「天才だなって、思ったんです」演劇への情熱、劣等感、そして恋─心の機微を描くラジオドラマ配信中

古典の名作を現代に蘇らせるラジオドラマ『JT TIMELESS THEATER~NeoClassica』を、ラジオ&ポッドキャストで配信しています。ラジオは毎週金曜25:30からオンエア。

本番組は、J-WAVEと光文社がコラボレーションしたプロジェクト。名作古典の普遍的なテーマを守りつつ、現代の息吹を吹き込むことで、新たな物語体験をお届けします。

第一弾として現在は、ゲーテ『若きウェルテルの悩み』を原案とした作品『若き上杉の悩み』を放送&配信中です。

演劇に燃える大学生が、人生を賭けた公演で選ぶ道は?

本作で主演の上杉照役を演じるのは実力派声優の川島零士。脚本を手がけるのは、「第35回フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した期待の新星、阿部凌大。地上波ラジオでは、俳優・玄理がナビゲーター役として、リスナーの皆さまを物語の世界にいざないます。

現在、第2話までオンエア。第1話はポッドキャストで、第2話はradikoタイムフリー&ポッドキャストで、無料で楽しめます。

【ここまでのあらすじ】
大学の劇団「飢えてる」を主宰する上杉照は、演劇プラットフォームアプリ「ミルミル」に寄せられる観客からの酷評や劇団員との不和に悩みながらも、演劇を愛し、その才能を渇望している。一方、圧倒的な人気を誇る天才劇団主宰者・有部帯に嫉妬を募らせる日々。

そんな中で、大手春という新入生が現れる。上杉の脚本について、彼女はこう語る。「天才だなって、思ったんです」。春に心惹かれる上杉。葛藤と高揚感の中で、稽古は進んでいくが……。

物語はやがて、人生を賭けた公演に。上杉が選ぶ道とは──?
■第1話ポッドキャスト



■第2話ポッドキャスト



■ポッドキャストページはコチラ
https://j-wave.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/4bdff9d8-9c7e-4dc5-ab24-6b539d2c690c/episode/c152ff77-f2db-4094-8554-ad603a80db8b/

■第2話をradikoで聴く

2025年1月17日(金)28時頃まで再生可能

・アドレスはコチラ https://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20250111013000

1月17日(金)25時半から放送の第3話もお楽しみに。

※楽曲の入ったバージョンはradikoのみで楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で再生可能。期間終了後やエリア外での再生については、「radiko」公式サイトをご覧ください。
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高市首相解散表明に対して大竹まこと「何にもやっていないのに、高市はどうだ?と問われても。」

1月20日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、朝日新聞の一面記事「民意軽んじた解散権の乱用 首相解散表明」を紹介した。

番組で紹介した朝日新聞の記事によると、憲法が国権の最高機関と定める国会が、ここまで軽く扱われたことはないのではないか、465人の全衆院議員が任期の3分の2を残して身分を失い、国民が選び直さなければならなくなった、とある。

憲法7条に基づく衆院解散としては戦後最短。内閣不信任でもなく、予算や重要法案の否決があったわけでもない。高市早苗首相の決断は、歴史に禍根を残すトップダウンで、解散権の乱用という批判は免れない。

現有議席で予算は年度内に成立する見通しだった。「目の前の課題に懸命に取り組んでいる」としながら政治空白をつくる矛盾は残る。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか」という問いは、白紙委任を迫るものだ。

世界では、分断を助長し、思うがままに決めようとする指導者が目立つ。日本のリーダーは対峙(たいじ)する必要があるからといって、トップダウンの政治が有効とは限らない。異なる考えがあることを前提としながら、熟議を重ねてこそ、政治は鍛えられていく。今回の選挙は、日本らしい議会制民主主義のあり方を考える機会ととらえたい。以上が番組で紹介した朝日新聞の記事である。

この記事を受けてお笑い芸人の大竹まことは「高市総理が何を問うているのか分からない。総理をしているのだから、これから色々と政策をやって、よほど意見の食い違いがあれば解散すれば良い。何もしていないのに、高市はどうだ?と問われても。」と発言した。

フリーライタの武田砂鉄氏は、「今後予算委員会が始まると厳しい論戦に高市首相が答えられないだろう、ということを見越して今回の解散に踏み切ったのだろうが、解散の大義をどのように無理矢理にでも作ってくるのかという視点で高市首相の記者会見を見ていたが、そんなものはなかった。『私はやります。どうですか』と言っているだけで、今回の解散について無理矢理に作られた大義すらなかった。」と述べた。

番組パートナーの小島慶子は、「選挙は人気投票ではないので。」と発言し「気になっているのは、旧統一教会の内部文書が明らかになって、旧統一教会が自民党の議員に対して選挙応援をしていた事実が明らかになり、その報告書には高市首相の名前が30回以上も出てきている。これは大事件なのに、このタイミングで『選挙をやります』と話を逸らそうとしている。今回の衆議院選挙も統一教会が自民党を支援するのか否か、しっかり調査しなければならない。」と述べた。

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