1.17を前に神戸の街の場所に刻まれた記憶を辿る「BE KOBE ~この街の記憶~」

「Whole Earth Station, FM COCOLO」 が、“Whole Earth”と“SDGs”の視点から、さまざまなトピックを取り上げていく日曜の1時間プログラム 『Whole Earth RADIO』。(毎週日曜日 17:00~18:00)
グローバルもローカルも、歴史上の存在や出来事から、地元で、世界で現在進行形の取り組みまで“SDGs”や“Whole Earth”の視点から紹介しています。

1月16日(日)の放送は、阪神・淡路大震災が起こった1月17日を前に、神戸の街の、場所に刻まれた記憶を辿る1時間。開港、戦争、発展、震災を経て、映像作品のロケ地としても名高い神戸。“BE KOBE”の精神とともに、未来へ歩み続ける多様な人々の営みにフォーカスします。

1995年、“Communication, Cooperation, Love”の意味を込めて開局したFM COCOLO。同年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験から、多様な文化と言語を持つローカル・コミュニティの情報インフラとして、外国語放送を含む広域ラジオのニーズが高まったことが背景にありました。それから27年、FM COCOLOがルーツに立ち返ってお送りするのは、「神戸」の街と人々が語り継ぎたい景色をアーカイブする特集。震災を経験していない世代が増えその記憶が薄れつつあるとも言われる中、さまざまな出来事のあった場所の持つ意味を継承することによって、今その地に立ちそこからの景色を見る人たちに、何かを共有できるのではないか、そんな思いでお送りするラジオ・プログラムです。

昨年に引き続きゲストに迎えるのは、かつて神戸市広報官として「BE KOBE」のプロジェクトを率い、現在では神戸での映像撮影を誘致するフィルムオフィスの代表を務める、松下麻理さん。震災直後の体験や復興の歩みをこの街と共にし、いまは魅力的な神戸の景色を日本全国や全世界に発信しています。そんな松下さんと、神戸っ子DJのmemeが、街を巡り歩きながらたっぷりと語り合います。

Whole Earth RADIO
放送局:FM COCOLO
放送日時:2022年1月16日 日曜日 17時00分~18時00分
出演者:meme(FM COCOLO DJ)、松下麻理(神戸フィルムオフィス 代表)
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

コンサドーレ野々村"会長"「前3人はどこも出来ないといけない」新戦力の攻撃陣に"指令"

三上GMが赤裸々に ©STVラジオ

サッカーJ1・北海道コンサドーレ札幌の野々村芳和会長が出演するSTVラジオ『GO!GO!コンサドーレ』。社長から”会長”に」なってからは初めての出演になりますが…何も変わりません。いつもと変わったことと言えば、今週は野々村会長は沖縄からのリモート出演。コンサドーレのキャンプの様子もちょっとだけ含めて、いつもの野々村トークを展開します。

チームは沖縄キャンプで27日、J2・長崎と練習試合を行って、浦和から加入したFW興梠慎三選手がシャドーのポジションで出場しました。

野々村:内容は良いに越したこと無いけど、45分なり90分なり、しっかりサッカーが出来るかどうかの確認という意味では、十分な練習試合だたっと思います。

吉川:右シャドーに興梠選手は入ったと言うことですが、これもオプションのひとつと言うよりは、今いるメンバーの中ではシャドーになる?

野々村:オプションのひとつだとは思います。コンサドーレの前3人は、誰がワントップで誰がシャドーかって、そんなに強く意識する必要もなくて、誰でもその3つのポジション出来ないといけないよって所があるので、場合によってはシーズンの中で(興梠)慎三がシャドーをやることもあるかも知れないし。何か大きな狙いがあって(練習試合で)やっていることではないですね。

吉川:興梠選手が入り、シャビエル選手が入ってきたところからすると、攻撃陣の競争力が一気に上がりますね。

野々村:それは間違いないと思いますね。シャビエルもきょう(28日)来ると思うんです。コンディションはまだまだなんだろうけど、みんんがそこそこのコンディションになれば、競争は相当、激しくなると思います。

吉川:考えて見れば、もう1か月後には(開幕なので)トップ(コンディション)の状態じゃなきゃいけないんですよね。

野々村:それが望ましいけど、それはなかなか難しいかなっていう風には僕は思ってます。2週間以上、キャンプやれてる選手と、シャビエルなんかも今日からみたいな感じになるわけですよね。そこのコンディションのバラつきはあるから、開幕の時にピークである必要は全然、ないと思います。今までやって来たことのベースがあるので、元気な選手がしっかりいれば、それなりのパフォーマンスはチームとして出せると思うので、個々、だんだんとコンディションを上げて行ければいいんじゃないかなと思います。

コロナ禍の影響で、野々村会長もチームの選手、スタッフとの接触は最低限にしているようですが、チームの仕上がり具合は注意深く見ているようです。

そう、開幕までもう1か月となりました。早く興梠選手やシャビエル選手の躍動する姿を札幌ドームで見たいですが、その前に番組としては、どうしても週明けの「Jリーグ・チェアマン」の発表が気になります。ドキドキ…。

STVラジオ『GO!GO!コンサドーレ』(毎週土曜 あさ7:30~8:00)

Facebook

ページトップへ