ラストに聴きたい1曲を投票で決める『YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO』

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毎週月曜日から木曜日お昼12時から放送中『YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO』。

聞くだけじゃなく参加して楽しむランチタイムプログラム!
番組の最後にかける曲を投票で決める「サラドレ」!
ひとことメッセージとラジオネームをどんどん紹介していく「ひとことメッセージタイム」も!
※受付は該当放送終了前に締め切ります。

「サラドレ」投票はこちら

3月6日(月):能登有沙

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1. KAN / 愛は勝つ
2. 坂本真綾 / トライアングラー
3. Rake / 100万回の「I love you」
4. TWICE / MOONLIGHT SUNRISE
5. 和田アキ子 / 笑って許して

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3月7日(火)DJ:宇佐美友紀

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1. DA PUMP / ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~
2. 加藤登紀子 / 百万本のバラ
3. ナオト・インティライミ / いつかきっと
4. 久保田早紀 / 異邦人
5. 緑黄色社会 / Mela!

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3月8日(水)DJ:山本まさみ

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1. ヤバイTシャツ屋さん / ハッピーウェディング前ソング
2. Perfume / ワンルーム・ディスコ
3. Mr.Children / ニシエヒガシエ
4. 桑田佳祐 / いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)
5. 米津玄師 / アイネクライネ

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3月9日(木):上野優華

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1. シャ乱Q / 上・京・物・語
2. ケツメイシ / トモダチ
3. 岡村孝子 / 夢をあきらめないで
4. YOASOBI / ツバメ (feat. ミドリーズ)
5. 小田和正 / たしかなこと

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YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週月曜~木曜 12時00分~13時00分
出演者:能登有沙、宇佐美友紀、山本まさみ、上野優華
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

朝ドラ「ブギウギ」大阪弁指導担当・一木美貴子 主演の趣里は「大阪弁が天才的だった」

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」(毎週日曜15:00~15:50)。5月12日(日)の放送は、女優で大阪ことば指導者の一木美貴子(いちき・みきこ)さんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)小山薫堂、一木美貴子さん、宇賀なつみ



◆「ブギウギ」主演・趣里の大阪弁は「天才的だった」

一木さんは女優として活動する傍ら、NHKの連続テレビ小説「ブギウギ」をはじめ、「カムカムエヴリバディ」や「マッサン」など、これまで数多くのドラマで大阪弁の方言指導を担当しています。

そこで一木さんに、「ブギウギ」で主人公・福来スズ子役を演じた趣里さんへの方言指導について尋ねてみると、「趣里さんは(東京都出身なのに)天才的だったので、(撮影が)始まる前に3時間のあいだに5回くらいガーッとお稽古をして、その後は特別に何もしていないです。音源をお渡しするだけでした」と明かします。

厳密にいえば、大阪弁と関西弁でも異なり、「関西弁は関西全域ですね」と一木さん。また、大阪と神戸でも違いがあり、「神戸は『~してる?』のことを『~しとう?』とか言わはるんです。京都は『~してはんの?』。大阪は『何してんの?』とストレートですね」と例を挙げます。

それを聞いた東京都出身の宇賀が「近いのにそれぞれ違うんですね」と驚いていると、一木さんは「地域性でしょうね。大阪はやっぱり商人の町ですし、神戸は港があるので外国に文化が入ってきていて、わりと異文化にも強いですね。おしゃれやしね。大阪の人は『自分、神戸違うん?』とか言われると、ちょっと嬉しなるらしいです(笑)」と解説します。

また、一木さんいわく、大阪弁だけでも大きく4つくらいに分類され「摂津とか泉南、河内。あとは船場。船場は商人の町で100年くらい続いているんですけど、社員教育として言葉教育があったんです。例えば、丹波篠山とか播州のほうから出てくると、『ほうやんけ』とか、語尾に『け』が付くのをお客さんには失礼だ、ということで『そうだすなあ』とかにしっかり直されるんです。私の説ですけど、船場の教育が大阪弁をわりと残しているのではないか」と推察します。

ここで小山からは、「今まで一木さんがドラマの方言を指導したなかで、役柄がどの地域から来ているかによって微妙に変えていたりするんですか?」との質問が。一木さんは、「台本をいただいたら、まずは時代ですよね。明治や昭和のはじめでだいぶ違うし、どこ出身で、どんな生活環境やったんかとか、全部そういったことを聞いて『こんな言葉にしましょうか』って言うて、ディレクターとかプロデューサーと相談して決めていきます」と答えます。

ドラマで大阪弁の方言指導を担当する際、実際に撮影現場に足を運び、その場で演者に指導をすることもあるという一木さん。そこでこの日スタジオでは、「ブギウギ」の台本をもとに、小山と宇賀が方言指導を受けてみることに。

小山は、柳葉敏郎さんが演じた花田梅吉役、宇賀は、水川あさみさんが演じた花田ツヤ役になりきります。2人で読み合わせをし、一木さんから方言指導を受けた小山は「これ、パニックになりますね。そもそものセリフも覚えなきゃいけないのに、イントネーションばっかり考えていると、セリフが飛びますね」と感想を語ります。

一木さんが、2人が演じたシーンをお手本として1人で読み上げると、宇賀は「高低が全然違う」と感心しきり。一木さんは「大阪弁は『ジェットコースターみたい』って皆、言わはりますね」と話していました。

<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY’S POST
放送日時:毎週日曜 15:00~15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/post/

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