30年間のヒットチャート! 1位に輝いたのはエリック・クラプトン、邦楽で最も順位が高いのは?【TOKIO HOT 100】

Eric Clapton『Change The World』

J-WAVEで1月1日に(火)にオンエアされた『J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL SAISON CARD TOKIO HOT 100 30 YEAR ULTIMATE COUNTDOWN』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。開局30周年を迎えたJ-WAVEと同時にスタートしたカウントダウンプログラム『TOKIO HOT 100』を、この日限りのスペシャルバージョンでお届け! 1988年10月から30年分のTOKIO HOT 100のチャートを再集計し、その上位100曲を紹介しました。チャートNo.1の栄光に輝いたのは? 

100位から81位

100位:Underworld『Born Slippy』
99位:Whitney Houston『 I Will Always Love You』
98位:宇多田 ヒカル『道』
97位:Lauryn Hill『Doo Wop』
96位:Tahiti 80『Heartbeat』
95位:Ace of Base『The Sign』
94位:Sweetbox『Everything's Gonna Be Alright』
93位:Scatman John『Scatman』
92位:平井 堅『KISS OF LIFE』
91位:Richard Marx『Now and Forever』
90位:Soul II Soul『Back To Life』
89位:Brandy & Monica『The Boy Is Mine』
88位:Katy Perry『Roar』
87位:Shanice『I Love Your Smile』
86位:Norah Jones『Don't Know Why』
85位:Suchmos『STAY TUNE』
84位:Santana『Smooth ft. Rob Thomas』
83位:Madonna『Hung Up』
82位:Maxi Priest『Close to You』
81位:Idina Menzel『Let It Go』

80位から60位

80位:Black Eyed Peas『I Gotta Feeling』
79位:Mariah Carey『Dreamlover』
78位:The Chainsmokers『Closer ft. Halsey』
77位:Workshy『Trouble Mind』
76位:Deep Forest『Sweet Lullaby』
75位:R. Kelly『Happy People』
74位:Eternal『Power of a Woman』
73位:The Cardigans『Carnival』
72位:MIKA『Grace Kelly』
71位:Bruno Mars『Just The Way You Are』
70位:Maia Hirasawa『Boom!』
69位:Avril Lavigne『Girlfriend』
68位:Daft Punk『One More Time』
67位:Keala Settle & The Greatest Showman Ensemble『This Is Me』
66位:秦 基博『ひまわりの約束』
65位:Peter Bjorn and John ft. Victoria Bergsman『Young Folks』
64位:Babyface『Every Time I Close My Eyes』
63位:Boyz II Men『End Of The Road』
62位:Carly Rae Jepsen『I Really Like You』
61位:The Offspring『Pretty Fly (For A White Guy)』
60位:Lisette Melendez『Goody Goody』

59位から41位

59位:Maroon 5『Sugar』
58位:TLC『No Scrubs』
57位:Ariana Grande『Break Free ft. Zedd』
56位:Alicia Keys『No One』
55位:Michael Jackson『Remember The Time』
54位:Swing Out Sister『Am I the Same Girl』
53位:Chumbawamba『Tubthumping』
52位:Dionne Farris『I Know』
51位:Aerosmith『I Don't Want to Miss a Thing』
50位:Enya『Orinoco Flow』
49位:Janet Jackson『Doesn't Really Matter』
48位:MONGOL800『あなたに』
47位:Eric Clapton『Tears In Heaven』
46位:Corinne Bailey Rae『Put Your Records On』
45位:Lily Allen『Smile』
44位:Janet Jackson『Someone To Call My Lover』
43位:星野 源『恋』
42位:Jamiroquai『Canned Heat』
41位:C+C Music Factory『Gonna Make You Sweat』

40位から20位

40位:RADWIMPS『前前前世』
39位:Donna Lewis『I Love You Always Forever』
38位:Mariah Carey『Love Takes Time』
37位:Take 6『Biggest Part Of Me』
36位:Des'ree『Life』
35位:Bruno Mars『24K Magic』
34位:Sheryl Crow『All I Wanna Do』
33位:Justin Timberlake『Can't Stop the Feeling!』
32位:The Cardigans『Lovefool』
31位:Def Tech『My Way』
30位:MISIA『Everything』
29位:Taylor Swift『We Are Never Ever Getting Back Together』
28位:Jamiroquai『Virtual Insanity』
27位:Destiny's Child『Lose My Breath』
26位:Bette Midler『From A Distance』
25位:Adele『Rolling in the Deep』
24位:秦 基博『Girl』
23位:One Direction『Story of My Life』
22位:Backstreet Boys『I Want It That Way』
21位:Daniel Powter『Bad Day』
20位:Big Mountain『Baby, I Love Your Way』

19位から10位

19位:サカナクション『新宝島』
18位:Ne-Yo『Because Of You』
17位:Cher『Believe』
16位:Carly Rae Jepsen『Call Me Baby』
15位:Avicii『Wake Me Up』
14位:James Blunt『You're Beautiful』
13位:Vanessa Williams 『Save The Best For Last』
12位:Clean Bandit『Rather Be ft. Jess Glynne』
11位:Stevie B『Because I Love You』

トップ10

10位:Sade『Kiss Of Life』 
9位:Coldplay『Viva La Vida』 
8位:Mark Ronson『Uptown Funk ft. Bruno Mars』 
7位:Ed Sheeran『Shape of You』 
6位:Daft Punk『Get Lucky ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers』 
5位:Celine Dion『My Heart Will Go On』 
4位:Taylor Swift『Shake It Off』 
3位:Diana King『Shy Guy』
2位:Pharrell Williams『Happy』 
1位:Eric Clapton『Change The World』 

邦楽で最も順位が高かったのは、サカナクション『新宝島』でした。見事1位に輝いたEric Clapton『Change The World』は、96年の年間チャートでも、ナンバーワンを獲得。実は、レギュラーチャートではナンバーワンを獲得したことがなく、最高<2位>止まりでした。しかし、トップ10圏内に<27週>、 のべエントリー週は<56週>と、実に1年以上、上位に長く長くチャートに居座っていたことが、ナンバーワンの理由となりました。

30年のヒットチャートを振り返った『J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL SAISON CARD TOKIO HOT 100 30 YEAR ULTIMATE COUNTDOWN』。今後、どんな音楽が日本を、世界を盛り上げてくれるのでしょうか。楽しみですね。

J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL SAISON CARD TOKIO HOT 100 30 YEAR ULTIMATE COUNTDOWN
放送局:J-WAVE
放送日時:2018年12月31日 月曜日 24時00分~24時00分
出演者:クリス・ペプラー
番組ホームページ
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※該当回の聴取期間は終了しました。

菅井友香、中村ゆりかと『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開前夜に撮影秘話を語る!

5月14日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。ゲストに女優の中村ゆりかを迎え、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開を翌日に控えた心境や、約3年にわたって向き合ってきたシリーズへの思い、撮影現場でのエピソードを語り合った。

中村「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品」-

番組最多となる3度目のゲスト出演となった中村。菅井は「まさか3回来てもらえるとは」と喜びを見せた。

映画の撮影は昨年7月ごろに行われたそうで、中村は「暑かった」と当時を振り返った。公開を翌日に控え、菅井は「ちょっとほっとするような、でもドキドキもあるような」と現在の心境を明かした。

本作は、ドラマ『チェイサーゲームW 美しき天女たち』から7年後を描く物語。菅井演じる樹と、中村演じる冬雨が、中学生になった娘・月とともに暮らしながら、恋人から家族へと変化していく関係性が描かれる。

劇中では2人とも35歳という設定。中村は「一つ屋根の下で生活していくお話だけど、結構長いスパンで撮影もしていたなって。(ドラマから合わせると)3年くらい」としみじみと振り返った。

中村はこれまでのシリーズとの違いについて「ドラマ1、2の頃はライバルがいたり、感情の起伏も激しくてヘビーな日々だった。でも映画では、そこを経た信頼関係があって、より深い家族のテーマになっていた」とコメント。長く共演を重ねてきたことで、自然にお芝居のキャッチボールができたと語った。

菅井もドラマで積み重ねてきたものがあることで、お互い阿吽の呼吸ができていると感じられたようで、「恋愛から愛への変化も自然と生きられた」と撮影を振り返った。

印象に残っているシーンとして話題に上げたのは、家族3人で出かける場面。静岡県の大室山での撮影について、中村は「場所も新鮮で、すごく気持ちよかった」と回想。

また、菅井は樹の衣装の変化にも注目してほしいとコメント。ドラマではバリバリ働くキャリア女性だった樹が、家庭に入って自分のことが後回しになり、髪型や服装が動きやすさ重視になっているという生活様式の変化も丁寧に描かれている。と作品の見どころを語った。

中村も「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品。きっと共感してもらえると思う」と自信を見せた。

さらにドラマと違った点として、菅井は「今回の撮影では、ゆりかちゃんが現場で寝落ちしてるところを一回も見なかった」と明かし、中村は「前はゲーム会社の椅子が座り心地よすぎて、そのまま寝ちゃったこともあった」と笑いながらエピソードを披露し、番組を盛り上げた。

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