柏原収史が振り返る夏休みの球技大会と懐かしい音楽
夏休みの朝、近所のグラウンドに集まって仲間と練習する。汗を流したあとの楽しみは、近所のお店から差し入れてもらうアイスクリームやジュース。そんな懐かしい夏の風景が、FM FUJI『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』で紹介されました。
ナビゲーターの柏原収史が届けたのは、ラジオネーム「kin」さんから寄せられた、子どもの頃の球技大会にまつわるエピソード。地域の人たちとのつながりや、思い出の曲が持つ力についても話が広がりました。
夏休みの球技大会を支えた地域の温かさ
kinさんが小学生、中学生だった頃、夏休みになると地域の子どもクラブでチームを結成。男子はソフトボール、女子はキックボールに取り組み、自治会対抗の球技大会に向けて近所のグラウンドで毎朝練習していたといいます。
練習後や大会中にうれしかったのが、近所のお店からもらうアイスクリームやジュース。仲間と一緒に練習に励んだ時間だけでなく、地域の人たちが子どもたちを見守り、応援してくれたことも、忘れられない思い出になっています。
柏原も、同じような自治会の球技大会に参加した記憶はないとしながら、夏休みに仲間と集まり、外で遊んだり練習したりした経験には共感。子どもの頃の何気ない日々を振り返りながら、地域の人たちとのつながりを感じさせるエピソードを紹介しました。
「真っ赤なスカーフ」がつなぐ子どもの頃と今
今回の思い出とともに取り上げられたのが、ささきいさおの「真っ赤なスカーフ」です。アニメ『宇宙戦艦ヤマト』のエンディングテーマとして知られるこの曲を、kinさんがリクエストしました。
子どもの頃に聴いていた曲も、大人になってから改めて耳を傾けると、歌詞やメロディーの受け止め方が変わることがあります。曲をきっかけに、当時の景色や一緒に過ごした人たちを思い出すこともあるでしょう。
番組では、松山千春の「季節の中で」、Andrew Goldの「Thank You for Being a Friend」、Paul Ankaの「Times of Your Life」なども紹介。紙ふうせんの「冬が来る前に」も交えながら、懐かしい音楽と記憶のつながりをたどりました。
あなたの懐かしい思い出も番組へ
子どもの頃に過ごした場所、忘れられない人との時間、ふとした瞬間によみがえる風景。今回のエピソードは、そんな記憶が今も心の中に残っていることを感じさせてくれます。
『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』では、山梨にまつわる思い出や、大切な人とのエピソード、懐かしい風景などを募集中。採用された方には番組オリジナルステッカーとグッズがプレゼントされます。
思い出を誰かと分かち合いたくなったら、あなたのストーリーも番組に届けてみてはいかがでしょうか。番組で紹介されたエピソードと音楽を、ぜひradikoでもお楽しみください。
メール:story@fmfuji.jp