山梨のおすすめドライブコース ~赤く染まる昇仙峡で出会う穏やかな秋日~ 『WEST SIDE TOKYO』
今回の旅のテーマは…赤く染まる昇仙峡で出会う穏やかな秋日です。
山梨の秋の観光シーズンがやってきました。リスナーのみなさんは秋の山梨と言ったらどんなスポットを思い浮かべますか?
ボク、キガワ的におすすめしたいのは、甲府市の北側に広がる渓谷、昇仙峡です。
そこで今日は、そんな昇仙峡の魅力を存分に堪能できドライブコースをご紹介します。
それでは、都心から山梨方面に向かう想定でご案内していきます!
八王子ICから安全運転で・・・Let’s Go!!!
ということで、八王子インターから中央道でおよそ95キロ。
双葉スマートインターで降り、そこから下道でおよそ30分。まずやってきたのは「昇仙峡ロープウェイ」の仙娥滝駅です。
「昇仙峡ロープウェイ」は、1964年11月1日に運行を開始した歴史あるロープウェイ。
仙娥滝駅から山頂のパノラマ台駅を結ぶ1,015mの路線で、同乗する運行ガイドさんの昇仙峡にまつわるガイダンスも一聴の価値ありです。
ただ、木河がドライブ取材で訪れた日は生憎のお天気で、見えるはずの秩父連山や荒川ダムなどは霧に包まれていて見ることは出来ませんでしたが、
ゴンドラから見える急傾斜の地上の様子を見ていると、昭和30年代当時、この昇仙峡ロープウェイの建設にあたった人々の大変さが目に見えるようでした。
そして、ロープウェイ山頂は、パノラマビューの絶景とパワースポットの宝庫として有名ですが、
やはり神々しい浮富士は見ることは出来ませんでしたが、和合権現にはお参りしてきました。
そんな御岳昇仙峡では、長い歳月をかけて削り取られた花崗岩の断崖や奇岩・奇石と清澄(せいちょう)で豊富な水の流れをみることができます。
また、渓谷沿いには、この自然が創り出した芸術とも呼べる自然環境を上手く利用した遊歩道が整備されており、
トレッキング愛好家や、山登り初心者の方にも安心して楽しめるコーストとなっています。
金運が眠る!?「金櫻神社」
さて、秋の魅力的な景観を見た後は、由緒正しき昇仙峡の神社へ向かいます。
『昇仙峡ロープウェイの仙娥滝駅』から下道でおよそ5分ほど、着いたのは『金櫻神社』です。
『金櫻神社』は、金峰山(きんぷさん)を御神体とした神社です。
第十代 崇神天皇(すじんてんのう)の治世において、疫病退散と万民息災の祈願のため、
金峰山山頂に御祭神である少彦名命(すくな ひこな の みこと)を祀ったのが起源で、 奥の宮は山頂にあり、金櫻神社は里宮にあたります。
金櫻神社といえば、御神木の「金櫻」が有名。古くから民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められており、
特に御神木の金櫻が満開の時に参拝すると金運アップのご利益が強いと言われています。
ボク木河も、季節的に花は咲いていませんが、御神木の「金櫻」を仰いだ後、朱塗の美しいご本殿にお参りしてきました。
『昇仙峡ロープウェイ 仙娥滝駅』
山梨県甲府市猪狩町441
上り始発は午前9時、
下りの終発は夏季が午後5時30分、
冬は午後4時30分となっています。
電話番号:055-287-2111(昇仙峡ロープウェイ)
『金櫻神社』
住所:山梨県甲府市御岳町2347
礼所開所時間:9:00~17:00
定休日・休業日:無
電話番号: 055-287-2011(金櫻神社 社務所)
今回僕は、『昇仙峡ロープウェイ』で秋の雄大な景観を堪能し、
水晶発祥の神社で二千年の歴史ある『金櫻神社』に参拝してきました。
こんなドライブの予定を立てるのには、NEXCO中日本のHP、料金、ルート検索が便利です!
詳しくはNEXCO中日本のWebサイトをご覧ください。
それでは、中央道に乗って安全運転で帰りたいと思います!
このコーナーでは今日ご紹介したような、オススメの山梨ドライブコースをリスナーの皆様から募集しています。
あなたのドライブプランを、僕木河にぜひ教えて下さい!west@fmfuji.jpまで!
それでは優しい運転・・・、褒められる運転で・・・・。Let's try to drive safety!
- WEST SIDE TOKYO
- 放送局:FM FUJI
- 放送日時:毎週土曜 6時00分~10時43分
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番組ホームページ
※放送情報は変更となる場合があります。
