エルメスの世界観がラジオに! 野田洋次郎の「ライブVR」も楽しめるラジオステーションも登場

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「COME ACROSS TOKYO」。9月7日(土)のオンエアでは、HERMÈS(エルメス)の期間限定インターネットラジオ「ラジオエルメス」に注目。


■エルメスの世界観がラジオに!?

「ラジオエルメス」では、エルメスのメンズの世界観を物語るさまざまな番組を9月1日(日)~29日(日)の間、毎日オンエア。ファッションをはじめ、音楽、カルチャー、食、旅などのトピックを軸に、メンズ部門のアーティスティックディレクターを務めるフランス人女性デザイナー、ヴェロニク・ニシャニアンが作り上げる世界観を、ラジオを通じて発信している。
 

「ラジオエルメス」

 


神宮前には、収録スタジオやさまざまな展示が見られる「ポップアップ・ラジオステーション」がオープンした。白くて長方形の建物に一歩入ると、落ち着いたモードな空間が広がっている。収録スタジオは、エルメス独特のオシャレなスタジオだ。

 

 

 

「ラジオエルメス」

 


ヴィンテージのラジカセとともに、エルメスのメンズバッグの新作が展示されたスペースもある。こちらの空間は、人気アートディレクター、YOSHIROTTENが手がけたもの。

レコードが並ぶスペースでは、スカーフ柄のレコードを指定の位置に立てかけると、ヘッドホンから音楽が聴こえてくる。この音楽はメンズのショーで使用されていたものだ。

 

 

 

 

「ラジオエルメス」

 


2階では、ライブパフォーマンスをVRで体感できる。現在はRADWIMPS・野田洋次郎のライブパフォーマンスが体感可能だ。マリエが訪れたときは、坂本龍一と三味線奏者・本條秀慈郎のコラボを楽しんだ。

 

 

 

 

「ラジオエルメス」

 


ほかにも、メンズコレクションで使用しているアイテムの生地を直接触ることができる展示もある。「どの生地も最高の触り心地」とマリエ。そのほか、詳しい情報は「ラジオエルメス」ホームページをぜひチェックしてみて。

J-WAVE『SEASONS』のワンコーナー「COME ACROSS TOKYO」では、TOKYOの街で起きている変化をキャッチ。街に出かけたくなるような情報を集める。放送は毎週土曜の14時40分頃から。お楽しみに。

この番組をラジコで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SEASONS』
放送日時:毎週土曜 12時-15時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/seasons

 

 

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『半沢直樹』ロケ地を探し当てた松村邦洋、朝から各地を回り返す!?

堺雅人のモノマネを得意とする松村邦洋が、堺の主演ドラマ『半沢直樹』(TBSテレビ系)のロケ地を早速巡ったことを明かした。

ドラマ「半沢直樹」で「東京ドラマアウォード2014」主演男優賞に選ばれた堺雅人さん。「日本のあちこちに小さな半沢直樹がたくさんいたおかげでドラマが作れた」と話す=2014年10月23日、東京都内 ©時事通信社

7年ぶりに新シリーズがスタートしたドラマ『半沢直樹』。2013年に大ヒットした前作に続き、7月19日に放送された初回の平均世帯視聴率は22.0%、26日の第2話が22.1%、8月2日の第3話は23.2%を記録した。

主演・堺雅人のモノマネを得意とする松村は、7月24日のニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と磯山さやかのラジオビバリー昼ズ」の中で、同ドラマについて言及。リアルタイムで視聴しているだけでなく、ドラマのロケ地まで巡っているという。

松村:朝から新橋に行って、『半沢直樹』のロケ巡りですよ。第1話で尾上松也さんと賀来賢人さんが行っていた「88」というお好み焼き屋さんに。(※「お好み焼き・鉄板焼き 88(パチパチ)」)

高田:わかったの?

松村:はい、うちのマネージャーが調べてくれて。

高田:お前んところ、どんな仕事してんだよ(笑)。

磯山:そこまで調べさせられるの(笑)。

松村:リサーチです。それであとは、堺雅人さんと及川光博さんのシーンに使われた、新橋のガード横丁のとこに行って。(※「新橋ガード下横丁」)

高田:あ、通ってたね。ロケハンに行ったの?

松村:ロケハンじゃないです(笑)。

高田:後ハンね。ドラマで取り上げられた場所をなぞってくのね。

松村:(堺雅人のモノマネで)ここも来たな。あそこも来たな。

磯山:堺さんになってるから(笑)

松村:やられたら、店を回り返す!

高田:語呂悪いね。

松村:すいませんでした。

『半沢直樹』に夢中になるあまり、さまざまなロケ地を訪れているという松村。その後、第1話のラストシーンを堺のモノマネで再現した松村だったが、「このスベり具合は何?」と高田から辛口のコメントを受けていた。

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