THE 2(ザ・ツー)は、ヴォーカルの古舘佑太郎(ex. The SALOVERS)とギターの加藤綾太(ex. ポニーテールスクライム)を中心に2017年に結成されたバンド。二人とも以前所属していたバンドを無期限活動休止していたが、「バンドで音を鳴らしたい」 という欲求が抑えられず、結成に至ったのだそう。2022年2月22日、Ba. 森夏彦(ex. Shiggy Jr.)と Dr. 歌川菜穂(ex. 赤い公園)が加入し、4 人体制となってバンド名を “2”から“THE 2”に。4月13日デジタルリリース予定の「恋のジャーナル」は、サカナクション・山口一郎とタッグを組み、独創的な歌詞やこれまでのバンドサウンドを飛躍的に発展させたニュートラックに仕上がっている。
BIM(ビム)は、THE OTOGIBANASHI’S、Creative Drug Storeの中心人物として活動し、2017年からソロ活動を始めたラッパー。2021年、テレビドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』主題歌への参加や、「Apple Vinegar Music Awards 2021」大賞受賞、朝の情報番組「スッキリ」に出演するなど活躍の場を大きく広げた。新作のミニアルバム『Because He’s Kind』は、バラエティに富んだ力作になっている。
Tani Yuuki(タニ ユウキ)は、優しく切ない歌声と、恋愛に思い悩む日常を描いた歌詞がSNSで大きな人気を集める新世代シンガーソングライター。2020年5月にTikTokに投稿した楽曲「Myra」はティーンを中心に支持を集め、累計1億ストリーミング再生を突破している。今作のタイトル「W/X/Y」は、染色体の女性「WX(XX)」と男性「XY」を意味しており、切ない恋を描いたミュージックビデオも必見だ。
bülow(ビューロウ)は、ドイツ、イギリス、アメリカで育った国際的なバックグラウンドを持つ、オルタナティヴシンガーソングライター。2017年にリリースしたシングル「ThisIs Not a Love Song」でストリーミングサービスを中心に注目を集めた。「Playin’ Me Back」は、イントロのギターリフが特徴的で軽快な気分になれる一曲だ。
9. The Linda Lindas「Growing Up」
The Linda Lindas(ザ・リンダ・リンダズ)は、ロサンゼルスを拠点とする平均年齢約14歳のガールズ・パンク・バンド。本格派のパンクミュージックで世界的な注目を集めている。「Growing Up」は、4月8日発売の待望のデビュー・アルバム『Growing Up』からのタイトルトラック。今年8月開催の「SUMMER SONIC 2022」での来日も決定している。