小西克幸が震えた!『薬屋のひとりごと』イベントで悠木碧が見せた“圧倒的な瞬発力”とステージ裏の涙

悠木碧の“凄み”と大塚剛央の奮闘に「本当に格好いい」

昼夜公演で計1万人を動員し、超満員の中で行われた今回のイベント。ステージでは「生アフレコ」やオリジナルストーリーの「朗読劇」が披露されました。

小西さんは、主役の猫猫を演じる悠木碧さんの圧倒的な熱量に大興奮。「(イベント中)全然休めていないのに、あの膨大な分量を当たり前のように『ふわーっ』と演じきる。本当に凄いし、あれがもう凄く格好いい」と、そのプロフェッショナルな姿を改めて大絶賛しました。 また、壬氏役の大塚剛央さんもほぼ出ずっぱりの大奮闘。ステージ裏に戻ってきた大塚さんが「ここが唯一休めます」とポツリと漏らすほど、過酷かつ熱いステージだったことが明かされました。

悠木碧の“神アドリブ”に驚愕!ステージ裏での涙とハプニング

さらに小西さんが「すげえな悠木碧!」と最も震えたのが、朗読劇でのある“神アドリブ”の瞬間でした。 劇中、大塚さんがステージを去る間際にアドリブで猫猫の“変な笑い声”を真似ていじった際、悠木さんは瞬発的に猫猫として「いえ、聞かれてた?」と完璧なトーンで返したのです。台本にないアドリブに対し、一瞬でキャラクターを崩さず、最も猫猫らしいセリフで返した悠木さんの瞬発力に、小西さんは「完全にキャラクターが自分の中で確立されている」と深く感銘を受けていました。

そんな大興奮のステージでしたが、感動的な生アフレコパートでは、挿入歌の生演奏が加わったエモすぎる演出に小西さん自身も大号泣。「表には出ないから、真っ暗な舞台裏の袖でこっそり涙を流していた」と、熱い作品愛ゆえの秘密の裏話を告白。 さらに、トークコーナーの司会を務めたフリーアナウンサーの森遥香さんも、大感動のあまり第一声からグズグズに号泣してしまい、全く喋れなくなるという微笑ましいハプニングもあったそうです。

小西克幸は立ち姿も歩き方も美しい!

共演した豊永利行さんのマネージャーからも「立ち姿も歩き方も美しい」と大絶賛されたという小西さん。本番中も「めっちゃ背筋を伸ばして綺麗に動こうと盛っていた(笑)」とお茶目に笑いを誘いつつ、ステージでの写真撮影の際には、大塚さんの後ろを気遣ってスッと背中に手を添えていたという、中身までイケメンすぎる大人の気遣いエピソードも明かされ、ファンをさらに惚れ直させました。

番組では「X乗っ取り被害」や「女子プロレス『スターダム』ガチ観戦」の爆笑裏話も!

大盛り上がりの『薬屋のひとりごと』トークのほか、今回の放送では聞き逃せないトピックスが盛りだくさん!

オープニングでは、「2段階認証を設定していたはずなのに、突然Xアカウントが乗っ取られた」という衝撃のトラブル被害をリアルに激白。「復旧まで数週間かかるかも……めんどくさいからこのままXから去る可能性もある」とぼやく小西さんのハラハラする顛末が明かされました。

さらに、小西さんが愛してやまない女子プロレス『スターダム』のガチ推しトークも大炸裂! 実は今年6月の大会を自らチケットを取って1列目で観戦していたという小西さん。「リングアナの後ろで黒い服を着てマスクをしている男が俺」と明かし、上谷沙弥選手が目の前に降ってきた際に立ち上がってぼーっと手を組んで見守っている姿が、公式アーカイブ映像にばっちり映り込んでいるという爆笑の裏話を暴露しました。

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