吉岡里帆も「泣きそうになります」と大絶賛! 17歳シンガー・みゆな、スタジオライブを披露

J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)9月15日(日)のオンエアでは、吉岡の主演映画『見えない目撃者』<9月20日(金)公開>の主題歌を歌うシンガー・みゆなが登場。スタジオライブを披露した。

この番組をラジコで聴く



■映画主題歌をスタジオライブ!

みゆなは、宮崎県在住の17歳。2018年夏から地元のストリートをはじめ、福岡や下北沢などで音楽活動をスタートし、9月18日(水)に2ndミニアルバム『ユラレル』をリリース。吉岡が主演する映画『見えない目撃者』の主題歌のために書き下ろされた。

吉岡:私が演じた主人公とのリンク率もすごく高いんですけど、みゆなさんは17歳ということで、映画内で被害に遭う女子高生たちの叫びとかともリンクしているなと思いました。作品に出た私としては「こんなにピッタリなかっこいい曲を書いてくださって本当に嬉しいな」という気持ちです。

【関連記事】吉岡里帆×高杉真宙、みゆなを語る「こんなにかっこいい歌を...」

みゆなは、映画の内容に寄り添いつつ、自身の気持ちや本音も『ユラレル』に入れたと明かす。

番組では、みゆなが『ユラレル』をスタジオライブで披露(音源はradikoで2019年9月22日28時59分まで)。生でみゆなの弾き語りを聴いた吉岡は「最高! みゆなちゃん、天才だよ、見てると泣きそうになります」と大絶賛した。

吉岡:17歳の今、思春期だという感覚がありますか?
みゆな:あります!
吉岡:心の中が波打って制御できない時期なのではと思うんですが、ギターに乗って歌になることでエネルギーが集中して、ぶつかってくる感じがすごいですね。


■表現者ゆえの不安

みゆなは小さな頃から声が大きく、クラスの合唱でいじられることもあったとか。母に相談したところ、学校の合唱クラブに入ることを勧められて通い始めた。それが、みゆなが歌に触れたきっかけだった。

それから陸上を始め、全国大会にも出場したみゆな。その頃は音楽から離れていたが、陸上での怪我などもあり、再び音楽に触れるようになり、中学1年生のときに「歌手になろう」と決めたと言う。そんなみゆなに吉岡は「戸惑いや不安はなかったですか?」と尋ねた。

みゆな:女優さんもですけど、人前で自分を表現するのって緊張すると思うんです。「受け入れてくれるだろうか」「どう思うだろうか」って考えたら、ネガティブな思考にいっちゃう。今でもライブは緊張します。
吉岡:人に見てもらうって、なんでこんなに緊張するんでしょうね......。
みゆな:そうですよね。本当にダメなんですよ。吉岡さんは今、(私のことを)どう思ってますか?
吉岡:私ですか? 私は、みゆなちゃんとしっかり話すのが初めてなので、仕事だけど、こういう機会をもらえて、すごく嬉しいなって思っています。
みゆな:神様ですね......!
吉岡:いやいや(笑)。
みゆな:私も本当に(嬉しいと)思っています。

番組では他にも、「シンガーとして大切にしていること」や「思い出に残っている場所」について話す場面もあった。radikoでチェックしてみてほしい。

J-WAVE『UR LIFESTYLE COLLEGE』では、吉岡がゲストとともに、より豊かなライフスタイル、よりいい生き方を考える。放送は毎週日曜の18時から。お楽しみに!

この番組をラジコで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『UR LIFESTYLE COLLEGE』
放送日時:毎週日曜18時−18時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

タグ

「七夕」ってどうして「たなばた」と読むの?

あなたの朝がいつもイイ朝でありますように—ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。6月27日放送分のテーマは「七夕」です。

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

七夕は、古くから行われている行事です。七夕の始まりについては諸説ありますが、日本の七夕は「古くから日本で行われていた神様の行事」と、「中国から伝わってきた行事」。そして「織姫と彦星の伝説」の3つが合わさったものと考えられています。

古くから日本で行われていた神様の行事とは、「棚機(たなばた)」と呼ばれるものです。

この行事は、選ばれた乙女が着物を織り、神棚にお供えして秋の豊作を祈ったり、人々の穢れを祓うというものです。選ばれた乙女を「棚機女(たなばたつめ)」、着物を織る機械(はた織り機)のことを「棚機(たなばた)」と呼んでいたそうです。

棚機の行事は毎年7月7日夕方に行われていたことから、「七夕(しちせき)」と呼ばれていました。やがて七夕(しちせき)の読み方が神様の行事の棚機と合わさったことから、「七夕(たなばた)」と呼ばれるようになったそうです。

ちなみに七夕(しちせき)は、1年に5つある節句「五節句」の1つに数えられています。

radikoのタイムフリーを聴く

Facebook

ページトップへ