Kroi・長谷部悠生「カウボーイの格好でムチ打って…」 今年の上半期で“いちばん楽しかった仕事”とは?

Kroiのメンバーが、5月31日(土)放送のJ-WAVE『BLUE IN GREEN』(ナビゲーター:甲斐まりか)における、キャンプを通してミュージシャンの本音を引き出すコーナー「Jeep FINDING CAMP」に登場した。
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ライブ直後に収録

「Jeep FINDING CAMP」は、ミュージシャンのソロキャンプに密着して、ミュージシャンの本音を引き出すコーナー。最終週となったこの日は、5月25日(日)に「GREENROOM FESTIVAL 20th ANNIVERSARY」の会場で実施した公開収録の模様をお届けした。

BLUE SKYステージでライブを終えたばかりのKroiにライブの感想を聞くと「めちゃめちゃ楽しかったですね。GREENROOMと我々はすごく相性がいい」とコメント。フェスのイメージについては「音楽ラバーの人もそうなんですが、音楽を傍らに楽しく踊るという楽しみ方をされる方もいっぱいいると思います。自分たちが昔やっていた、ライブハウスでやっているような感覚でできるフェスなので大好きです」と語った。

身も心もほっこりしたキャンプ

Kroiは内田怜央(Vo/Gt)、長谷部悠生(Gt)、関 将典(Ba)、益田英知(Dr)、千葉大樹(Key)の5人組だが、実際に「Jeep FINDING CAMP」でキャンプへ行ったのは長谷部と益田。ふたりはキャンプについて振り返った。

長谷部:すごく楽しくて。ラジオのお仕事をするときって、収録ブースやスタジオに行くことが多いんですが、(今回は)外のキャンプ場で遊びながら録ったみたいな。ラフな雰囲気がそのまま出ました。2025年にやった仕事でいちばん楽しかったよね、いまのところ……あなたに言ってるんだよ(笑)。

甲斐:益田さんにね(笑)。

益田:楽しかった。
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キャンプ時の様子

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キャンプ時の様子

長谷部:簡潔に説明しますと、益田さんとキャンプ場に行きまして。カウボーイの格好をしてムチ打ってステーキ焼いたりだとか、料理作ったりとか、ブルースのセッションもして。

甲斐:写真があります。そのカウボーイ姿をみなさんに見ていただいて、ちなみにこちらはなにをしている様子ですか?

長谷部:これは薪で温める足湯ですが、温めるのにすごく時間がかかりまして。1、2時間温めたあげく足湯に入っている俺と益田さんの画ですね。
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甲斐:なにかほっこりしますね、この写真。

長谷部:すごく身も心もほっこりしていました。なんでカウボーイの格好をしているかというと、チリコンカンを作ろうと。西部劇の映画で出てくるカウボーイがよく食べてる豆のスープがあるんです。それを作ろうということになりまして、それを作っているときの画です。

甲斐:なぜ、このカウボーイの衣装で?

長谷部:衣装というか私服です。

甲斐:私服なんですね、ごめんなさい(笑)。

長谷部:衣装に見えてらっしゃいます?

益田:うれしいじゃん。

長谷部:まあ、そうね。益田さんが着ているのは俺のシャツなので、益田さんは普通にフェイクですね。

益田:そうだね、ごめん。

長谷部:益田さんは帽子だけだね。

甲斐:そして、今回行かれたキャンプ場には電気自動車の充電施設も新たに設置されたそうです。電気自動車でキャンプという、まさに最先端な感じもあります。キャンプとJeepの相性ってどうですか?

長谷部:Jeepって、積載量がすごく多いんですよ。うちの実家はケーキ屋さんで、配達にたくさんケーキを入れるのに「いっぱい積めるから」というのでJeepを選んでいました。機材とかも載りますし、キャンプ用具ももちろん載るので。しかも、機種によっては後部座席にウーハーがついていて、音楽とかも流せちゃったりして。音よしで機材も積めるのでキャンプにはもってこいだなと。

甲斐:アウトドアのイメージもあってピッタリですよね。
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ライブはコミュニケーション

Kroiは2026年1月に「Kroi Arena Tour 2026」と題して、大阪と東京でライブを開催する。

甲斐:初のホールツアーを踏まえての東京と大阪でのアリーナライブ。こちらはライブとして、みなさんにどうやって楽しんでいただきたいですか?

内田:我々は「ライブはコミュニケーションだ」と日々思っておりまして。お客さんとの会話じゃないですけど、音を通して、お客さんの動きを通して、会話ができたらいいなと毎回思っています。その日のお客さんたちの気分によって我々の盛り上がり感、テンション感みたいなのもかなり変わってくると思うので。そういった意味でライブは楽しみです。

甲斐:楽しみですよね。みなさん行かれますか?

甲斐が呼びかけると会場からは拍手が起きた。

甲斐:ありがとうございます。そして「Kroi Arena Tour 2026」は2026年1月11日(日)大阪城ホール、1月23日(金)国立代々木競技場第一体育館となります。
甲斐:Kroiの当日のライブも盛り上がっていました。ライブアレンジやメンバーのみなさんの熱いセッションがどんどん観客の熱気とも合わさっていって、熱い空間になっていました。『BLUE IN GREEN』のSNSや公式サイトにもキャンプの写真がたくさん上がっています。ギターの長谷部さんのすてきなカウボーイチックな私服。公開収録のときもスウェードのフリンジがついたハットを被られていて、そちらもすごく素敵だったので、ぜひみなさん見てみてください。

【キャンプの写真はコチラ】

Kroiは7月16日(水)に新曲『Method』をリリースする。Kroiの最新情報は、公式サイトまで。
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渡辺満里奈が初登場!大瀧詠一とのエピソードもたっぷり語る 『上柳昌彦 あさぼらけ』新企画「あの日の私、そして今」

ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』では、放送10周年、さらにパーソナリティの上柳昌彦はアナウンサー生活45周年を迎えたことを記念し、新企画「あの日の私、そして今」がスタートする。この企画の最初のゲストとして、4月20日(月)~24日(金)の放送に『オールナイトニッポン MUSIC10』の木曜パーソナリティでもお馴染みの渡辺満里奈が登場する。

渡辺満里奈、上柳昌彦アナウンサー

新企画「あの日の私、そして今」は、ゲストに「忘れられない人」「忘れられない曲」「忘れられない街」などを伺う新企画で、今回のゲスト・渡辺満里奈の「忘れられない〇〇」に上柳昌彦が迫る。

初日の20日(月)は「忘れられない人」をテーマに、1980年代に放送していた人気TV番組『夕焼けニャンニャン』で共演した、とんねるずとの出会いについて語る。渡辺がオーディションでタップダンスを披露した際、石橋貴明に爆笑されたエピソードを語ると、同じ時期に同番組のMCを務めていた上柳は、当時の独特なスタジオの雰囲気をしみじみ思い出す。

翌21日(火)は「忘れられない人」として大瀧詠一の名前を挙げる。『A面で恋をして』を初めて聞いた時「音楽ってこんなに楽しいんだ!」と感動して以来の大ファンとなったが、あまり表舞台に出ない存在だった為「大瀧詠一さんって本当にいるのかな?」と思っていたこと、初めて対面してレコーディングした際、大瀧さんが大切にしていたこと等貴重なエピソードを語る。

22日(水)は「忘れられない場所」をテーマに、友人と2人でアジアやヨーロッパをよく旅していた話や、台湾旅行にハマりにハマった話を披露する。また20代の頃に番組の企画で約1ヵ月アフリカ8か国を旅した際、日本では食べた事のないものを食べたという過酷な話には、上柳が思わずのけぞる場面も。

23日(木)は「忘れなれない味」をテーマに、「あえて言葉で言わずとも、味で愛情を表現してくれていた」という母の味2品を紹介。更に、自分の更年期と子どもの思春期のタイミングが重なり、エネルギーの塊のような娘と毎日のようにぶつかり燃えカスの様になっていた事や、夫・名倉潤が体調不良になった時にあえて病名を公表した理由を語る。

最終日の24日(金)には今ハマっている意外な趣味が明らかになる。

この収録の模様は4月20日(月)~24日(金)の5日間、『上柳昌彦あさぼらけ』で連日5時15分頃に放送。4時台には2人のトークと共に、渡辺満里奈のリクエスト曲を紹介する。さらに前週の4月17日(金)4時台にも、渡辺とのトークをオンエア。

なお、4月20日(月)からの5日間は、 春の“あさぼらけ ビールセット”を毎日プレゼントする予定。

【番組概要】
■番組タイトル:ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』
■放送日時:2026年4月20日(月)5時~6時
4月21日(火)~24日(金)4時30分~6時
※4時台火曜日は34局ネット、水~金曜日は35局ネット
※5時台3局ネット
■パーソナリティ:上柳昌彦アナウンサー
■ゲスト:渡辺満里奈
■メールアドレス:ue@1242.com
■ホームページ:https://www.1242.com/asaborake/

 

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