槇原敬之と言えばこの1曲! 「なぜこんなすごい歌詞が書けるの」と驚くほどの名曲は

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

10月21日(月)~24日(木)は、槇原敬之を特集。槇原はデビュー30周年を迎えるこの10月、初のカバーベストアルバム『The Best of Listen To The Music』をリリース。この日の放送では視聴者から寄せられた「槇原敬之と言えばこの1曲」を紹介した。

【1日目】槇原敬之、デビュー30周年! 「実はテクノ好き」だとわかるヒット曲は?
【2日目】槇原敬之、『世界に一つだけの花』がきっかけで依頼された曲は?
【3日目】フジファブリック『若者のすべて』カバー! 原曲のヒリヒリ感はなく...


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■今の時代にこそ必要な槇原の歌詞

・『遠く遠く (~'06 バージョン) 』

リスナーからのメッセージ:'06 バージョンというのがポイントです。この曲がリリースされた92年は、まだ生まれておらず、始めて聴いたのがこのバージョンでした。槇原さんの優しい歌声で歌詞を聴くと、嫌なことがあっても負けていられないぞっていう気持ちになれます。
あっこゴリラ:この歌の歌詞はまさに本質。特に今の時代、マジで大事なパンチラインだと私は思います。

・『Hey...』(2008年リリースのアルバム『Personal Soundtracks』より)

リスナーからのメッセージ:僕がこの曲を知ったのは、リリースの翌年のベスト盤で当時小学6年生。重めの曲だったのでスキップしがちでした。しかし、一昨年の4月、僕が大学2年に進級してすぐ、高校の同級生が自殺で亡くなってしまったのです。ちょうどベスト盤を聴き返した時期でこの曲が重なり、忘れられない曲になりました。今でもたまに彼女を思い出してはこの曲を聴いています。
あっこゴリラ:曲の歌詞をぜひみなさん、チェックしてもらえたら嬉しいなと思います。

・『LOVE LETTER』(1996年リリースのアルバム『UNDERWEAR』より)

リスナーからのメッセージ:夕暮れの田舎駅に一瞬でワープする、これぞマッキーワールドの真骨頂。サビの部分の歌詞の変化だけで主人公の気持ちが手に取るようにわかる。

・『Taking The Central Course』(2008年リリースのアルバム『Personal Soundtracks』より)

リスナーからのメッセージ:「なんでこんなすごい歌詞が書けるんだろう?」と、心底やられたのがこの曲です。曲の主人公に一切自己投影や感情移入ができなかったとしても、その言葉だけで感情を揺さぶられます。優しく幸せな日常の歌もあれば、究極の片思いソングもあるし、でも、その全てが強さに裏打ちされた優しさにあふれていると思います。その強さはもしかしたら本当は辛く悲しい思いをしたからこそ生まれてくるものではないか、と思わされます。

あっこゴリラ:これすごい曲ですね、この特集をやってきて、最後にとんでもない曲が。マッキーだなっていう感じがしますよね。マッキーって世代がちょっと上なんですが、いろんなことを繰り返して、乗り越えて生きて、歌を生み出し続けてくれているんだなと思って。これはすごい曲でした。

それぞれの歌詞をかみしめながら、聴いてみてほしい。

『SONAR MUSIC』の「FEATURE TOPICS」の来週の特集は初の試みとなる、あっこゴリラの持ち込み企画で、豪華ゲストを招いてクラブカルチャーの現在について座談会形式でお届けする。放送は23時頃から。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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三四郎・小宮、優しい気遣いが災難に ストレスフルな一日を語る

2月14日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週金曜25時~)が放送。先日、小宮が恵比寿の一本道を歩いていたところ、後ろで車のクラクションが激しく鳴った為、心配で様子を見に行ったが、そこで災難にあったと語った。

小宮:見に行ったら、車が3台並んでいたの。一本道で。一番前が全然進まない様子だったの。

相田:うん。

小宮:進まないから、一番後ろの運転手がしびれを切らして、“プープープー!”って。『何やってんだ!? 邪魔だよ!』みたいな。

相田:まあ、それは仕方ないか。通り抜けできないからね。

小宮:そうそうそう。後ろの人はわからないからね、前の様子を。『何やってんだ、一番前の人は!?』と思って。僕、気になったから、一番前の車の所に行ったの。倒れていたりしたらヤバいじゃん?

相田:確かに。

小宮:一番前に行ったら、一台目の車の中に運転手さんがいなかったの。どこかへ行ってたいんでしょうね。コンビニなのかわからないけど。

相田:止めているんだね。

小宮:そう、車を止めて『どういうつもり!? これ、絶対に通れないからヤバいよ』と思って。2台目の人もちょっと困っている感じになって。

相田:はいはいはい。

小宮:で、一番後ろの人が降りて来て。色黒で、オールバックでサングラスをかけて。僕と同じ歳ぐらいかな。スーツをビシッと着て、ちょっとヤンチャそうな感じで。

相田:なるほど。

小宮:そのスーツを着た人が、一番前の車を覗きに行って『何やってんだ! 邪魔だ!』みたいな。『邪魔だ、邪魔だ! あ!? 運転手、いないのかよ! どこだよ、運転手! どうなってるの?早く行かなきゃいけないのに、これじゃ通れないよ!』みたいな。(僕が)『え!?』って言ったら、『お前、運転手?』ってなって、目も合っちゃって。

相田:うんうんうん。

小宮:『お前、運転手か?』って。『いやいや、僕は運転手じゃないですよ』、『じゃあ、なんで見てんだよ!』、『いや、僕は違うんですよ』、『お前、そうだろ!』って。結構、怖かったから、『僕、免許を持ってないんで』って変なことも言っちゃって。

相田:ははははは(笑)。

小宮:だって、怖いから。絶対に運転手じゃないアピールをしないといけない。『僕、違うから…』、『じゃあ、どうなってるんだよ! 行けねえんだよ! おかしいだろ!? え!? 三四郎?』みたいになって。

相田:ははははは(笑)。

小宮:『は!? お前、何? 三四郎?』って。マスクはしてたけど、メガネはかけてないから。『何、これ?』って、あっちも焦って。いきなり芸能人がいるから。『あ!? 何、これ!?三四郎!? 撮影!? 撮影で滞ってるの?』って。

相田:ははははは(笑)。なるほど! そうか!

小宮:撮影の一環で、何かドッキリに引っ掛けられているのかな? みたいな。

相田:モニタリングみたいな。

小宮:そうそう。『いや、撮影じゃないですよ。僕も知らないんですけど、(運転手が)中にいないんで、一瞬探そうかなって思ったんですよ』って言ったら、『マジで!? おかしいよな、これ。困るよな』ってなって。『お前も知らないの?』って聞かれて、『知らないです』って答えたら、『ああ~。じゃあ、とりあえず握手して』って言われて。

相田:ははははは(笑)。

その後、二台目の運転手も含めて会話をしていると、一台目の運転手が戻って来たと振り返る小宮。結局、その一台目の運転手は長電話をしていたが、反省の色が見えなかったと語り、しかも最後にはサインをねだってきた為、「めちゃくちゃストレス溜まった」と怒りを爆発させていた。

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