって」ベイエリアを盛り上げよう!

“bayfm フレンドシップ店舗”で、bayfmオリジナルポスター&グッズを ゲットしよう!
ベイエリア各地のお店や施設=”bayfm フレンドシップ店舗”にご協力いただき、bayfmオリジナルポスターやグッズを設置。

さらに”bayfmフレンドシップ店舗”の情報やお店からのメッセージ、お店によってはキャンペーンサイト限定の特典も!? 店頭のポスターやキャンペーンPOPが目印です!
みんなで”bayfm フレンドシップ店舗”を「利用して」「もらって」ベイエリアを盛り上げよう!

MAPは特設サイトからご覧ください。

<「bayfm SUMMER CAMPAIGN 2022」概要>

[実施期間]: 2022年7月18日(月・祝)~8月14日(日) 合計27日間

[実施内容]①期間中毎日グッズをベイエリア各地の店舗とコラボして配布! 

     ②コラボ店舗の音声を40秒の店舗応援CMにして随時オンエア!

     ③千葉県内各地でのDJ参加の番組イベント など

※本キャンペーンは、天候や新型コロナウイルス感染症の拡大状況などにより、変更・中止する場合がございます。あらかじめご了承下さい。

bayfm SUMMER CAMPAIGN 2022特設サイトはこちら

「中小規模の病院」の力になるために…株式会社ヘンリーが開発したクラウド型電子カルテ「Henry」とは?

笹川友里がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。2月24日(土)の放送は、株式会社ヘンリー 共同CEOの林太郎(はやし・たろう)さんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)笹川友里、林太郎さん


林さんは、一橋大学卒業後、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)に留学。学生時代は、アフリカで日本の中古重機をレンタルする新鋭スタートアップで現地リーダーとして活躍。楽天株式会社入社後、楽天カード全体のSEOマーケティング業務や、楽天市場・楽天カードのビッグデータの分析などを担当、2018年に株式会社ヘンリーを起業しました。

◆“医療現場のデジタル化”を目指す

はじめに、ヘンリーが提供している病院向けのクラウド一体型電子カルテ「Henry」について、「『電子カルテ』『オーダリングシステム(医師の指示を各部署にコンピューターで伝達するシステム)』『レセプトコンピューター(診療報酬明細書を作成するコンピューターシステム)』の3つが一体となったクラウド型のシステムで、病院向けに販売しているのは、日本で弊社だけです。クラウドで使えることによって、他にはない大きなメリットが提供できます」と林さん。

これまでの医療システムは、それぞれ別のシステムでそれらを“つなぐ”前提で作られているものが多いのですが、「我々は最後発で作ったこともあり、それらをすべて同じシステムで管理できるように作ってあるところが特徴です。また、紙を使わなくても情報共有ができるシステムを構築しているところもメリットかなと思います」と強調します。

林さんによると、医療業界では長らく“セキュリティ上、医療情報システムはインターネットにつないではいけない”といった制限があったため、「例えば、お医者さんが自宅でカルテを確認するとか、何か緊急の事態があったときに“患者さんの情報を伝える術がない”というようなことがありました。それをクラウドシステムで共有化することにより、自宅で“患者さんが急変した”という情報を具体的に確認した状態で病院に向かえる、というメリットもあります」と話します。

続けて「医療の現場は、すごく情報が多い世界なので、実際にはもっと共有したい情報がたくさんあると思うんですけど、我々の目標としては、この先3~5年のあいだにクラウドのシステムを通して、お薬の情報だけではなく、患者さんの情報の細かいところまで、医療機関や自治体と共有し合える世界を構築できればと思っています」と力を込めます。

◆中小規模の病院向けに特化している理由

「Henry」は中小規模の病院に向けたサービスとして特化していますが、その理由について、「大きな病院では電子カルテの普及率がかなり高くて、おそらく9割以上の病院が導入していますが、中小規模の病院の普及率はまだ50%ぐらいで、残り約半分の病院は紙のカルテを使っています。その大きな理由として、例えば、病院内にサーバーがあって、インターネットとつながない従来型のシステム『オンプレミス』(自社でサーバーを所有・管理)を導入したくても、“価格が高額なために買えない”という病院が今でも多く存在しています」と林さん。

そうした中小規模の病院が抱えている課題を解決するべく、「“クラウドで安価かつスムーズに導入できるシステムを作りたい”という思いで、我々は初めから中小規模の病院に特化して作ったという背景があります」と話します。

そして、「Henry」の今後の展望については、「電子カルテ、オーダリングシステム、レセプトコンピューターはそれぞれ難しいシステムなので、(サービスを導入していただく)病院がより使いやすくなるように、機能を改善していくことが必要になってくると思います」と課題点を挙げます。

そうした部分を一つひとつ解決していき、「より使いやすく、しかも安価で情報共有しやすい電子カルテができれば、今まで電子カルテに踏み切れなかった病院に対しても、自信を持って提供できると思いますので、まずは我々のシステムを使って“業務が改善した”“情報共有ができるようになった”といった事例をどんどん作っていきたい」と力を込めていました。

次回3月2日(土)の放送も、引き続き、林さんをゲストに迎えてお届けします。林さんが思い描く“近未来の医療現場の風景”についてなど、貴重な話が聴けるかも!?

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2月24日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年3月3日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里

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