【春の番組改編】新番組・リニューアル番組を一挙ご紹介!

J-WAVEは、2020年4月より春の番組改編を行います。ここでは、新番組・リニューアル番組を一挙ご紹介。注目番組が目白押しです!

◆期間限定「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」フラッグシップ番組がスタート!
『YEBISU BEER BEGINNINGS~FROM TAKANAWA GATEWAY』月~金12:30~13:00放送

JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」駅前にて、JR東日本が開催するイベント「Takanawa Gateway Fest」(※開催延期中)内に、J-WAVEがプロデュースするエンターテインメントレストラン「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」がオープンします。オープンに先駆けて4月1日より当イベントのフラッグシップ番組がスタート。オープン前はJ-WAVEのスタジオから、オープン後は会場特設ステージから生放送でお届けします。ナビゲーターは、レイチェル・チャン(月・火)、シシド・カフカ(水・木)、金曜日はJ-WAVEナビゲーターが週替わりで担当。「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」出店レストランのシェフや蔵元をはじめ、次世代の東京を担う人々をゲストに招き“東京の今”をリアルタイムに発信します。
※「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」オープン日は追ってお知らせします。
※当番組の放送期間中『STEP ONE』『ALL GOOD FRIDAY』は放送時間を変更してお届けします。
 

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レイチェル・チャン

 

 

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シシド・カフカ


◆日本のカルチャーを創り出す、モノ、コト、ヒトの魅力を引き出し、世界に向けての価値観を共有するクリエイティブプログラム
『VISION TO THE FUTURE』火曜26:30~27:00放送

グローバル化が進む世界で、私たちをとりまく環境は、ますますボーダレスになってきました。日本のカルチャーも海外に知られることが増えてきていますが、日本に住む私たちが気づいていないモノ、コト、ヒトによって形成される「カルチャー」が埋もれてしまっていることも現状です。この番組では、日本のカルチャーの価値観をゲストやリスナーとさまざまな形で共有し、従来の境界線を超える未来への視点を通して、新しい将来の可能性を考えます。ナビゲーターは、藤田琢己と中道大輔(Kitchen & Company 代表)の二人が務めます。

 

 

 

 

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藤田琢己

 

 

 

 

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中道大輔(Kitchen & Company 代表)


◆深夜の音楽座談プログラムがスタート!4月のプレゼンターは蔦谷好位置
『WOW MUSIC』金曜24:30~25:00放送

“すごい”音楽をつくるクリエイターが“WOW”と思ういい音楽とは?―――毎月1人のクリエイターがマンスリープレゼンターとして登場し、ゲストと繰り広げる深夜の音楽座談プログラム。4月のマンスリープレゼンターは、音楽プロデューサーの蔦谷好位置。いま注目のミュージシャン、ヒットのロジックなど語ります。この番組は、YouTubeで配信中のクリエイターインタビュー番組『MUSIC FUN!』と連動してお届けします。

 

 

 

 

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蔦谷好位置


◆水野良樹「HIROBA」と連動したプログラム
『TOKYO NIGHT PARK』金曜25:00~25:30放送

ひとりのクリエイターが自分自身の手でパーソナルプラットフォームを創り出す試みとして水野良樹が2019年4月に立ち上げたプロジェクト「HIROBA」。この番組はラジオ版「HIROBA」として、「考えること、つながること、つくること」をテーマに、水野自身が“一緒に何かを考えたい”さまざまなアーティスト、クリエイターをゲストに迎えてお届けする30分プログラム。番組の内容は「HIROBA」のWEBサイトにも掲載。番組発のイベントや楽曲制作にもチャレンジします。

 

 

 

 

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水野良樹


◆佐藤オオキ×クリス智子『CREADIO』が3年ぶりに復活!
『CREADIO』金曜26:30~27:00放送

2014年~2017年にかけて放送されていた『CREADIO』が3年ぶりに復活!再びデザインオフィス「nendo」の佐藤オオキとクリス智子のコンビで2020年4月より放送がスタートします。番組では「デザインで音を楽しむ」をテーマに、佐藤オオキの仕事の裏側を覗いたり、ゲストを招いたり、時にはスタジオを飛び出してデザインの現場でレポートも。佐藤オオキのクリエイティビティを知れるのはもちろん、アート・デザインに詳しいクリス智子ならではの目線を通じて、これまで知らなかった世界を体験できる番組を目指します。

 

 

 

 

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佐藤オオキ

 

 

 

 

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クリス智子


◆渋谷パルコDGビル 10階「Pangaea Cafe & Bar」から生放送!
『SHIBUYA DESIGN』土曜15:00~17:00放送

渋谷の音楽、エンタメ、ファッション、グルメなど、最新トレンドをいち早く発信する新番組。毎週土曜15:00~渋谷パルコDGビル 10階「Pangaea Cafe & Bar」より生放送でお届けします。ナビゲーターは、デザインオフィス「れもんらいふ」代表でアートディレクターの千原徹也と、アパレルブランド「BLIXZY」をプロデュースする武藤千春。番組は拠点となるカフェに留まらず、DG Labが開発した音に関するWeb AR技術を使用した「SoundMap」で渋谷の街と連動。番組で紹介されたスポットが「SoundMap」にプロットされ、ユーザーはそのスポットで音声コンテンツを楽しむことができる、新しい音声体験を提供します。

 

 

 

 

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千原徹也

 

 

 

 

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武藤千春


◆ホイチョイ馬場康夫がおくる秘密結社「ソシエダ・ガストロノミカ」
『SOCIEDAD GASTRONOMICA』土曜18:00~18:54放送

スペイン・バスク地方にある美食の街・サンセバスチャンでは、料理好きの男性たちが貸しキッチンに集まって料理を作る「ソシエダ・ガストロノミカ」と呼ばれる美食の会が存在し、それは“秘密結社”とも呼ばれています。当番組で描くのは、SNS時代の「ソシエダ・ガストロノミカ」。毎週、料理人やグルメ・食材などの知識人たちが番組(秘密結社)に集い、最新の食についての世間話、世界の郷土料理について語り、時には食べ歩きも。番組ナビゲーターを務めるのは横山エリカ。そしてホイチョイ・プロダクションズ代表の馬場康夫が主にインタビュアーとして登場します。

 

 

 

 

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横山エリカ


◆DEAN FUJIOKAが三原勇希と共にナビゲートする新番組がスタート
『ROPPONGI PASSION PIT』土曜23:00~23:54放送

世の中に生まれるモノ・コトの始まり、その原動力には、熱い気持ちや情熱があります。そんな人々の“情熱=PASSION”を追求する謎の基地「PASSION PIT」が六本木に出現。DEAN FUJIOKAが各界で活躍する情熱を持ったゲストを迎えて、「好きなもの」や、その「情熱」をテーマに、三原勇希と共に熱いトークを繰り広げます。何かを好きでいること、没頭すること、無我夢中で走り続けていたあの頃の大切な何かに気づかせてくれる、“アツくて”“あたたかい”電波を六本木から発信していきます。

 

 

 

 

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DEAN FUJIOKA

 

 

 

 

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三原勇希


◆スガ シカオがナビゲートする空想型ドライブプログラム!
『Mercedes-Benz THE EXPERIENCE』日曜21:00~21:54放送

その時代、その場所で、どんな音楽を聴きたいか―――時代を越えて、国境を越えて、ナビゲーターのスガ シカオが旅好き・音楽好きのゲストと共に音楽談義を繰り広げる、空想型ドライブプログラム。ドライブには切っても切り離せないラジオと音楽で、リスナーのカーライフをより豊かでワクワクするものに。

 

 

 

 

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スガ シカオ


◆真鍋大度、後藤正文、のん、小橋賢児ら各界のイノベーターが週替わりで登場!
『INNOVATION WORLD ERA』日曜23:00~23:54放送

番組のコンセプトは“For the future beyond 2020”2020年のその先の未来を考えるPodcast連動プログラム。この番組では、これまでの電波に加えて、デジタルテクノロジーを最大限に活用した革新的な音声コンテンツをPodcastとして世界中に発信します。番組ナビゲーターには、各界にイノベーションを巻き起こすイノベーターたちが週替わりで登場。毎月1週目はライゾマティクスの真鍋大度、2週目はASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、3週目は女優・創作あーちすと として活動する のん、4週目はクリエイティブディレクターの小橋賢児が担当します。毎回、最前線で活躍するクリエイター、気鋭の起業家、最先端の研究者らをゲストに迎えて、未来を考えるトークセッションを繰り広げます。

 

 

 

 

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真鍋大度

 

 

 

 

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後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

 

 

 

 

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のん

 

 

 

 

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小橋賢児


◆4月より新たに小林麗菜が月曜日をナビゲート!
『ZAPPA』月~日5:00~6:00放送

通勤、通学、家事、育児―――早朝からアクティブに活動する全てのリスナーに向け、朝に必要な情報をGOOD MUSICと共に届けている『ZAPPA』。2020年4月より新たに小林麗菜が月曜ナビゲーターを務めます。引き続き火曜は上野智子、水曜・木曜はnico、金曜は山中タイキ、土曜は溝渕俊介、日曜は中村祐美子が担当。小林麗菜がナビゲートする初回放送は4月6日(月)。

 

 

 

 

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小林麗菜


◆木曜日は週替わりナビゲーターに!2020年の音楽シーンに合わせてアップデート
『SONAR MUSIC』月~木21:00~23:55放送

2016年10月にスタートしてからその時々の音楽シーンに合わせて進化を続けてきた『SONAR MUSIC』。2020年4月より新たに、あらゆるジャンルで活躍する音楽好きたちがミュージックレシーバーとして加わり、毎週木曜日を週替わりでナビゲートします(※出演者は後日発表)。あっこゴリラは引き続き月曜~水曜をナビゲートします。そして「SONAR’S ROOM」(22:30~22:45放送)のアーティストも一新。月曜はeill、火曜はカネコアヤノ、水曜はFAITH、木曜はSurvive Said The Prophetが担当します。その他、番組独自のフレキシブルな音楽企画を強化していきます。

 

 

 

 

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eill

 

 

 

 

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カネコアヤノ

 

 

 

 

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FAITH

 

 

 

 

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Survive Said The Prophet


◆月曜ナビゲーターに3ピースバンド「SHISHAMO」登場!
『SPARK』月~木24:00~25:00放送

「夢を形にする、夢が見つかるラジオ」をコンセプトに4組のミュージシャンが日替わりでナビゲートする『SPARK』。2020年4月より新たにSHISHAMOが月曜ナビゲーターを担当します。SHISHAMOが同番組のナビゲーターを務めるのは2年半ぶり。引き続き火曜はポルカドットスティングレイ・雫、水曜はSuchmos、木曜は今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が担当します。SHISHAMOがナビゲートする初回放送は4月6日(月)。

 

 

 

 

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SHISHAMO


◆ナイトカルチャーの最前線がJ-WAVEの深夜を席巻!
『TOKYO M.A.A.D SPIN』月~土27:00~29:00放送

深夜のダンスミュージック・プログラム『TOKYO M.A.A.D SPIN』が2020年4月にリニューアル。新たに幅広い世代の個性豊かなナビゲーターが日替わりで登場します。月曜はNAZWA!(Watusi + Naz Chris)、火曜は高木 完、水曜はFrasco、木曜はKO KIMURA、金曜は「Tokyo Community Radio」と連動、土曜は☆Taku Takahashiが主宰する「block.fm」と連動。番組前半ではシーンで活躍するゲストを招いて大放談、後半ではDJ MIXで、トークと音楽を掛け合わせて展開。DJたちの音楽に対するこだわりや思い、東京カルチャーの未来について、ディープに攻めた発信をしていきます。番組発のイベントも積極的に展開し、ラジオをベースにあらゆる世代と現場を繋げていきます。

 

 

 

 

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NAZWA!(Watusi + Naz Chris)

 

 

 

 

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高木 完

 

 

 

 

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Frasco

 

 

 

 

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KO KIMURA

 

 

 

 

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Tokyo Community Radio

 

 

 

 

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block.fm


◆クリス・ペプラー「オトアジト」が金曜の夜にお引越し
『SAPPORO BEER OTOAJITO』金曜23:00~23:30放送

クリス・ペプラーと音楽を愛するゲストがビールを飲み交わしながら音楽談義を繰り広げる『SAPPORO BEER OTOAJITO』が、2020年4月より金曜23:00~にお引越し。ミュージシャン、俳優、タレント、クリエイターなど幅広いゲストを迎えて、より濃密なトークを展開します。クリス・ペプラーが自身のレコード棚からゲストに1曲を贈る名物コーナーなど、この番組でしか味わえない音楽体験をお届けします。

 

 

 

 

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クリス・ペプラー


◆カルチャーを深く味わう1時間!
『RADIO SWITCH』土曜24:00~25:00放送

人を通して時代を見つめるカルチャー雑誌『SWITCH』、旅の雑誌『Coyote』、翻訳家・柴田元幸が編集責任を務める文芸雑誌『MONKEY』と連動するプログラム。2020年4月より土曜24:00~にお引越し。番組では、週替わりで5つのコンテンツをお届けしています。小説家などカルチャーと縁の深い著名人へのインタビューや、対談など内容はさまざま。毎月3週目は柴田元幸による朗読企画、毎月4週目はピーター・バラカンが一つのテーマに合わせて選曲する企画「BARAKAN SWITCH」をオンエア中。


◆DJ TAROのワンマンショー、これまで以上に濃密な空間に!
『SATURDAY NIGHT VIBES』土曜25:00~27:00放送

ナビゲーターのDJ TAROが選曲、構成、トーク、機械操作をワンマンで担当するミュージックオリエンテッドなプログラム。リスナーからのリクエストをブレンドし、異なる空間にいながらも同じ時間を一緒に過ごす感覚を楽しめます。2020年4月より放送時間が120分となり、これまで以上に濃密な空間を演出。

 

 

 

 

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DJ TARO


◆滝川クリステルが産休から復帰!
『NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE...』日曜17:00~17:54放送

ブラジルを中心に、フランスなどのヨーロッパやラテンアメリカの音楽と、その土地やミュージシャンにまつわる話題をお届けする、J-WAVE開局当初から続くプログラム。産休に入っていた滝川クリステルが、2020年4月よりナビゲーターに復帰します。滝川クリステルの復帰後初回放送は4月5日(日)。

 

 

 

 

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滝川クリステル


◆SEASON 8ナビゲーターは「GAKU-MC」に決定!
『Hitachi Systems HEART TO HEART』毎月第3日曜 22:00~22:54放送

東日本大震災から2年後の2013年4月、J-WAVE開局25周年の節目の年に、震災復興に寄り添いながら「未来への希望」を伝える被災地支援プロジェクトとしてスタート。プロジェクトの趣旨に賛同した日立システムズが文化面からの復興支援活動の一環として2013年8月より番組提供を開始。2016年には日本民間放送連盟賞のラジオ教養番組部門で優秀賞を受賞。2019年4月~2020年3月までナビゲーターを務めた藤巻亮太からバトンを受け継ぎ、2020年4月よりGAKU-MCがナビゲートするSEASON 8がスタートします。GAKU-MCがナビゲートする初回放送は4月19日(日)。

 

 

 

 

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GAKU-MC

 

 

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岡村隆史「7割が志村さんなんですよ」 お笑いの教科書だった志村けんさんに感謝

4月2日(木)深夜、お笑いコンビのナインティナイン岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週木曜25時~)が放送。新型コロナウイルスによる肺炎で急逝した、コメディアンの志村けんさんへ、感謝の言葉を述べた。

冒頭、「暗い感じで喋り出すと天国におられる志村さんに『そんな喋り方をするなよ』と言われそうなので普通に……と思っているんですけども」と切り出した岡村。「不謹慎かもわからないですが、志村さんと会えないという実感が全然なくて。まだお仕事ができるという感覚」と述べ、「ほとんどの方が気付かれていると思いますけど、僕がバラエティ番組でやる動きや表情は、ほぼほぼ志村さんのコピー……パクりに近いと思います」とし、岡村隆史という人間は7(割)が志村さんで構成されていると、自身の人生に多大な影響を受けたと語った。

そして、志村さんとは公私ともに親しかった間柄だったことから、「夢のような時間を過ごさせてもらった」と数々のエピソードを明かし、感謝の言葉を述べた。

「本当に、まだまだ他にも思い出したら色々と。お仕事の上でも助けて頂きましたし。ゲストで出て頂いた時も目一杯やって頂きました。

『めちゃイケ』なんかでも、『これ、ドリフやん!』っていう……。バレてるのかバレてないのは、わからないようなコントが沢山あったと思いますけど。僕らは『オマージュです』って言って、パクりなんですけどね。“もしも威勢のいい風呂屋があったら”みたいなのを、パロディーじゃないですけど、パッケージを借りてやったものもありました。全てにおいて、ありがたいというか。“こうやって笑いを取るんだ”っていう、教科書だったと本当に思います。

土曜8時に“土8戦争”と言われる、『8時だョ!全員集合』(TBS)があり、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)があり、この2つが教科書になっていました。その土曜8時に、我々がお笑い番組をやれたというのは、この時代のすごい番組を見て、育って、勉強できたからこそ、土曜8時をやれたんじゃないかな。

何の恥じらいもなくパクッていましたからね(笑)。何もカッコ悪いと思わずに。自分たちが見てきた笑いなんだから、それしかできないんだもん。自分たちが面白いと思ってきたことだから。オリジナルなんてないの。7割が志村さんなんですよ。本当、そうだと思う。今、めちゃイケを見たら『この顔もこの動きも、このパッケージも』って、全部がドリフに繋がっているかもしれない」

放送時間のほとんどで、志村さんとの思い出を語った岡村。初共演の思い出や、初めて飲みに行った際のエピソードなども語り、「尊敬もしてましたし、これからもずっと志村けんさんを追いかけながら、がんばっていきたいと思います。会えないっていうのは残念なんですけど、ずっと見守って頂いているという気持ちで、これからもやらせて頂こうかと思っています。本当に天国でゆっくりして頂きたいと思います。ありがとうございました」と締めくくった。

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