松田聖子は永遠のアイドル!「夏の扉」とともによみがえる青春 #ノスタルジックモアストーリー

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松田聖子さんは永遠のアイドル――。45年前に訪れたコンサートと、今年の夏に足を運んだ日本武道館でのコンサート。時を超えてつながる音楽の思い出を、柏原収史がFM FUJI『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』で紹介する。

45年前の県民会館と今年の日本武道館

今回の『My Nostalgic Story』に届いたのは、ラジオネーム「みつぎがわ」さんからのメッセージ。

今年の夏、日本武道館で松田聖子さんのコンサートを楽しんだという「みつぎがわ」さん。中学生の頃には、舞鶴城公園の一角にあった県民会館で、松田聖子さんのコンサートを観た思い出があるそうです。

当時は、松田聖子さんや田原俊彦さんのように、ソロで活躍するアイドルが主流だった時代。会場で過ごした時間から、およそ45年がたちました。

今回のコンサートでも、懐かしい楽曲を聴きながら、そして一緒に歌いながら、当時の出来事がつい先日のことのようによみがえったといいます。

歌が呼び起こす青春時代の記憶

不思議なのは、何十年も前に聴いた曲の歌詞を覚えているだけでなく、その曲を聴いていた頃の景色や気持ちまで思い出せること。

柏原収史は、45年前のコンサートと現在のコンサートが一本の線でつながるエピソードに注目します。音楽は、過去を懐かしむだけのものではなく、昔の自分と今の自分を再び出会わせてくれるものなのかもしれません。

そして、今回のリクエスト曲は松田聖子さんの「夏の扉」。コンサートでは会場全体が総立ちになり、振り付けをしながら盛り上がったそうです。

さらに、メッセージには柏原収史自身の記憶につながる、思いがけないエピソードも。45年前の思い出から広がる話の続きは、ぜひ番組で確かめてみてください。

あなたにとって忘れられない一曲は?

『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』は、山梨にまつわる懐かしいストーリーや、子どもの頃の大切な人との思い出、心に残る風景などを音楽とともに届ける番組です。

昔好きだった曲を久しぶりに聴くと、忘れていた景色や会いたかった人、あの頃の自分に再会できるかもしれません。

番組では、リスナーからの思い出ストーリーも募集中。採用された方には番組から素敵なグッズがプレゼントされます。

メールはstory@fmfuji.jp まで。あなたの心に残る一曲と、その曲にまつわる思い出を送ってみてはいかがでしょうか。

柏原収史が届ける音楽と記憶の物語を、FM FUJI『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』でお楽しみください。

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