<休日課長>元旦からRecord Barに行って“毎年恒例”の一年の始まりを迎えた2026年。

『木下グループ Groove-Method』
■放送日時:毎週土曜日20:00~21:00
■DJ:丸山隆平/休日課長(隔週で担当)
■提供:木下グループ

夜な夜な音楽を漁る中で突然見つけた楽曲を、割合多めにお届け

2026年最初の休日課長の『Groove-Method』。
今年も元旦からRecord Barに行って、Yesの「Roundabout」を聴くという“毎年恒例”の一年の始まりを済ませた課長。
今年も面白いこと…例えばゲストをお迎えしたり…色々とやっていきたいと。
今回は、課長が夜な夜な音楽を漁る中で突然見つけた楽曲を、割合多めにお届けするオンエアになりました!

【オンエアリスト】
M01.A PERFECT WORLD/The Kid LAROI
M02.Lauren/Men I Trust
M03.Wonderful Life/Good Neighbours
M04.Rudolph's Revenge/The Allergies
M05.Abracadabra/Lady Gaga
M06.JoJo/Boz Scaggs
M07.Lowdown feat.Mario Biondi & Chaka Khan/Incognito
M08.Micro-Kid/Level 42
M09.A Couple Minutes/Olivia Dean
M10.Band On The Run/Paul McCartney & Wings


まず最初にお届けしたのは1/9(金)にNew Album「Before I Forget」をリリースしたばかりのThe Kid LAROIの楽曲。
課長曰く「都会の夜って感じ?」という、PRINCEに通じる空気の冷たい、澄んだ世界観を感じたという、ベースのアプローチがこの楽曲の空気感を作っているという一曲。

続いては、今月の来日公演に課長が足を運ぶ予定のMen I Trust。
どうも課長の周りには Men I Trust 好きが多いようで、前回の来日公演も観に行ったそうです。
無骨な感じのベースと透き通るボーカルの“アンバランス感”が好きなんだとか。

課長が「普段あまり聴かない曲も聴きたくなるような時」に出逢ったという Good Neighboursの楽曲。
この出逢いをリスナーにも共有したい、とご紹介いただきました。
「声が絶妙に好き」「好きな声の成分」…と、“恋をする時も声”だという課長が、久々に“好きな声に出逢えた”という一曲でした。
次は、詳細は知らないけれど突然出逢った、The Allergies。
とにかくメチャクチャカッコいい!という、課長の理想形のアレンジの一曲をお届けしました。

そして“来日が予定されているアーティスト”ということで、Lady GagaとBoz Scaggsをご紹介。
Lady Gaga は<第68回 グラミー賞>で主要6部門にノミネートされていて、今月来日して全6日間のドーム公演。非日常を味わわせてくれるであろう Gaga様のライブを課長も気になっている様子!
5月末から全8公演の来日ツアーが予定されているBoz Scaggsのこの「JoJo」では、SAXソロでベースが抜ける効果を解説。SAX単体の魅力を感じる為のアレンジに、目から鱗の課長でした。

そんなBoz Scaggsの大名曲の“ゴージャス・カバー”をここでお届け。
2010年リリースのIncognitoのアルバム「Transatlantic Rpm」に収録されている、「ベースはしっかりタイトで、広がりの中に Groove が出来る楽曲」と課長が語る一曲。

続けてご紹介したのは、“凄腕ベーシスト”Mark King率いるイギリスのバンド Level 42の「Micro-Kid」
ベースの動画をインスタ等で探していると必ず出てくるというMark King、ベースに興味がない人が観ても、彼がベースを弾いている姿はなかなか衝撃的という、かなり高い位置(顎の下あたり!?)でベースを弾いてるので、是非お時間あれば動画を探してご覧になってみてください!

<第68回 グラミー賞>で“Best New Artist”にノミネートされているOlivia Dean。「時代を超える良さがあって Groove も素晴らしい」と、課長が新しい才能がどんどん出てきていることを感じた楽曲を挟んで、ラストはPaul McCartneyの「Band On The Run」
高校生の時の課長が、好きな女の子に渡した<マイ・ベスト>という“伝説”のCD-Rにも入れていたこの楽曲、今思うと当時はポールの良さの半分も分かっていなかったんじゃないか…という課長「昔ハマらなかった楽曲を改めて聴き直す」というシリーズも、今後は番組内でやっていこうかな!?

今回は、全曲洋楽という、番組始まって以来初めてのオンエアリストでお届けしました。次回もお聴き逃しなく!

Photo by ハヤシマコ

Groove-Method
放送局:FM COCOLO
放送日時:2026年1月10日 土曜日 20時00分~21時00分
出演者:休日課長
番組ホームページ

2025年4月から「GROOVE」というキーワードを軸に、楽曲のグルーヴを生み出すベーシストたちが繰り広げてきた本格的な音楽プログラム。2025年7月からは今までDJを担ってきたベーシストの中から丸山隆平と休日課長が隔週でDJを担当。独自の目線で、名曲や最新ヒット曲の魅力を紐解き、「音楽の再発見/新発見」をガイドします。

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

【西武】源田壮亮選手インタビュー 「WBCはチームに貢献して連覇」

2月6日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手にインタビューした模様を放送した。WBCへの意気込みや目標について訊いた。

――侍ジャパンへのメンバー選出、おめでとうございます。源田選手にとって、侍ジャパンとWBCはどのようなものだと捉えていますか?
源田「僕も小さいころからテレビで見て『かっこいいな』とずっと思っていましたし、プロ野球に入って何度か代表に選んでいただいて、そこで野球をするたびに『またこのユニフォームで、このチームで野球がしたいな』という気持ちになるので、メンバーに選んでいただけて本当に嬉しかったです」

――ライオンズのトレーニングもあるなかで、侍ジャパンのことも見据えてと非常に難しい春季キャンプかと思います。
源田「今はいろんなチームの連携プレーもやっていますし、ライオンズの練習に100パーセント集中してやっている感じです」

――前回のWBCでは、源田選手は指をケガしてしまいましたが、思い返してみて指の痛みはどうだったのでしょうか?
源田「すごく痛かったです。野球ができなかったら諦めがついたと思うのですが、投げられるし、バッティングもできたのでやりました」

――今回はどんなWBCにしたいと考えていますか?
源田「優勝して連覇を目標にしているので、そこに貢献できるように全力で頑張りたいなと思います」

――ライオンズとは違うユニフォームを着てプレーをするというのは、野球選手として大きな刺激になるかと思います。
源田「代表チームに行くと、当たり前のプレーや最低限のプレーのレベル、質が一気に上がる。そういうなかでプレッシャーも感じながら野球を経験するというのはあとに活きてくるので、いろんなものを学んで戻ってきたいなと思います」

――最後にWBCも含めて、源田選手は今年どんな春季キャンプ、シーズンにしたいのかを教えていただけますか?
源田「春季キャンプは1年間を戦える土台を作って、WBCはチームに貢献して連覇、シーズンはレギュラーを取れるように頑張りたいなと思いますので、応援をよろしくお願いします」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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