家族9人で乗った夏の遊覧船柏原収史が届ける忘れられない思い出

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家族9人で過ごした山梨の夏を振り返る

2026年8月16日放送の『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』では、ラジオネーム「スマイル」さんから届いた「夏の遊覧船と、家族の時間」が紹介されました。

番組ナビゲーターは柏原収史。古き良き時代の風景と音楽を重ねながら、リスナーから寄せられた山梨にまつわる懐かしいストーリーを届けています。

今回のストーリーに登場したのは、スマイルさんと家族、そして叔母の家族。7年前に亡くなった祖母を含め、総勢9人で毎年夏になると山梨へ旅行していたといいます。

毎年のお決まりだった遊覧船

山梨を訪れると、必ず遊覧船に乗るのが恒例だったという家族旅行。

青い空、きらきらと輝く水面。子どもだったスマイルさんたちは、船の上ではしゃぎながら、さまざまな角度から見える景色に夢中になっていたそうです。

風を感じ、家族みんなで笑う。

当時は何気なく過ごしていた時間も、振り返れば何より贅沢なひとときだったのかもしれません。

時間がたって気づいた大切な思い出

現在では祖母も亡くなり、かつてのように家族全員で集まる機会も少なくなったというスマイルさん。

それでも夏が来ると、遊覧船から見た景色や家族の笑い声を思い出すといいます。その時間は、今も大切な宝物として心に残っています。

柏原収史も、夏の遊覧船ならではの水の音や風、家族の笑い声に触れながら、何気ない時間ほど大人になってから大切だったと気づくことがある、とストーリーに寄り添います。

放送では、この夏の思い出を彩る音楽として、Seals & Crofts「Summer Breeze」、Christopher Cross「Sailing」、サザンオールスターズ「真夏の果実」、米津玄師「Lemon」、James Taylor「You've Got a Friend」も紹介されました。

家族と過ごした時間は、当たり前のように続くものとは限りません。

だからこそ、何年たっても心に残る景色や笑い声があるのかもしれません。

今回の放送では、スマイルさんの「夏の遊覧船と、家族の時間」を通して、忘れたくない夏の記憶に耳を傾けます。

『Nostalgic More Story』は、radikoの番組聴取画面から放送回をチェックできます。

放送を聴きながら、あなた自身の夏の思い出も振り返ってみてはいかがでしょうか。

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