負けられない戦いはbayにもある!?遠山vs松浦、世紀の一戦の結末は...?

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人間特化型・情豊ワイド番組『シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき』、2022年4月、bayfmから発進!強い、濃い、熱い、厚い!言葉の浸透力を持った“ラウド・スピーカー”達が曜日ごとに登場、5曜日5者5様、「ヒューマニスタ」として、それぞれの部屋に「言葉の力」で大胆にあなたを吸引していきます。

毎週月曜日は、グランジ遠山大輔とスパイク松浦志穂が担当。

12月19日(月)の放送は「シンライジン!遠山vs松浦、世紀の一戦!」をお届けしました!

「遠山と松浦が3時間の生放送中に真剣バトル!勝者を当てたリスナーにはプレゼント大放出!ヒューマニスタがワイワイ動きまわり、リスナーも巻き込んだ賑やかな放送で年末の疲れを吹っ飛ばします!」

ということで、実況担当としてゲストに日本一マッチョなアナウンサーこと雫石将克さんをお迎えし、計6つの対決を行いました!

第 1 ROUNDは「デンジになりきり食パンもぐもぐ対決!」

たった1枚の食パンに苦戦する2人。

結果は松浦さんの勝利でしたが、しょっぱなから2人ともかなりのダメージを負ったようでした。

第 2 ROUNDは「ポットのお湯チキンレース対決!』

ジョボジョボと注がれるお湯の音が電波に乗って流れるシュールな対決。

高度な心理戦を制して勝利したのは遠山さんでした。

第 3 ROUNDは「bayfm局内借り物競争対決!」

スタジオを飛び出し、お仕事中の編成室を駆け回るハードな戦いでしたが、たくさん大人の協力のおかげで無事2人とも完走。

結果は松浦さんの勝利、そして遠山さんはとんでもない失態を犯しました。

第 4 ROUNDは「体感でウルトラソウルドンピシャヘイ対決!」

ウルトラソウルのイントロからサビまでを体感だけで感じ取ることができるのかという難易度高めな対決でしたが、結果はなんと2人とも同じ7秒のズレでドロー!

VAR判定の結果、よりソウルを感じたという理由で遠山さんに軍配が上がりました。

第 5 ROUNDは「ボディビルかけ声対決!」

ここまで実況に徹してもらった雫石さんが突如服を脱ぎ、ブース内でソロボディビル大会を開催。

雫石さんのテンションをブチ上げて勝利を掴んだのは遠山さんでした。

第 6 ROUNDは「運だけでシンラジオキャスティング対決!」

ボックスに入った紙を交互に引き、その紙に書かれた人物(たまに人以外)がそのまま架空のシンラジオ新パーソナリティに就任、より理想のキャスティングとなったほうが勝利という完全運任せの対決。

それぞれの引き当てたパーソナリティは以下の通り。
【遠山】
月曜日 グランジ遠山大輔&スパイク松浦志穂
火曜日 ハローキティ
水曜日 山田勝己&ブルーインパルス
木曜日 ビリー・アイリッシュ
金曜日 俳句の夏井先生
【松浦】
月曜日 グランジ遠山大輔&スパイク松浦志穂
火曜日 タートルトークの亀
水曜日 鬼束ちひろ&そらジロー
木曜日 大谷翔平
金曜日 ドウェイン・ジョンソン

そして現在のシンラジオを取り仕切るプロデューサーの西宮さんのジャッジにより、勝者は松浦さんとなりました。

 

全6回にわたる対決の結果、まさかの3対3の引き分けとなった今回のシンライジン。

演者、スタッフが一丸となって真剣バトルに取り組み、さらに白熱する戦いを演出してくれた実況の雫石さん、そしてなによりメールやTwitterで参加してくれたリスナーのおかげで、無事大盛況に終わりました!

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詳細はこちらから

シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週月曜 16時00分~18時52分
出演者:遠山大輔、松浦志穂、雫石将克
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※該当回の聴取期間は終了しました。

北山宏光「今の自分を表すんだったら…」最新アルバム『ULTRActi:on』に込めた“4つの意味”とは?

グランジ・遠山大輔、潮紗理菜がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜 13:00~13:53)。7月11日(土)の放送は、北山宏光さんが登場! 6月24日にリリースされたサードアルバム『ULTRActi:on』(ウルトラクション)について話を伺いました。


北山宏光さん


◆『ULTRActi:on』の意味は?

北山宏光さんは2023年9月、TOBEとともに新たなエンターテインメントへの挑戦を発表。同年11月に、シングル「乱心-RANSHIN-」でソロアーティストデビュー。その後、2024年、2025年とアルバムをリリースし、今年6月24日には、サードアルバム『ULTRActi:on』をリリースしました。

遠山:アルバムを1年に1枚のペースで出しているんですね! めちゃくちゃ大変じゃないですか?

北山:ついこのあいだ気付いたんですけど、3年くらいで50曲以上作ったんですよ。レコーディングもそうだし、僕が歌詞を入れるのもそうだし、仲間と一緒に「こういう方向の楽曲が欲しいね」ってゼロから作った曲とか、いろいろ含めると50曲を超えていて。「ああ……なんか頑張ったな」みたいな(笑)。

遠山:そうか。アルバムって、その証にもなるというか。

北山:そうですね。あとはそれを引っさげて、ライブツアーに向けて常にバージョンアップしていくみたいな形が今のやり方かな、ということでやらせてもらっています。

遠山:そんな今の北山さんの思いが、アルバム『ULTRActi:on』には込められている?

北山:そうですね。これは、“ULTRA(ウルトラ)”と“Action(アクション)”と“Act(アクト)”と“ON(オン)”の造語なんですよ。自分は、俳優としてもいろいろ出させてもらっているから“Act”という部分があったり、自分で行動していくこと(Action)だったり、あと、ポニーキャニオンとTOBEで「RED ON」っていう新しい音楽レーベルを始めたので、その“ON”が入っていたり、あと「スイッチを入れたい」とか「始めていく」っていう意味での“ON”でもあったり……。というので『ULTRActi:on』っていう。2026年の今の自分を表すんだったら「こういうことかな」と思って始まったんですね。


(左から)潮紗理菜、北山宏光さん、遠山大輔


◆リード曲「ICY」誕生秘話

――番組では、アルバム『ULTRActi:on』のリード曲「ICY」をオンエア♪

遠山:この楽曲は、UNISON SQUARE GARDENやTenTwentyのメンバーとして活動している斎藤(宏介)さんが作られたそうですね。

北山:そうなんですよ。実は1年くらい前に、TenTwentyのお2人が僕のライブを観に来てくださって。その帰りに、斎藤くんが「『北山くん、こういう曲があってもいいかも』っていうのが頭に浮かんだからちょっと作るね!」って言ってくれていて。それで「あ、今だ!」っていうタイミングで、今年のアルバムのリード曲という形で、この曲を出させてもらいました。

遠山:じゃあ、最初はデモを聴いたということ?

北山:そうそう、斎藤くんの声で。

遠山:そのときの印象ってどんな感じでした?

北山:とってもキャッチーで。歌詞は、きっと女性のことを追いかけているんだけど、なんか夏っぽさがあって、爽やかさもあって。この絶妙なコントラストが面白いなと思ったので、じゃあこれを映像に落としたときとか……あと振り付けをつけようと思って。

そのときに、「もっとキャッチーにしたほうが、いろんな人がノリやすいだろうな」っていう画まで起こすほうが、この曲はいいなと思ったので、今回このタイミングでやらせてもらった感じですね。

次回7月18日(土)の放送は、多次元制御機構よだかさんをゲストに迎えてお届けします。

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/countdownjapan/
番組公式X:@JA_CDJ

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