SUMIRE「映像の仕事をする自分は想像していなかった」

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。7月8日(月)のオンエアでは、モデル・女優のSUMIREさんが登場。出演した映画『TOURISM』ついて訊きました。


■モデルだけでなく…演技もおもしろい!

SUMIREさんは雑誌『装苑』のモデルを経て、昨年、公開された映画『サラバ静寂』で役者デビューしました。7月13日(土)に公開の宮崎大祐監督の最新作『TOURISM』にも出演。女優としても活躍中です。

SUMIRE:モデル1本でやっていたので、映像の仕事をする自分は想像してなかったんです。やってみて、「演技もおもしろいな」と興味を持って。だからモデルと女優をちょうどいいバランスでやっていきたいなと思っています。モデルは喋ったり演技をすることはないですけど、映像の仕事は行動して言葉を出して、それを仕事にすることがおもしろいなと思って。まだ勉強中ですが、演技するのは勉強しごたえがあって、どこまでも学びがいがあります。全然、今も慣れないですが(笑)。


■ユニークなロードムービー『TOURISM』

映画『TOURISM』は、シェアハウスをしているニーナ(遠藤新菜)とスー(SUMIRE)が主人公。ニーナが世界中どこでも行けるペアチケットを当て、ふたりではじめての海外旅行でシンガポールに行きます。ニーナは現地のチャイナタウンで携帯電話をなくし、スーと離れ離れになってしまい……というストーリー。iPhoneやiPadなどデジタルデバイスで撮影したことでも話題になっている作品です。

クリス:ドキュメントな雰囲気の作品ですね。
SUMIRE:ロードムービーというか、ニーナとスーのドキュメンタリーという感じです。
クリス:台本があってというより、自然なふたりをカメラがそばで録っていたような感じで。
SUMIRE:宮崎監督はこの作品でお会いするのがはじめてでした。私も演技勉強中だったんですが、私と遠藤新菜ちゃんをありのままで撮りたいという感じだったので、撮影もしやすかったです。
クリス:遠藤新菜さんとはもとともお友だちで。演出とか撮影方法はどういう指示で構築されたんですか?
SUMIRE:監督もコンセプトは教えてくれましたが、それ以外はふたりがシンガポールに行くのをありのままで録っています。監督の映像の撮り方が好きで、ただカメラを回しているだけじゃなく、ふたりが携帯を使ってる携帯ごしに撮っていたり。映像の色味とか、ちょっとボヤケている感じも好きですね。映像の撮り方で人間味や距離感が表されているのもいいなと思います。

SUMIREさんにプライベートについて訊くと、「最近、新しくラグとテーブルを買いました。ネットショッピングが苦手なので、見て買いたいんです、休みの日に都内でブラブラ雑貨をみるのが好きです。あと自分でテーブルを作ったりもします」とDIY好きという意外な一面を話してくれました。

番組では、SUMIREさんが選曲したiriの『Shade』をオンエア。「音程も声も好きだし、サビの部分が好き。一回ハマるとずっとその曲を聴いてしまうので、最近はこればかり聴いてます」と選んだ理由を明かしました。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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高級ハンドソープ、使わないスパイスでオシャレ感…みんなの“生活感の隠し方”

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーとともに考えるのはパーソナリティの堀内貴之。

5月14日(火)放送のテーマは「隠したい生活感」でした。「見せる収納術」や「ミニマリスト」という言葉にあるように、今の時代は洗練されたおしゃれなライフスタイルを過ごす、という方向に向かっています。そのなかで「生活感」はカッコ悪いという価値観も出てきていますが、生活感を隠すために実際どのような努力をしているのでしょうか。街の人に聞いてみました。

※写真はイメージです。



テーマ「隠したい生活感」

◆ゲストが来たら高級ハンドソープに変更

「普段は洗面所に歯ブラシとか基礎化粧品とかが置いてあるんですけど、人が来たりすると棚に一気にしまって物がない状態にします(笑)。あと、普段だったら100~200 円のハンドソープを使ってますけど、ジョー マローン ロンドンとかモルトンブラウンとか、海外のブランドものにします。

普段は絶対に使わないんですけどね。やっぱり最近の風潮って、子どもがいても全部完璧にっていう感じがあるじゃないですか。だから気にしますよね(笑)。それなりにやらないと、イケてない人みたいになるから」(35歳/女性/会社員)

◆スパイスを試験管に入れてオシャレ感を演出!

「キッチンまわりであれば、スパイスを試験管に入れ替えたりしてオシャレ感を演出しています(笑)。ナツメグとかベイリーフとか全然使わないんですけど、ほぼ見せる用で(笑)。既製品のラベルが並んでいるよりも統一感が出るので、買ってきた容器に移し替えてます(笑)。

コンビニとかで買った安いクッキーとかでも瓶に移し替えたらオシャレ感が出るので。限られた場所でどうやって住み心地の良さを追求するか。これが頭を使うトコですね。

過剰に気を使うといろんな物が目についちゃうので、人を家に呼ぶときに片付ける! っていうくらいのサイクルでやってます」(28歳/男性/自営業)

◆靴やバッグはハイブランドで

「洋服が好きで、ズボンとかはユニクロとかなんですけど、ほかをハイブランドにして、ズボンも高く見せてます(笑)。靴はバレンシアガ、バッグはグッチにして全体を高く見せるようにしてます。

靴下も、チラ見せするときだけいい靴下を履いて(笑)。ジャスティン・ビーバーの私服とかもコンビニに行くだけなのに、すげーなと思うくらいキメてるので(笑)」(20歳/男性/大学生)

◆ある程度の生活感は許しあいたい

「物を隠したい場所はリビングルームです! ゴチャゴチャ感が出ちゃうのでスッキリ見せたい。たとえば、野球関係の物。巨人ファンです(笑)。なかでもカレンダーがありまして、毎日の試合が一覧でわかるようになっていたり、選手のものを貼っていたり。

孫の家族が来るときは孫たちが広く遊べるようにしたいので、それを空いている別の部屋にブチ込みます(笑)。やっぱりスッキリしたお家は居心地がいいし! でも、長く居ると落ち着かなかったり緊張感があったりしますよね。

ゴミひとつ落とせないような感じで(笑)。だから、ある程度の生活感は許しあいましょう(笑)」(60代/女性/元グラフィックデザイナー)

◆カーテンでフィギュアを隠してます

「自分はフィギュア集めが趣味なんですけど、それを隠すためのカーテンがあったりします。鉄道とかが好きで、模型がずらーっと並んでるんですよ。でも、人が来たときに趣味が見えちゃうと、生活感が丸見えなんで。

これからアロマを買いに行こうとしてたんですけど、匂いも雰囲気作りに大事。バラとかお花系の香りを漂わせることによって生活感を隠してますね。いい生活してるんだなっていう、いいほうの印象をつけたいので(笑)」(20歳/男性/大学生)

【「生活感をなくす」のは日々の心地よさの演出】
街でみなさんの話を聞いていると、「隠したい生活感」とは「オシャレに変換したい(思われたい)部分」でもあるよう。また、自分自身が日々心地よく過ごすための工夫でもあり、生活感をなくすための努力にはそれぞれのこだわりも感じました。

「生活感」がダメなわけではありませんが、オシャレで洗練された生活を演出することは、だらけてしまいがちな日々の背筋を伸ばす、そんな行為なのかもしれません。

<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時:毎週月~木曜15:00~16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/

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