長野ドライブ~春の絶景福寿草とわさび花を巡る安曇野ルート~

長野で春を感じるドライブコースを紹介

春の訪れを感じたい人におすすめなのが、長野県を巡る花ドライブ。
今回は都心から長野方面へ向かい、福寿草とわさびの花を楽しむルートを紹介する。

八王子ICから約190km。安曇野ICで降り、最初に向かったのは松本市四賀地区の福寿草群生地だ。

黄金色に染まる松本市四賀の福寿草

このエリアでは約50万株の福寿草が群生し、雪が残る山々を背景に一面が黄金色に染まる。
福寿草は「春の使者」とも呼ばれ、雪解けとともに咲く早春の花だ。

訪れたのは平日の昼過ぎ。斜面いっぱいに広がる小さな黄色い花は、見ているだけで元気をもらえる存在。
地元の話によると、福寿草は12時前後に花が開き、夕方には閉じてしまうという。見頃を狙うなら昼の時間帯がベストだ。

春限定の味覚も楽しめる大王わさび農園

福寿草を楽しんだ後は、車で約30分。安曇野の大王わさび農園へ向かう。

100年以上の歴史を持つ日本最大級の平地わさび農場では、清らかな湧き水と安定した環境で育ったわさびが並ぶ。春には「花わさび」が旬を迎え、2月から3月にかけてしか味わえない貴重な食材だ。

園内のカフェでは、湧水を使った料理やドリンクが楽しめる。中でも印象的なのが名物のわさびソフトクリーム。ほんのりとした香りが広がり、辛さは控えめで食べやすい。

さらに、季節限定の「わさびの花の天ぷら」は、茎のほろ苦さと花の爽やかな風味が絶妙。ここでしか味わえない春の味覚だ。

園内のカフェでは、湧水を使った料理やドリンクが楽しめる。中でも印象的なのが名物のわさびソフトクリーム。ほんのりとした香りが広がり、辛さは控えめで食べやすい。

さらに、季節限定の「わさびの花の天ぷら」は、茎のほろ苦さと花の爽やかな風味が絶妙。ここでしか味わえない春の味覚だ。

花と食で感じる長野の春

福寿草の絶景と、わさびの花の旬の味。どちらも“今だけ”の体験が詰まったドライブコースとなった。

春の長野は、景色も味覚も一気に目覚める季節。少し足を延ばして、季節の変化を体感してみてはいかがだろうか。

ラジオでは、このドライブの魅力や現地の雰囲気をさらに詳しく紹介。radikoのタイムフリーなら、スマホやPCからいつでも聴くことができる。

WEST SIDE TOKYO
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週土曜 6時00分~10時43分
番組ホームページ

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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