晩秋の長野ドライブ~ 秋の乗鞍高原~『WEST SIDE TOKYO』

今回の旅のテーマは…秋の乗鞍高原です。
北アルプスの南端にあり、中部山岳国立公園に位置する乗鞍高原。訪れる季節や時間帯によって、いつも異なる景色を体感できます。
そこで今回は、この秋の乗鞍高原のオススメスポットをまわるドライブコースをめぐっていきましょう。

それでは、都心から長野方面に向かう想定でご案内してきます。八王子ICから安全運転で・・・Let’s Go!!!
まず、八王子からおよそ180キロ走って松本インターで降り、そこから車でおよそ1時間。やってきたのは、「三本滝」です。

「三本滝」は、「番所大滝」「善五郎の滝」と並び、乗鞍高原を代表する滝、「乗鞍三名滝」のひとつ。                            
「日本の滝百選」の1つにも指定されており、名前の通り水源が異なる3つの沢が、別々の様相の滝となり1つの場所に集まっているので、
1ケ所で3つの滝が一望できます。また、気候によっては11月には、氷瀑が始まることもあります。

ボク木河がドライブ取材で出掛けた日は、ぐずついたお天気が多かった11月の第1週でしたが比較的天気に恵まれた土曜の午後。
長野自動車道、松本インターからゆっくりと紅葉に彩られた山道ドライブ楽しみました。
途中、奈川渡ダムによってできたダム湖「梓湖」の神秘的ともいえる深い緑色の湖面と紅葉のコントラストに感動しつつ、
山道を登っていくと標高およそ1800mの三本滝レストハウスの駐車場に到着。

ここから三本滝までは距離900m、時間にして約30分ほど。
ただ空気が薄いだけに、流石にチョット息が切れそうになった木河、日頃の運動不足を実感。
併せて最近は各地で熊の出没が報告されていることもあり、クマよけの半鐘や赤い布が随所にみられる遊歩道を若干心細い気持ちもありながら、
クマよけ鈴を響かせながら標高1840mの三本滝に到着。

思わず「おお!って」叫んでしまう景観。
流石、日本の滝百選の一つに選ばれているだけあると実感させられる名瀑です。
向かって右側の滝は、小大野川(こおおのがわ)の支流・クロイ沢にかかり、黒色の溶岩の上をなめるように流れています。
正面の滝は、小大野川の本流をまっすぐ豪快に流れ落ちています。

そして、左側の滝は無名の沢にかかる滝で、木の間越しに、ひっそりと流れ落ちる姿を見ることができます。
三本滝は、その昔、乗鞍信仰の修験者の行場として利用されていたといわれていますが、それも納得のシチュエイション!
滝のまわりにはうっそうとした森林が広がっていて、神秘的な滝の存在を引き立てています。

さて、『三本滝』でマイナスイオンを感じリフレッシュした後は、体を温めに人気の温泉施設へ向かいます。
先ほど訪れた『三本滝』から下道で15分ほど。到着したのは『乗鞍高原温泉 湯けむり館』です。 

『乗鞍高原温泉 湯けむり館』は、乗鞍温泉を代表する日帰り温泉施設。
湯けむり館の湯は、武田信玄によって開拓された大樋銀山(おおび ぎんざん)から、自然湧出した乳白色の温泉です。
 

信玄が開拓した当時からその疲れを癒したとも言われる湯で、その源泉は今もなお訪れる人を癒し続けています。
そんな『乗鞍高原温泉 湯けむり館』では、落葉樹の紅葉は終わり、この時期はちょうど針葉樹の紅葉が始まるタイミング。
1年で2度楽しめる紅葉を味わうことができます。実は、こちらの温泉は、このNEXCOのコーナーで一度ご紹介したことがあります。
その時は、丁度、雪の季節で、露天風呂は正に「頭寒足熱」。チョット熱めの青みがかった乳白色のお湯と、
そこに舞い降りてくる粉雪の織り成す風情がとても素敵でしたが、     
​​​​今回は少し暗くなり始めた秋の乗鞍高原とそのシルエットを楽しむことができました。
 

また、先ほどもおはなししましたが、
乗鞍高原の秋は、落葉樹の紅葉が終わっても「黄葉ステージ2」があるとのこと。
カラマツたち!針葉樹が主役となって黄金色の黄葉が山肌を埋め尽くす風景を楽しめるのが、乗鞍高原の秋の魅力なんだとか。。。
 

そして、「乗鞍高原で見る自然のプラネタリュームともいえる夜空の星たちは最高ですよ」とのこと!                       
実は、筒木さんはカメラマンとしても活動されていて、館内には筒木さんの作品が展示されていますので、
お風呂と併せて、こちらもゆっくり鑑賞してみてください。

また温泉でゆったりして、お腹が空いたら、館内の食事処「しろ」で夜7時半まで食事も楽しめます!
木河もラーメンとチャーハン、どちらも大盛りで完食いたしました!

「三本滝」
松本市安曇 国有林144林班ホ
詳しくは松本市文化財課〒390-1592松本市安曇1061番地1
Tel:0263-94-2304 Fax:0263-94-2918

なお実際に出かけるときは、三本滝レストハウスを検索すると便利です!

「乗鞍高原温泉 湯けむり館」
住所:長野県松本市安曇4306-4 
営業時間:9時30分~21時00分(入館最終受付は20時00分)
定休日:火曜日
電話番号:0263-93-2589(乗鞍高原温泉 湯けむり館  食事処「しろ」
営業時間 11時00分~19時30分(ラストオーダー 19時00分)
定休日  火曜日※湯けむり館営業カレンダーに準じる

今回僕は、『三本滝』と『乗鞍高原温泉 湯けむり館』で、自然の魅力あふれる秋の乗鞍高原を巡ってきました。

こんなドライブの予定を立てるのには、NEXCO中日本のHP、料金、ルート検索が便利です!
詳しくはNEXCO中日本のWebサイトをご覧ください。

それでは、長野道から中央道に乗って安全運転で帰りたいと思います! 番組ではオススメのドライブコースをリスナーの皆様から募集しています。 
あなたのドライブプランを、僕木河にぜひ教えて下さい!west@fmfuji.jpまで!

それでは優しい運転・・・、褒められる運転で・・・・。Let's try to drive safety!

WEST SIDE TOKYO
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週土曜 6時00分~10時43分
番組ホームページ

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

7月13日(月)は「先負×不成就日」の凶日…やっていいこと、避けたいことは?

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、暮らしと心をアップデートするお役立ちコラム。今回のテーマは開運カレンダー「2026年7月13日(月)は先負×不成就日!」。
本日は、選日の「不成就日(ふじょうじゅび)」と六曜の「先負(せんぷ/せんまけ)」が重なる日です。暦の上では、新しいことを始めるよりも、現状の見直しや準備に充てる日と考えられることがあります。この記事では、不成就日や先負の意味、当日に意識したい過ごし方のヒントを紹介します。



■ 暦まとめ
2026年7月13日(月)の主な暦注は以下の通りとされています。

・年月日:2026年7月13日
・曜日:月曜日
・六曜:先負
・選日:不成就日

■ 先負と不成就日の意味

・先負(せんぷ/せんまけ)とは?

六曜の一つである「先負」は、「先んずれば即ち負ける」と解釈されることが多く、午前中は平静に過ごすのが良いと伝えられている六曜です。急用や公事、勝負事などは避ける傾向がある一方で、午後は吉とされているのが特徴です。

・不成就日(ふじょうじゅび)とは?

選日の一つである「不成就日」は、その名の通り「何事も成就しにくいとされる日」で、暦注の一つとして古くから伝えられている考え方です。このため、入籍や開業、契約など新しい物事を始める日は避けるという見方もあります。この日は無理に新しいアクションを起こすよりも、現状維持を意識し、心を落ち着けて過ごすためのきっかけにする人が多いようです。なお、不成就日の影響や捉え方については流派による差もかなりあるため、「縁起担ぎの目安の一つ」と考える人もいます。

■ 向いているとされること

この日は、新しいことを始めるよりも、身の回りを整えたり、これまでを振り返ったりする時間に充てる人もいます。

・習慣の見直しや振り返り:これまでの行動や計画に無理がないかチェックする

・心を整える時間としての参拝:神社参拝で日頃の感謝を伝え、静かに心を整える時間にする人もいます

・掃除や片付け:身の回りの環境を綺麗にすることで、気持ちの切り替えを図る

・休息とセルフケア:心身をゆっくり休める日として活用する

■ 注意点

一般的に「不成就日」にあたる日は、大きな決断や契約には慎重になったほうが良いという考え方があります。

・大きなお買い物や契約:財布の新調や口座開設、高額な買い物、契約ごとは日を改める選択をする人もいます。もしどうしてもこの日に行う場合は、六曜の先負において午後が吉とされる時間帯を選ぶなど、縁起を気にして午後に予定を組む人もいます。

・午前中の行動:先負は午前中は凶、午後は吉とする考え方があるため、焦って物事を進めようとせず、午前中はゆったりとしたペースで過ごすことを意識すると良いとされています。

■ 暦を暮らしに取り入れるヒント

一粒万倍日のように「何かを万倍に増やす日」ではないからこそ、あえて「減らすこと」に注目してみてはいかがでしょうか。不要なスマートフォンのデータを削除する、使っていないサブスクリプションを解約するなど、身軽になるためのアクションを起こすことで、すっきりとした気持ちで明日を迎えることができるかもしれません。

7月13日(月)は、先負と不成就日が重なる日とされています。注意したい日と聞くと不安になるかもしれませんが、決して「悪いことが必ず起きる」というわけではありません。大切なのは、慌てずに一歩立ち止まり、自分のペースを守るための「気持ちの切り替え」の日として捉えることです。

暦は日々の暮らしをより豊かに、心地よく過ごすためのガイドラインのようなものです。お天気が悪い日に傘を持つように、暦に合わせた過ごし方を意識することで、穏やかで充実した月曜日を過ごせることでしょう。

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