J-WAVEによるNFTを活用した次世代アーティスト発掘&育成プロジェクト「MAP」に8組が選出!豪華メンターとのアクセラレーター・プログラム始動!

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)は、4月よりNFTを活用した新人アーティスト発掘&育成プロジェクト「J-WAVE MUSIC ACCELERATOR PROGRAM」通称MAP(マップ)のプロジェクトを実施しています。

MAPは、才能ある次世代アーティストを、J-WAVEと豪華クリエイター、プロデューサー陣が発掘し、メンターとなって育成していく一大音楽プロジェクトです。ラジオのオンエアと動画配信を通じて、MAPアーティストの成長過程を公開しながら、およそ半年間をかけて進行していきます。メンター陣は楽曲制作や音楽マーケティングのスキル、ステージ演出などをアドバイスしながら、MAPアーティストをバックアップします。

「MAP」公式サイト:https://www.j-wave.co.jp/map/

そしてこの度、MAPに参加するアーティストが決定! 予想をはるかに上回る数の応募の中から、審査を勝ち抜いた8組のアーティストがこれからMAPを盛り上げていきます。また、5月29日(日)放送の『TOPPAN INNOVATION WORLD ERA』は、MAPスペシャルと題してお届け。MAPメンターで、この日のスペシャルナビゲーターを務めるミト(クラムボン)が、MAP参加アーティスト8組を詳しく紹介します。

MAP参加アーティスト ※五十音順

■Suhm

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プロフィール
シンガーソングライター/トラックメイカー
7月8日生まれの外国産日本人男性、Keiske Toumotoによるソロプロジェクト。
粗大ゴミ置き場でギターを拾ったところからキャリアをスタートさせる。
メランコリックな楽曲を制作し、自由を求めて音楽活動を行う。

コメント
はじめまして、Suhm(サーム)と申します。
このような機会をいただき、大変光栄に思っております。
ご選出いただいた以上、自身が持つ能力を出し切り、メンターの方々にご協力いただきながら、最良の楽曲を制作したいと考えております。
そしてNFTを活用した、これまでにない音楽体験が提供できたなら、超ハッピーです。
何卒、応援よろしくお願いいたします!


■雫

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プロフィール
埼玉県出身、20歳のシンガーソングライター。
最近の趣味はサウンドトラックを聴くこと。
人間は沢山の矛盾の中で生きていると思います。私自身もそうで、“人と違うことをしたい”で始めた音楽も、誰かに共感されることで頑張れる自分がいたりします。全てを理解できる訳じゃない世界で私は、どんな形でも、誰かのアイデンティティになれる存在でいたいです。

コメント
初めまして、雫と申します。
私がこのプロジェクトに応募したきっかけは、自分の音楽の奥行きを広げたかったからです。
今まで積んできた音楽、これから蓄える音楽が自分の音楽として外に出るとき、表面的で割ったら何もない歌ではなく、尻尾が見え隠れするような、引いたら意外なものだったりというような中身のある音楽をしたいです。
“誰かのため”ではなく、私は歌います。
その先に私が音楽をやる意味があります。
頑張ります。よろしくお願いします。


■東京◯X問題

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プロフィール
東京◯X問題(とうきょうまるばつもんだい)は、俳優やモデルとしても活動する小日向ひなた(Vo.)と、クラシックのピアニストとして「ピティナピアノコンペティション特級」でグランプリを受賞しているカタヤマシュウ(key./Prog.)によるユニット。現実と空想を行き来するリリックとエレクトロポップを軸とした幅広い音楽性が特徴で、2021年1st EP「さよなら△またきて□」を配信リリース。マスタリングを砂原良徳が務めた。

コメント
はじめまして。
東京◯X問題(とうきょうまるばつもんだい)です!
今回MAPのアーティストに選出され大変光栄に思っています。これから豪華メンターの皆様とNFTなどの最新テクノロジーを活用しながら、私たちの音楽とどの様な化学反応が生まれるのかとてもワクワクしています。10月のイノフェスに向け、最高のカタチでみなさまにお届けできるよう頑張ります!


■NOA

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プロフィール
作曲、作詞、ダンスの振付まで手掛ける、トリリンガル(日本語・英語・韓国語)ソロアーティスト。
2020年にデビュー。同年リリースの2ndシングル「TAXI feat. tofubeats」がタイのSpotifyバイラル・チャートで1位を獲得。
国内外のアーティストとも積極的にコラボし、ジャンルに囚われない幅広い楽曲を制作。
ワールドワイドに活躍するアーティストを目標としており、マルチな才能を持った、今後注目される新世代アーティスト。

コメント
これから始まるプロジェクトを通して豪華なメンターの方々と新たな僕を見つける作業がとても楽しみです。
皆さんと一緒に素敵な時間を送れるようにワクワクしながら頑張りますのでどうぞ応援よろしくお願いします!


■藤本陸斗

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プロフィール
2000年京都市生まれ。
3歳よりピアノを、11歳よりクラリネットを始める。
これまでに作曲を長谷川智子・平田あゆみ・安良岡章夫・市川景之、ピアノを伊藤淳子・中川美穂・山本祐梨子・山城浩二に師事。
京都堀川音楽高等学校卒業、東京藝術大学作曲科在籍中。
選抜され高校卒業演奏会にて作品発表、室内楽作品で東京藝術大学の木曜コンサートに選出。
JHA・KHA・三都杯など美容業界のイベント音楽の他、店舗向けサウンドディレクションも手掛ける。

コメント
簡単に音楽が聴ける時代に生まれたのでバッハもビル・エバンスもエイフェックス・ツインも聞いてきました、ただただ良い音が好きです。楽譜上にない音を弾きたい気持ちが僕の作曲の原点で、即興から生まれる予測不能な音の化学反応が大好きなので、MAPではそんな一点物としての価値を強く持ったNFT作品を作りたいです。またアートやファッションなども交えながら領域横断的な表現もできたらと思っています。とにかく面白いものを作りたいです!

藤本陸斗


■堀内洋之

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プロフィール
瀬戸内海に浮かぶアートの島、直島(なおしま)出身のシンガーソングライター堀内洋之。
2002年8月17日生まれ、19歳。
フィリピン人の母を持つフィリピン人ハーフ。
尊敬する人はフワちゃん。理由は幸せにさせてくれるから。
歌手を目指すきっかけとなった曲は、菅田将暉さんの「まちがいさがし」。
ふるさと直島の現代アートに触れて養われた感性と、穏やかな自然に囲まれて育った歌声を世界中へ届ける。

コメント
MAPアーティストに選出されたと知った時は正直、飛び跳ねました。
様々なジャンルのプロの方々から直々にアドバイスしていただける機会は滅多に無いので、
本当に恵まれていると感じています。
作詞作曲は最近始めたばかりですし、ステージ経験も少ないので、アドバイスをしっかり聞きながら、
一つ一つの出来事に誠実に向き合い、着々と成長していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
応援してくれている人達、そして僕のことを知り歌を聴いた人達、全員の心を豊かに、幸せにできるよう頑張ります!


■YABI×YABI

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プロフィール
Jugong、Nagongによる2ピースバンド。
既存のJ-POP概念に囚われない様々なジャンルが混ざった音の実験、
YABI×YABIオリジナルジャンル「チャンポンミュージック」をテーマに2021年10月に本格始動。

コメント
この度は、MAPに選出していただき誠に光栄でございます!
この貴重な体験をさせていただける機会を楽しみながらも、
YABI×YABIらしく、面白おかしく新たなチャンポンミュージックを作って
盛り上がっていけたらいいなと思います!
がんばるぞー!よろしくお願いします。


■Rian

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プロフィール
2021年に音楽活動開始。父はインド、母は日本のアイデンティティを持つ。
9歳で和太鼓の鼓動のような音色に感銘を受け、それを機に和太鼓・ドラム・ギターの演奏をはじめる。
現在は大学にて音楽を多角的に学びながら、作詞作曲アニメーションMVなど創作活動中。
日常を包み込むような音楽を。元気な朝、憂鬱な朝。眠くて仕方ない昼下がりとか、せつない気分になってしまう夜、だれかを想う夜とか。

コメント
MAPアーティストに選出いただき、光栄な気持ちで一杯です。
「歌うのがとにかく好き」という根底にあるシンプルな気持ち×テクノロジー(NFT)に挑んでいきます。
ルーツミュージックやシティポップへの探求、洋楽と邦楽の共鳴。
その先に自分の求めている音楽が潜んでいる気がします。
そしてもっと遠くへ、今までの概念を越えた世界へ拡げていきたいです。
揺らぎながら成長していくRianを見守っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Rian


【MAPスペシャル番組 概要】
番組名:TOPPAN INNOVATION WORLD ERA
放送日時:5月29日(日)23:00~23:54
スペシャルナビゲーター:ミト(クラムボン)
ゲスト:MAP参加アーティスト全8組
番組HP:https://www.j-wave.co.jp/original/innovationworldera/
番組Twitter: https://twitter.com/iwera813
番組ハッシュタグ:#era813
SPINEARサイト:https://spinear.com/shows/innovation-world-era/

豪華メンター陣のもとでデモ音源を作成

MAPで次世代アーティストを支援、育成するのは、エンタメ界を代表する豪華プロデューサー、クリエイター、マーケター陣です。ライゾマティクスの真鍋大度、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、クリエイティブディレクターの小橋賢児、『鬼滅の刃』のテーマ曲「紅蓮華」作曲者の草野華余子、音楽×総合クリエイティブカンパニー<agehasprings>、レーベル・アーティストマネジメントを手掛けるorigami PRODUCTIONS、ミト(クラムボン)、日本のライブハウス文化を牽引するロフトプロジェクト、AR三兄弟長男の川田十夢など、エンタメ界を代表する総勢16組が名を連ねています。

また、MAPの最大の特徴は、NFT(※)を活用したアーティスト育成です。今回決定した8組のアーティストは、メンターのバックアップのもと、約5ヶ月の間にデモ音源を作成。その作品をNFTとして販売していきます。販売収益は手数料、運営費を除いて、次の楽曲やクリエイティブの制作費となります。

※NFTとはNon Fungible Token(非代替性トークン)の略で、ブロックチェーン技術を使ってデジタルデータの所有権を保証することができる仕組み。

イノフェスのステージで成果を発表

10月22日(土)、23日(日)の2日間、音楽とテクノロジーの祭典「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA」(通称イノフェス)を六本木ヒルズで開催します。そのステージで、MAPの成果を披露するライブステージを実施いたします。

5ヶ月後、8組のアーティストたちがどんな成長をみせてくれるのか。予測不可能、筋書きのない音楽プロジェクト「MAP」にご期待ください。

「J-WAVE MUSIC ACCELERATOR PROGRAM」(MAP)とは

ミュージックシーンが急速にデジタル化するなか、アーティストは従来の音楽家の枠を超えた、スタートアップ企業のような存在になってきました。音楽を制作するだけでなく、自身のブランディングやマーケティング、ビジュアルコンセプトまでを幅広く手掛けるスキルが必要になってきました。それらを身に着けるにはプロの知見やスキル、そしてテクノロジーの助けが必要です。

一般的なスタートアップ企業には、自身の成長を加速させる「アクセラレーター・プログラム」という仕組みが存在します。これは大企業が将来性のあるスタートアップ企業を、協業や出資を目的として自社のリソースを提供したり、アドバイスや指導を行うメンターを付けたりして、一定期間さまざまな形で支援・育成するプログラムです。

しかし、ミュージシャンにはこのようなアクセラレーター・プログラムがありません。「MAP」は、将来性のある次世代アーティストをスタートアップとみなし、彼らに向けた公開型のミュージック・アクセラレーター・プログラムです。 次世代アーティストを発掘し、J-WAVEと豪華プロデューサー、そしてクリエイター陣がメンターとなってアーティストを育成していく新しい試みを、ラジオのオンエアと動画配信を通じて、MAPアーティストの成長過程を公開しながら、4月からおよそ半年間をかけて進行していきます。
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中元日芽香の「な」、海外からのお悩みにも答えます。「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったな」


『中元日芽香の「な」』が、7月4日(月)午前7時に更新され、3人のリスナーからのメール相談に中元が親身に答えた。

1人目は、とある大学生からの相談だ。

現在大学3年生で、勉強が難しくなり課題に追われている。勉強の他にもバイトや教習所など、新しく始めたことが多くある。元々不安を感じやすい性格ではあるのですが、最近は切羽詰まっていて何をやるにも不安で好きなことをしている時間も、私はこんなことをしていていいのかなと不安になる。どうすれば、不安を無くせますか?

「聞いていると日々のタスクをこなすのだけでも大変そう。考えてみれば大学もそうだし、バイトもそうだし、だんだん要求されるレベルが上がっていく。だんだん難しいことを要求され続ける中で不安を感じるっていうのは自然な感情。でも、日頃からやるべきことをちゃんとこなしている方だと思うので、そこは大丈夫。好きなことをしている時間は今日1日頑張ったんだから好きなことをする時間をする権利があるんだって堂々と楽しんでいい。今日勉強をして、バイトもやったんだから。好きなことをやるぞ!っていう風に堂々と楽しんで。自分ができていないことに目を向けると不安になると思うけれど、逆に自分ができていることに目を向けてあげると、少し安心できて不安が軽くなるんじゃないかな」

2人目の相談は、とある先生からの相談だ。

現在地元で先生をしているが仕事がとてもきつい。教育でミスがあると子供たちの将来も変えてしまうかもしれないなど、深く考えなくていいことも考えてしまう。さらに残業時間も長く、自分の時間もない。また元々先生は自分のやりたい仕事ではなかったということも、心が重い理由の一つかもしれない。現在やりたかった仕事に向けて転職も考えているが、区切りの3月まではなんとしても頑張っていきたい。なんとか心が軽くなる方法はないですか?

「責任感が強い方。先生も人間だし、今思うと私の学校にもいろんな人がいた。そんな中でも、生徒にとっていい大人でいなきゃっていう先生は生徒思いの素敵な先生。しんどい時とか心が重い時の対処の仕方っていくつかある。仕事以外の趣味に没頭するとかも一つの方法。あとその辛い時に仕事に関して、でもこれ自分がやりたくてやってるからとか、自分が選んだ仕事だから、っていうのも結構踏ん張る大きな力をくれる。だからそのカードが使えない中で、どのようにして日々を乗り越えようっていう方法が見出せないのは確かにつらい。あと体の疲れとか睡眠不足も心の余白?余裕?を奪っていく要素の一つ。やりたかった仕事に向けて転職も考えているということで、ご自身の明るい未来を思い描くことが、エネルギーになってくれたらいいな。あるいは、何もしない時間を作るのも逃避になっていい。スケジュール的に拘束されていたとしても、自分の心の中の自由は守ってあげてほしい」

3人目の相談は、インドネシアから、Spotifyを聴いているというリスナーからの相談だ。

私はいつも自分の人生で起こらなかったことを心配しています。例えばお仕事でミスがあったら先輩を怒らせちゃうかなということです。どうすればいいですか?

「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったなって思います。自分の人生で起こらなかったことを心配してしまう、これ共感できるなーっていう方いらっしゃるんじゃないかな。心配性であったり、根拠のない自信を持つのって難しいなーって感じるタイプかな?適度な心配がミスを回避してくれたり、自分を守ってくれることにつながるけど、あまりに心配が大きくなりすぎると漠然と不安になって落ち着けなかったり、なんとなく暗い気持ちになってしまったりっていうことになる。なので、自分のその心配性のおかげで、仕事を丁寧にできているんだっていう自信に変えられたらいい。問題が発生したら、その時対処すればいいかっていうふうに割り切ることも、心を守るためには、必要なことなのかもしれない」

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