オーディション企画を勝ち抜いた歌声とは?「ギタージャンボリー」で“新弟子検査”開催

写真は宏菜のライブより

J-WAVEは、毎春恒例の日本最大級ギター弾き語り祭典「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」(以下、ギタージャンボリー)を、2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間で開催しました。ここでは、オーディション企画を経て出演した2名のアーティストを紹介!

オーディション企画「新弟子検査」とは?

2013年の初開催以来、豪華アーティストによるギター弾き語りを楽しめるユニークなライブイベントとして、多くの音楽ファンに愛されてきたギタージャンボリー。両国国技館ならではの土俵に見立てたセンターステージは、観客がぐるり360度ステージを囲む形で臨場感たっぷり。日本を代表するアーティストたちの、“剥き出し”で圧倒的な弾き語りパフォーマンスを繰り広げる、唯一無二のフェスティバルです。

2022年からは、ギタージャンボリーのオーディション企画「新弟子検査」がスタート。これまで4年間で8名のアーティストが、見事オーディションを勝ち抜き、ギタージャンボリーの “土俵ステージ”で弾き語り演奏をしてきました。

5回目となる今回は、これまで数々の名だたるアーティストたちが下積み時代に夜な夜なライブを繰り広げ、現在進行形でミュージシャンたちがしのぎを削る、「ミュージシャンの聖地」下北沢にある5軒のライブハウスとのコラボレーションで実施。誰よりも“今の音楽”を知る下北沢の各ライブハウスが本気で推薦するアーティスト計9組が集結し、ギタージャンボリーのステージを目指して競い合いました。

最終ライブ審査の結果、2名のアーティストが両国国技館のステージへ。7日(土)は宏菜、8日(日)は仮屋ナオトです。

オーディションを勝ち抜いたアーティスト

宏菜は、1997年3月31日生まれ。東京都出身。アコースティックギターで弾き語りをするシンガーソングライターで、下北沢を中心に活動を続け、今年で10周年。「FREE STYLE」をテーマに、人との出逢いを音楽の軸として、日々曲を作り、歌を届けています。推薦ライブハウスはCLUB Que。

・宏菜の最新情報



仮屋ナオトは、野太い声とストレートな歌詞が特徴のシンガーソングライター。2025年に山本幹宗(The Cigavettes)プロデュースの『ナンバー』『蜃気楼』をリリース。5ヶ月間で100本のライブを行う[仮屋ナオトの100本』を完走。9/7の弾き語りワンマンライブには100人を超す来場者を集め大成功を収めました。推薦ライブハウスは下北沢BASEMENTBAR。

・仮屋ナオトの最新情報

ライブ写真&セットリスト

■宏菜

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・セットリスト
M1 柘榴

■仮屋ナオト

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・セットリスト
M1 溶けあうくらい

(撮影=上飯坂一)

公演概要

タイトル: J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組
日程:2026年3月7日(土)、3月8日(日)
時間:各日 開場12:30 / 開演 14:00
終演予定 3月7日(土) 20:30頃、3月8日(日)20:50頃 ※時間はすべて予定時間です。

会場:両国国技館(東京都墨田区横網1-3-28)

・出演者(順不同)
初日3月7日(土):森山直太朗、竹原ピストル、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、岸田 繁(くるり)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、KIRINJI、藤原さくら、吉澤嘉代子、幕間特別演目:杉本ラララ with 別所哲也(J-WAVE TOKYO MORNING RADIO)

千穐楽3月8日(日):秦 基博、トータス松本、不足の美(YO-KING×峯田和伸)、七尾旅人、川崎鷹也、竹内アンナ、たかはしほのか(リーガルリリー)、Leina、tonun

公式サイト:https://www.j-wave.co.jp/special/guitarjamboree2026/
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江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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