JA全農やまなし小河義徳副本部長新たな果実PR戦略を語る

野菜ソムリエ上級プロ加藤恵美子さん・DJ藤本えみり・JA全農やまなし副本部長小河義徳さん

猛暑と水不足それでも品質を届けた2025年

FM FUJI『Awesome』のコーナー「やまなしを食べよう」に、JA全農やまなし副本部長の小河義徳さんが登場。2025年を振り返り「昨年に続く夏の猛暑や水不足で、生産者にとっては非常に厳しい一年だった」と語った。それでも、生産者の尽力によって品質の良い農畜産物を消費者に届けることができたという。

果物販売高400億円を支えた生産者の努力

特に果物は、桃やブドウを中心に2年連続で販売高400億円を突破。前年をやや下回ったものの、高い水準を維持した背景には、現場での細やかな管理と努力があった。

サンシャインレッドと新たなPRの取り組み

番組では新しい取り組みも紹介された。ひとつはブドウの房選果機の実証。糖度を測定しながら選果する仕組みで、実用化にはまだ数年かかる見込みだという。
もうひとつは、県オリジナル品種「サンシャインレッド」を使ったグミや、県産スモモ果汁を使った飲料・菓子のPR。若い世代への認知拡大を狙い、全国展開にも挑戦している。

冬に味わいたい山梨の農畜産物

今の時期におすすめとして挙がったのは、干し柿の「枯露柿」、ハウストマト、市川三郷町の「大塚にんじん」。さらに、すき焼きやしゃぶしゃぶに合う「甲州牛」「甲州ワインビーフ」も紹介された。

山梨の食を次の世代へ

小河さんは、JA全農事業ビジョン2030に触れながら「持続可能な農業と食の提供」を目標に掲げ、今後も関係機関と連携して取り組む姿勢を強調した。
番組をタイムフリーで聴くと、山梨の食を支える現場の声と、生産者の思いをより具体的に感じ取ることができる。

Awesome!
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週金曜 7時00分~11時37分
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※放送情報は変更となる場合があります。

2026年どんな年になる?水晶玉子が「運気アップのコツ」と「気を付けるべきこと」を伝授

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。2025年12月29日(月)の放送は、占術研究家の水晶玉子(すいしょう・たまこ)さんがゲストに登場! ここでは、2026年がどんな年になるのかを占っていただきました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、水晶玉子さん



◆“とても明るい気”がもたらされる1年

れなち:2026年は、どんな1年になりそうでしょうか?

水晶:2025年に表れた“新しい時代の形”というものが、さらにクリアに見えてくる年ですね。そして、今年の干支は丙午(ひのえうま)といって、丙は太陽を象徴する火の陽の気だし、午も火の気なんですね。だから、ファイヤーとファイヤーでとても明るい気がもたらされるので、まさに隠れていたものや見えなかったことが、いろいろ見えてくる年です。

れなち:“区切りがつく”みたいなところもあるんですかね?

水晶:そうですね。古いモノとか、ちょっと合わなくなってきているモノのなかには、“闇が払われる”みたいに消えていくモノがあると思います。

れなち:清算されていくんですね。では、気を付けるべきことってありますか?

水晶:本当に明るくなるので、自分から闇をつくらないことですね。

れなち:深い!

水晶:だから、(心を)閉じてしまうよりはオープンになったほうが、運気も上がると思います。

れなち:そうか、明るいものにちゃんと自分もついていく努力が必要だということですね。

水晶:そうです! 明るいものには必ず“影”はあるけど、その影に入ってしまうと、運気も良くなくなってしまうと思うので。

れなち:明るいものに自分から積極的に乗っていくことが大事なのですね。

水晶:気持ちをオープンにできると、すごくいいことにつながると思います。

れなち:ある意味、それが運気アップのコツになってくるんですね。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM

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