FM COCOLO「World Jazz Warehouse」無料配信コンサート "Classical Meets JAZZ"

「World Jazz Warehouse」の配信コンサートの開催が決定!FM COCOLO 公式YouTube チャンネルで無料配信します。出演は細川千尋トリオ、 ゲストに酒井麻生代を迎えます。 - FM COCOLO「World Jazz Warehouse」無料配信コンサート "Classical Meets JAZZ"

DJクリスがお届けしているジャズ専門プログラム「World Jazz Warehouse」から生まれた、Jazzの魅力をホールで楽しむための番組公開録音コンサート。
これまでに5回実施してきましたが、今年は新型コロナウイルスの影響を踏まえ、オンラインによる配信コンサートとして開催することが決定しました!
豊中市立文化芸術センター中ホール(アクア文化ホール)にて無観客で実際に行うコンサートの模様を収録、後日、FM COCOLO 公式YouTube チャンネルで無料配信します。
ご家庭でいつでもJazzコンサートを楽しんでいただけますので、是非ご覧ください。

【配信期間】2020年12月14日(月) 0:00 ~ 2021年3月31日(水) 23:59
【配信媒体】FM COCOLO 公式YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCIFQEd_PgjwKcJKTVZqZLrA/videos

<コンサート情報>
FM COCOLO「World Jazz Warehouse」無料配信コンサート “Classical Meets JAZZ”
■出演者=細川千尋トリオ [ 細川千尋 (p)、畠山令 (b)、中村雄二郎 (ds) ]
    ゲスト=酒井麻生代 (fl)
■MC=クリス
■会場=豊中市立文化芸術センター 中ホール(アクア文化ホール)
■主催=FM COCOLO、(株)大阪共立
■共催=豊中市市民ホール 指定管理者

☆「World Jazz Warehouse」番組内でもコンサートの模様を一部オンエアいたします
・12月13日(日)+12月20日(日) 放送予定
<出演者プロフィール>
■細川千尋 Chihiro Hosokawa(ピアノ)
富山県出身。2013年スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバル・ソロ・ピアノ・コンペティションにて日本人女性初のファイナリストとなる。これまでにイタリア、スイス、ベルギーでソロリサイタルを開催する他、ソロ、ピアノトリオ編成からオーケストラとの共演まで国内外で精力的に公演を行う。クロスオーバーなオリジナル曲とトークも交えたソロ・ピアノコンサートは、高い評価を得ている。2019年9月18日にビル・エヴァンスの魅力に迫ったメジャー1stアルバム「MY VARIATIONS」をキングレコードよりリリース。
http://www.tvumd.com/artist/detail/?artist_code=hosokawa
■酒井麻生代 Makiyo Sakai (フルート)
11歳よりフルートを始め、「全日本学生音楽コンクール」などで、様々に受賞。大阪教育大学 教育学部教養学科芸術専攻音楽コース フルート科卒業。その後拠点を東京に移し、メジャーデビュー。2018年、2ndリーダーアルバム「展覧会の絵」をリリース。幅広いジャンルのアーティストのサポート、レコーディングにも多数参加。新作は、自身がリーダーバンドで、ブラジル音楽界のトップミュージシャンが集うユニットBanda Feliz、待望の1stアルバム『Boa Viagem』。
https://makiyo327.wixsite.com/flute

<番組情報>
FMCOCOLO「World Jazz Warehouse」
■放送日時=毎週日曜日 23:00-24:00
■DJ=クリス
■番組HP https://cocolo.jp/service/homepage/index/7230



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詳細な情報や応募エントリーはFM COCOLOサイトへ!
https://${domain_name}/pages/pickup_detail/1749/
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Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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