<仲井戸“CHABO”麗市>ソロアルバム全7枚を振り返る「自分の作品をこうして聴き直すことはない」
『J-POP LEGEND CAFE』
2014年4月にスタートした『J-POP LEGEND FORUM』。10年目を迎える2023年4月、このプログラムが『J-POP LEGEND CAFE』として生まれ変わります。「一か月一特集」という従来のスタイルに捕らわれず、身軽で自由な特集形式で語られる「LEGEND」。表舞台だけでなく舞台裏や市井の存在まで、さまざまな伝説に触れてください。
■放送:毎週月曜 21:00~22:00
■DJ:田家秀樹
当時の仲井戸“CHABO”麗市の意識や環境が浮き彫りになる
J-POP LEGEND CAFE 2025年最初の特集は「仲井戸“CHABO”麗市」。12月にリリースされた10年ぶりの2枚組新作アルバム「Experince」を中心に、ソロアーティスト「仲井戸“CHABO”麗市」の今とこれまで作品群にフォーカスします。
第3週の今回(1月20日)は、2月25日(火)から順次リマスタリングされてリリースされる、これまでのソロアルバム全7枚を仲井戸“CHABO”麗市ご本人に振り返っていただきます。制作された当時の仲井戸“CHABO”麗市の意識や環境が浮き彫りになる今回の企画、「自分の作品をこうして聴き直すことはない」という貴重な回想談話をお聴き逃しなく!
【オンエアリスト】
前TM:別人/仲井戸“CHABO”麗市
M1.打破/仲井戸“CHABO”麗市
M2.ホームタウン/仲井戸“CHABO”麗市
M3.HUSTLE/仲井戸“CHABO”麗市
M4.遥かな手紙(ニジェールから)/仲井戸“CHABO”麗市
M5.ガルシアの風/仲井戸“CHABO”麗市
M6.Feel Like Going Home/仲井戸“CHABO”麗市
M7.やせっぽちのブルース/仲井戸“CHABO”麗市
※該当回の聴取期間は終了しました。
北山宏光「今の自分を表すんだったら…」最新アルバム『ULTRActi:on』に込めた“4つの意味”とは?
グランジ・遠山大輔、潮紗理菜がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜 13:00~13:53)。7月11日(土)の放送は、北山宏光さんが登場! 6月24日にリリースされたサードアルバム『ULTRActi:on』(ウルトラクション)について話を伺いました。
北山宏光さん
◆『ULTRActi:on』の意味は?
北山宏光さんは2023年9月、TOBEとともに新たなエンターテインメントへの挑戦を発表。同年11月に、シングル「乱心-RANSHIN-」でソロアーティストデビュー。その後、2024年、2025年とアルバムをリリースし、今年6月24日には、サードアルバム『ULTRActi:on』をリリースしました。
遠山:アルバムを1年に1枚のペースで出しているんですね! めちゃくちゃ大変じゃないですか?
北山:ついこのあいだ気付いたんですけど、3年くらいで50曲以上作ったんですよ。レコーディングもそうだし、僕が歌詞を入れるのもそうだし、仲間と一緒に「こういう方向の楽曲が欲しいね」ってゼロから作った曲とか、いろいろ含めると50曲を超えていて。「ああ……なんか頑張ったな」みたいな(笑)。
遠山:そうか。アルバムって、その証にもなるというか。
北山:そうですね。あとはそれを引っさげて、ライブツアーに向けて常にバージョンアップしていくみたいな形が今のやり方かな、ということでやらせてもらっています。
遠山:そんな今の北山さんの思いが、アルバム『ULTRActi:on』には込められている?
北山:そうですね。これは、“ULTRA(ウルトラ)”と“Action(アクション)”と“Act(アクト)”と“ON(オン)”の造語なんですよ。自分は、俳優としてもいろいろ出させてもらっているから“Act”という部分があったり、自分で行動していくこと(Action)だったり、あと、ポニーキャニオンとTOBEで「RED ON」っていう新しい音楽レーベルを始めたので、その“ON”が入っていたり、あと「スイッチを入れたい」とか「始めていく」っていう意味での“ON”でもあったり……。というので『ULTRActi:on』っていう。2026年の今の自分を表すんだったら「こういうことかな」と思って始まったんですね。
(左から)潮紗理菜、北山宏光さん、遠山大輔
◆リード曲「ICY」誕生秘話
――番組では、アルバム『ULTRActi:on』のリード曲「ICY」をオンエア♪
遠山:この楽曲は、UNISON SQUARE GARDENやTenTwentyのメンバーとして活動している斎藤(宏介)さんが作られたそうですね。
北山:そうなんですよ。実は1年くらい前に、TenTwentyのお2人が僕のライブを観に来てくださって。その帰りに、斎藤くんが「『北山くん、こういう曲があってもいいかも』っていうのが頭に浮かんだからちょっと作るね!」って言ってくれていて。それで「あ、今だ!」っていうタイミングで、今年のアルバムのリード曲という形で、この曲を出させてもらいました。
遠山:じゃあ、最初はデモを聴いたということ?
北山:そうそう、斎藤くんの声で。
遠山:そのときの印象ってどんな感じでした?
北山:とってもキャッチーで。歌詞は、きっと女性のことを追いかけているんだけど、なんか夏っぽさがあって、爽やかさもあって。この絶妙なコントラストが面白いなと思ったので、じゃあこれを映像に落としたときとか……あと振り付けをつけようと思って。
そのときに、「もっとキャッチーにしたほうが、いろんな人がノリやすいだろうな」っていう画まで起こすほうが、この曲はいいなと思ったので、今回このタイミングでやらせてもらった感じですね。
次回7月18日(土)の放送は、多次元制御機構よだかさんをゲストに迎えてお届けします。
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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜