尾道から全国へ、1970年代の尾道が舞台の自主映画 『逆光』を特集

「Whole Earth Station, FM COCOLO」のコンセプトとメッセージを込めて、さまざまなトピックを取り上げていく日曜の1時間特集プログラム『Whole Earth RADIO』。グローバルも、ローカルも。歴史上の存在や出来事から、地元で/世界で現在進行形の取り組みまで、“Whole Earth”と“SDGs”の視点から紹介。GOOD MUSICとともに、地球の風を感じて、考える・・・そんな日曜のひとときをお届けしています。


7月25日は、尾道から全国へ、1970年代の尾道が舞台の自主映画 『逆光』を特集。尾道在住の音楽ライター、森田恭子による、須藤蓮(監督・主演)、渡辺あや(脚本)を迎えてのインタビューをお届けします。


1970年代の尾道を舞台に4人の若者の繊細なひと夏を描く映画『逆光』。

映画『ジョゼと虎と魚たち』、NHK朝ドラ『カーネーション』などで知られる脚本家・渡辺あやの書き下ろしによる、俳優・須藤蓮の初監督作品で、公開も尾道から広島県内、京都、東京、全国へと拡大させていく自主制作ならではのユニークな展開にも注目が集まっています。

番組は、尾道在住で、映画『逆光』のパンフレットを制作した、毎週火曜『おとといラジオ』DJ、森田恭子が進行します。

▼映画『逆光』オフィシャルサイト

Whole Earth RADIO
放送局:FM COCOLO
放送日時:毎週日曜 17時00分~18時00分
出演者:DJ:森田恭子 / ゲスト:須藤蓮(監督・主演)、渡辺あや(脚本)
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

BE:FIRST リーダーをつくらない理由とは? RYOKI「メンバーそれぞれが自立しているから、話し合いができる」

きゃりーぱみゅぱみゅがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「CHINTAI presents きゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0 ~Touch Your Heart~」(毎週日曜12:30~12:55)。この番組では、きゃりーが自身の趣味や興味のあることについて語ったり、いま輝いているゲストをお迎えしたりしながら、さまざまなエピソードを1冊の本に見立て、紐解いていきます。今回の放送では、7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTのJUNONさんとRYOKIさんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)JUNONさん、パーソナリティのきゃりーぱみゅぱみゅ、RYOKIさん



◆2人は似たもの同士?

BE:FIRSTのメンバーとは何度か会ったことはあるものの、面と向かってじっくりと話すのは今回が初めてというきゃりーは、2人の登場を前に「どんな話が聞けるのかとても楽しみです」と胸を躍らせます。

そして、JUNONさんとRYOKIさんの登場とともに、まずは自己紹介をしてもらうことに。

4月26日(金)に25歳の誕生日を迎えたばかりのRYOKIさんは、「20代後半になってきちゃうこともあり、やりたいことや叶えたい夢がたくさんあるので、若いうちにやりたいことをやっていきたいと思いながら最近過ごしています」と自己紹介。以前からずっとやりたいと思いつつも、まだ叶えられていないことのひとつとして「スカイダイビング」を挙げます。

とはいえ、もともと高いところが好きというわけではなく、「ジェットコースターも大人になるぐらいのタイミングでやっと乗れるようになったんです」と告白。「だけど、男たるもの“空を征服したい”みたいな(笑)」とその理由を明かします。

そんなスカイダイビングの話題から、知り合いがスキューバダイビングのライセンスを取得したことを思い出したというJUNONさんは、「ウミガメとかリアルで見てみたい」と願望を口にします。

和気あいあいとした雰囲気でトークが弾むなか、今回は「個性の磨き方」をテーマにトークを展開。

まずはお互いが思う魅力的な部分を尋ねると、JUNONさんは「彼(RYOKI)はすごく真っ直ぐなんですよね」と即答。対して、RYOKIさんは「JUNONは、7人を見たときに一番離れた性格のように見えるけど、実はすごく近いかもしれない」と言います。

どういう部分が“近い”と感じるかというと、「JUNONもすごく真っ直ぐ」と笑うRYOKIさん。そんな2人のやり取りに、思わずきゃりーは「何だよ、どっちも真っ直ぐなんじゃん(笑)。2人とも、(真っ直ぐすぎて騙されないように)気をつけて」と案じる場面も。

RYOKIさんいわく、“こう”と決めたら曲げない性格は2人して似通っていたこともあって、オーディションでの合宿で意気投合し、「JUNONは最初に仲良くなったメンバーですね。(グループ結成前から)2人でドライブに行ったりしていました」と話します。

そんな性格もあって、自身の強みについては「あまり人の意見を飲み込まないかも(苦笑)。そこは、良くも悪くも強みなのかもしれない」とJUNONさん。これを受けて、RYOKIさんは「良くも悪くもじゃなくて、良いんだと思う。結局、人生はその人の選択によると思うし、それが悪いって“誰が決めるの?”って。自分が後悔することがあっても、それはそれで学びになるし、何でもかんでも“ポジティブに捉えれば良くね?”みたいな。っていうのが、俺らじゃない(笑)?」と笑顔をのぞかせます。


(左から)パーソナリティのきゃりーぱみゅぱみゅ、JUNONさん、RYOKIさん



◆個性の強さが自分たち7人の強み

ここできゃりーから「メンバーが7人いて、それぞれの個性が強いと、グループをまとめたり、まとまったりするのは大変じゃないですか? みなさん、すごく仲が良いですけど、そこのバランスってどうしているんですが?」との質問が。

JUNONさんが「まとまってはいないですね。まとめないです、逆に」と答えると、RYOKIさんも「まとめたら終わりというか、まとめちゃいけないんだと思います」とうなずきつつ、そう語る理由について言及します。

RYOKIさんは、「それこそ最初にグループができたときもリーダーをつくらなかったし、(メンバー)それぞれが自立しているから、(リーダー的まとめ役がいなくても都度)話し合いができるというか。ちゃんと7人で話し合って、それをSKY-HIさんや会社に提出することが自前でできてしまうのが、僕たちの強みだと思う」と自己分析。

さらには「(メンバーそれぞれが)まとまらなかったとしても、各々をリスペクトするというか。全部がゼロヒャク(0-100)で答えを出す瞬間でないときもちゃんとつくるし、きちんと選択をしなきゃならないときは7人でちゃんと話し合っています」と明かしました。



また、フリートークでは、きゃりーが「もし、1日お休みだったらどう過ごしますか?」と質問を投げかけると、2人して「(1日だけじゃ)足りないよ~!」と本音が。

“自然が大好き”というRYOKIさんは、「温泉とか避暑地とか。(普段は)都心にずっといるから、人が少なくて自然のあるところでそっとしてほしい、みたいな(笑)。静かな場所で、川のせせらぎを聞きながら温泉に入りたい。ペットも一緒にコテージに連れて行くのもいいね」と話すと、JUNONさんも「(休みが1日だけなら日帰りで)温泉に行って星を見て帰ってくるのもいいかも」と次々に妄想が膨らんでいく2人でした。

2週に渡るJUNONさんとRYOKIさんとのトークを振り返り、きゃりーは「今回はいろいろとプライベートなお話が聞けてよかったです。2人ともアウトドアだったり緑が好きだったりと共通点もあって。(忙しそうなので)休めるときにゆっくり休んでほしいなと思いました」と話していました。

次回6月2日(日)のゲストは、女優の本田望結さんです。

<番組概要>
番組名:CHINTAI presents きゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0 ~Touch Your Heart~
放送日時:毎週日曜 12:30~12:55
パーソナリティ:きゃりーぱみゅぱみゅ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/heart/

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