柏原収史「言葉は誰かを救う」と語った理由

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柏原収史がリスナーの「言葉」の物語に共感

FM FUJI『Nostalgic More Story』では、リスナーから寄せられた山梨にまつわる思い出や人生のエピソードを、ナビゲーターの柏原収史が紹介しています。

今回のテーマは「言葉と、心の向き合い方」。

ラジオネーム「G.I.ジョー」さんは、「言霊」を意識しながら生活していることや、落ち込んだときには悪い言葉を外へ向けるのではなく、「それだけ自分は頑張っている」と自分自身を労わるよう心掛けていると語りました。

「自分は頑張ってる」と認めることの大切さ

このメッセージを受け、柏原は「すごく分かりますね」と共感。

つらいときほど言葉が荒くなりがちだからこそ、自分を受け止めることの大切さに触れ、「明るい言葉を使っている人の周りは空気が違う」と語ります。

さらに、「ラジオもそういう場所でありたい」と、番組への思いも明かしました。

言葉は誰かを傷つけることも救うこともできる

番組終盤では、

「言葉は誰かを傷つけることもある。でも誰かを救うのも、きっと言葉なんですよね」

という印象的なメッセージも。

何気ない一言が人の心に残る——そんな「言葉」の力について改めて考えさせられる放送となりました。

番組では、このほかにもリスナーのエピソードに寄り添う柏原収史の温かなトークや、テーマに合わせて選ばれた楽曲もオンエアされています。

気になった方は、radikoのタイムフリーで放送をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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