<浜田省吾 50周年>1st Album「生まれたところを遠く離れて」の全曲紹介【後編】&2nd Album「LOVE TRAIN」の代表曲をオンエア
『J-POP LEGEND CAFE』
2014年4月にスタートした『J-POP LEGEND FORUM』。10年目を迎える2023年4月、このプログラムが『J-POP LEGEND CAFE』として生まれ変わります。「一か月一特集」という従来のスタイルに捕らわれず、身軽で自由な特集形式で語られる「LEGEND」。表舞台だけでなく舞台裏や市井の存在まで、さまざまな伝説に触れてください。
■放送:毎週月曜 18:00~19:00
■DJ:田家秀樹
1st Albumと2nd Album、それぞれのリミックス・ヴァージョンや当時の「浜田省吾」について解説
4月21日にソロデビュー50周年を迎える「浜田省吾」。
その原点となる1st Album「生まれたところを遠く離れて」と2nd Album「LOVE TRAIN」の50周年リミックス・アルバムを通じて、デビュー当時の「浜田省吾」にフォーカスしている4月前半2週のJ-POP LEGEND CAFE。
Part-2の今週(4/13)は、1st Album「生まれたところを遠く離れて」の全曲紹介後編と2nd Album「LOVE TRAIN」の代表曲を「浜田省吾」と関わりの深い田家秀樹が、それぞれのリミックス・ヴァージョンや当時の「浜田省吾」について解説していきます!
【オンエアリスト】
前TM.路地裏の少年/浜田省吾
M01.壁に向かって/浜田省吾
BGM.壁に向かって/浜田省吾
M02.HIGH SCHOOL ROCK & ROLL/浜田省吾
M03.生まれたところを遠く離れて/浜田省吾
M04.とらわれの貧しい心で/浜田省吾
BGM.恋に気づいて/浜田省吾
M05.君に会うまでは/浜田省吾
M06.君の微笑/浜田省吾
M07.ラストダンス/浜田省吾
※該当回の聴取期間は終了しました。
男子800mで日本歴代4位をマークした中央大学田邉奨選手~TrackTownJPN
ただ走るだけ、ただ飛ぶだけ、ただ投げるだけでない陸上競技の魅力を。日本唯一の陸上『雑談』専門Podcast番組Track Town JPN
5月15日配信のTrackTownJPNで春先からここまで落合晃選手の日本記録はじめ日本歴代5位までの記録が出た、云わば「歴史的転換期」を迎えている男子800mの話しをしました。
そのなかでも注目なのが東京2025世界陸上400m代表で、今シーズン800mにチャレンジし、木南記念で日本歴代4位の1分45秒57をマークした中央大学3年の田邉奨選手。
TWOLAPS横田コーチ曰く「400m選手が800mにチャレンジしてこのレベルに来るのは珍しい」とのこと。
その田邉選手をセイコーGGPの会場で取材しました。
5月17日セイコーGGPは400mで出場。5月21日からは関東インカレと連戦ですが
(田邉)
今シーズン400m初戦でしたが、400mで出場する関東インカレに向けてペース感を掴みつつ刺激を入れるために出場しました。
ただセイコーGGPは、800のレースに比べるとかなりペースが速いので、ちょっと余裕が無くなり自分の特徴であるラストを伸ばすことが出来ませんでした。
関東インカレは400m個人3本とマイルリレー2本の計5本を走りますが、日本選手権800mに向けて高強度のポイント練習という位置づけです。
今シーズン800mで勝負!
(田邉)
今シーズン800mをメインに勝負したいと思っています。
去年、世界陸上終わった段階で(※25東京世界陸上代表)、一度800mにチャレンジしたいとコーチと相談して800mにチャレンジしてます。
来年以降、北京世界陸上とロサンゼルスオリンピックと2年連続でありますが、その時に自分が800mで行くのか、400m続けるのか判断したいと思ってます。
日本歴代4位1分45秒57をマークした木南記念について
(田邉)
800mとして今シーズン2戦目でした。ぺーサーが500mで抜けてから1段ギアを上げることを事前のレースプランにしていて、そこに関してはうまく走れたかなと思ってるんですけど、上げ過ぎてしまって足が持たなかったので、ラストまで持たせるためのペース作りにまだまだ修正が必要かなと思っています。
今シーズン男子800mの好記録続出についてどう思っていますか
(田邉)
落合選手のタイムは勿論凄いと認識していますが、一緒に走ったことが無いので、ある意味チャンスも有るかなと思ってます。海外で勝負しているクレイアーロンさん、源さん、松本純弥さんが45秒台出しましたが、自分も出せたので800m強い選手は出せてるのかなという認識です。木南記念ではラストで源選手に抜かれてしまって悔しい思いをしたので、800mを主にした選手としっかりラスト勝負出来るように準備をしたいと思ってます。自分が良い走りが出来れば落合選手の日本記録にチャレンジ出来るかなと思っています。
日本選手権、そしてアジア大会に向けて
(田邉)
日本選手権に800mで出場するのは初めてですが、自分は本当に800m慣れてないことばかりでうまく走れてないですし、日本選手権予選、準決勝の着取りなどまだまだ自信が無いです。決勝は落合選手中心のレースになると思いますが、自分がどういうレースをしていくのかをしっかり考えて臨めれば、タイムを付いてくるのかなと思ってます。アジア大会はもちろん意識してますが、1分46秒28という派遣設定記録が切れていないので(※木南記念がノングランプリレースのため)どこかで1本出さなきゃいけないというのはあります。まずしっかり自分のいい走りベストな走りをするっていうところが大事なのかなと思ってます。
400m50秒通過のハイペースで押していくようなレースは、自分では余裕度あるので勝負が出来るかなと思っています。
800mと400mの捉え方
(田邉)
今年は800mメインで練習しつつ、400mのためのあまり練習はしていません。週5回練習あったら、去年は週3回400mブロックで週2回800mブロック。今年は逆に400mブロックは週1回。800mブロックで週4、5回練習してます。
自分の武器は800mやる上ではスピードだと思っているので、400mスピードは落とさずに800mでどれだけ走りに生かせるかを意識して練習しています。
800mをやって400mに生かせるところは、良い動きを出来るだけロスなく長く動き続けるっていうのが800mだと思ってて、400mでも良い動きでラストまで走り切れれば、失速を防いでラストまでしっかり勝負出来るかなと思ってます。
400mから800mへのチャレンジする選手がなかなか居ないことについては、実は陸上の知識はあまり無いのもあって考えたこと無いです。だからチャレンジ出来ないと思ってません。自分の400mは前半のスピードでいつも置かれてしまっていて、後半にマクるレースしか出来てなかったので、400m以上の距離で自分の後半の力が武器になるんじゃないかなと思ってます。
陸上始めたきっかけ
(田邉)
陸上を始めたのは高校2年生の時で、最初は100mと200mやってたんですが、ちょっと自分とは違うなと思って、400m始めました。そして大学入ったら800mやりたかったんですが、入部したのも400mで入部したので、1年目、2年目は400mをやっていました。
※写真は和田悟志さん