FM COCOLOが奈良フードフェスティバル「シェフェスタ」を特集!

10/25(日)と11/1(日)の朝6時からのFM COCOLO『Whole Earth RADIO』は、「ローカルの農業と食を考える」がテーマ。DJ尾上さとこが奈良フードフェスティバルに関わる方々をゲストに迎えて、2回シリーズでお送りします。奈良の生産者とシェフそして消費者をつなぐ、「食」を核にしたSDGsの取り組みに迫る特集番組です。

「ローカルの農業と食を考える ~奈良フードフェスティバル「シェフェスタ」~」

■第1週:10月25日(日)
ローカルガストロノミーと、奈良の「食」を生み出す産業について
◇DJ:尾上さとこ
◇ゲスト:奈良フードフェスティバル実行委員会事務局長 福吉貴英/フードコラムニスト 門上 武司

奈良の環境、文化、そして農業と食材から生まれた「奈良フードフェスティバル【シェフェスタ】」。エンタテインメント的な食イベントではなく、あくまでも奈良の食材のPRと地元農家と経済の底上げを目的とした、SDGsがテーマのプロジェクトです。8年目の今年はリアルのイベントではなくオンラインでの開催となりますが、多様性と地産地消が特徴の奈良の「食」を紹介する取り組みは続きます。

■第2週:11月1日(日)
「カレーキャラバン」から、奈良の生産者と料理人たちの取り組みを知る
◇DJ:尾上さとこ
◇ゲスト:奈良フードフェスティバル実行委員会事務局長 福吉貴英/寺田農園代表 寺田昌史/株式会社風神 総料理長 片山昌彦

「奈良フードフェスティバル【シェフェスタ】」が推進するカレーキャラバンを紹介。奈良の名産である柿やいちぢくなどの農産物を使ったカレー・レシピを地元のシェフが考案。通常はサイズや形、傷などを理由に廃棄される果物・野菜や、使いにくい部位の肉などを活用し、フードロスを解消しながら、おいしく食べる方法を提案する取り組みです。「おうちでシェフェスタ!」と題して、シェフたちによるカレー作りのクッキング動画をWEBにアップ。また、「シェフェスタ」のカレーが食べられる期間限定ポップアップストアが、近鉄百貨店奈良店に11/4(水)オープンします。

★奈良フードフェスティバル「シェフェスタ」  
公式ホームページ  → http://nara-foodfestival.jp

<提供:奈良フードフェスティバル実行委員会>

Whole Earth RADIO
放送局:FM COCOLO
放送日時:2020年10月25日 日曜日 6時00分~7時00分
出演者:DJ:尾上さとこ/奈良フードフェスティバル実行委員会事務局長 福吉貴英/フードコラムニスト 門上 武司/寺田農園代表 寺田昌史/株式会社風神 総料理長 片山昌彦

※該当回の聴取期間は終了しました。

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Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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