Adoが中学時代にはまったアニメは?レコーディングは鶴の恩返しスタイル!?

あの曲を聴くだけで、ココロが踊る!ときめき、あのシーンの感動が蘇る!そんなアニメの主題歌とともに、その魅力に迫っている今週の『bayfm it!!』。

アニメに精通している様々なゲストに「アニメアンセム」について語っていただいていますが、8月29日(月)は、ニューアルバム「ウタの歌 ONE PIECE FILM RED」をリリースしたばかりのAdoさんがコメントゲストで登場。

――Adoさんの「アニメアンセム」は?

今週は「it!!アニメアンセム」ということで、私にとってのアニメアンセムといえば、そうですね、、、

私は中学生の頃「ラブライブ!」というアニメが大好きで。その「ラブライブ!」に出てくる園田海未ってキャラクターを愛し続けていましたね。

毎週のように秋葉原に通って、カラオケで、今でも曲に困ったら「ラブライブ!」の曲ばっかりを歌っちゃうってぐらい本当に(笑)もうそれぐらい、私の血液の一部と言っても過言ではないくらい愛していますね。(「ラブライブ!」は)スクールアイドルの話なんですけど、学校でアイドルをしているキャラクター達もすごく可愛いんですけど、私は“青春”っていう青春を体験してこなかったんですけど、私の青春って言ったら「ラブライブ!」って言っていいくらい、すごい私の青春になってるアニメですし、あとやっぱり、キャラクターがすごく可愛くて、園田海未ちゃんみたいな女の子ばっかり好きになっちゃいましたね。そんなぐらい、私は「ラブライブ!」が大好きです。

――今の「アニメアンセム」といえば?

映画『ONE PIECE FILM RED』で、私 Ado は、歌姫「ウタ」の歌唱パートを担当させていただいています。いや~、普段はAdoとして楽曲をリリースして歌を歌って、ということをやっているんですけど。やっぱり自分の声が、誰かの、、、しかもキャラクターの声になるっていうのは、すごく面白くて。

「ウタ」と『ONE PIECE』に対してすごいおこがましいんですけど、新しい自分を見てる感覚で、すごく不思議な体験でした。

――キャラクターの声になる上で、意識したことは?

特に意識したことっていったら、録音スタイルを普段の鶴の恩返しスタイルっていうんですかね?

鶴の恩返しスタイルって言うのは、、、スタジオに入って、私が持ってきたパソコンにスタジオのマイクを繋げて、扉を閉ざして一人の空間で歌うって言うのを鶴の恩返しスタイルって言ってるんですけど(笑)

そのスタイルは変わらなかったんですけど、歌い方では、普段の私だったらこう歌うけど、ウタなら、「ここはもっとはっちゃけちゃうかな?」とか、「ここはもっと可愛らしく歌うかな?」と、ウタとしての歌声を想像しつつ色々意識したところはあります。

――Adoさんにとって『ONE PIECE』という作品は?

私にとって『ONE PIECE』は、やっぱり“ロマン”が詰まってるところが最高ですし、登場人物が全員自分の意志を持っていて、絶対に揺らがないその気持ちが人として尊敬してしまいますね。

特にルフィー達なんて、、、ルフィーと私は、今は同い年?でも、読み始めたころなんて、私より年下とかですし、、、今考えたら。人として皆さんすごいちゃんとしていて、キャラクター自身が魅力的ですし、羨ましいって言うんですかね(笑)こんなにも、互いを信じ合っているルフィー達を、私は一人の人間としてすごい尊敬しますし、見習いたいという部分と、羨ましいなっていう部分があって(笑)人生に関与してくれるような作品だなと思います。

――ニューアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』はどんなアルバムに?

今月、8月10日にAdoのニューアルバム「ウタの歌 ONE PIECE FILM RED」が発売されました。

このアルバムには、映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌「新時代」や、劇中歌「私は最強」など、たくさんのアニメアンセムが収録されています。「新時代」や「私は最強」以外にも、たくさん色んなジャンルの楽曲が詰まっていて、聴いているだけでも楽しいですし、中には、ROCKだったり、RAPだったり、バラードだったり、様々なジャンルを「ウタ」が歌っているので、アルバムとしても絶対に何度でもリピートしたくなるようなものになっていると思います。




 

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菅井友香、中村ゆりかと『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開前夜に撮影秘話を語る!

5月14日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。ゲストに女優の中村ゆりかを迎え、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開を翌日に控えた心境や、約3年にわたって向き合ってきたシリーズへの思い、撮影現場でのエピソードを語り合った。

中村「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品」-

番組最多となる3度目のゲスト出演となった中村。菅井は「まさか3回来てもらえるとは」と喜びを見せた。

映画の撮影は昨年7月ごろに行われたそうで、中村は「暑かった」と当時を振り返った。公開を翌日に控え、菅井は「ちょっとほっとするような、でもドキドキもあるような」と現在の心境を明かした。

本作は、ドラマ『チェイサーゲームW 美しき天女たち』から7年後を描く物語。菅井演じる樹と、中村演じる冬雨が、中学生になった娘・月とともに暮らしながら、恋人から家族へと変化していく関係性が描かれる。

劇中では2人とも35歳という設定。中村は「一つ屋根の下で生活していくお話だけど、結構長いスパンで撮影もしていたなって。(ドラマから合わせると)3年くらい」としみじみと振り返った。

中村はこれまでのシリーズとの違いについて「ドラマ1、2の頃はライバルがいたり、感情の起伏も激しくてヘビーな日々だった。でも映画では、そこを経た信頼関係があって、より深い家族のテーマになっていた」とコメント。長く共演を重ねてきたことで、自然にお芝居のキャッチボールができたと語った。

菅井もドラマで積み重ねてきたものがあることで、お互い阿吽の呼吸ができていると感じられたようで、「恋愛から愛への変化も自然と生きられた」と撮影を振り返った。

印象に残っているシーンとして話題に上げたのは、家族3人で出かける場面。静岡県の大室山での撮影について、中村は「場所も新鮮で、すごく気持ちよかった」と回想。

また、菅井は樹の衣装の変化にも注目してほしいとコメント。ドラマではバリバリ働くキャリア女性だった樹が、家庭に入って自分のことが後回しになり、髪型や服装が動きやすさ重視になっているという生活様式の変化も丁寧に描かれている。と作品の見どころを語った。

中村も「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品。きっと共感してもらえると思う」と自信を見せた。

さらにドラマと違った点として、菅井は「今回の撮影では、ゆりかちゃんが現場で寝落ちしてるところを一回も見なかった」と明かし、中村は「前はゲーム会社の椅子が座り心地よすぎて、そのまま寝ちゃったこともあった」と笑いながらエピソードを披露し、番組を盛り上げた。

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