J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』。J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのポスト回数をポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウンする。ここでは9月3日(日)付のチャートTOP10を紹介!
9月8日(金)にはセカンドアルバム『GUTS』をリリースするOlivia Rodrigo。『bad idea right?』は先週33位から大きく26ポイントアップで今週は7位と好調だ。今週、1つ前のシングル『Vampire』がUKチャートでナンバーワンを獲得。これにより2020年代に入ってから、最もUKチャート1位を獲得した女性ソロアーティストとなった。
アメリカの「The Billboard Hot 100」では6週連続でチャートインしている『Seven』。K-POPのソロアーティストとして最長を記録。先週までは同じBTSのメンバーJIMINの『Like Crazy』と5週連続チャーインで最多タイを記録していたが、今週はJung Kooが記録を一歩抜いた形となった。
3位:Mina Okabe『Every Second』
順位は先週と変わらず3位に。Mina Okabeは9月9日(土)、10日(日)に横浜赤レンガ倉庫でおこなわれる「LOCAL GREEN FESTIVAL」の9日に出演。また『TOKIO HOT 100』にも10日の放送でゲスト出演する。
この番組でNewJeans としては『Super Shy』に続き、2曲目のナンバーワンとなった『ETA』。今週もオンエアに加え、YouTube、ストリーミング、ダウンロードのポイントをバランスよくゲットし、見事3連覇を達成した。NewJeansは先日、アメリカ「MTV Video Music Awards」のGroup of the Yearにノミネートされた。
1位:NewJeans『ETA』
2位:Lauv『Love U Like That』
3位:Mina Okabe『Every Second』
4位:Jung Kook feat. Latto『Seven』
5位:星野 源『生命体』
6位:藤井 風『Workin’ Hard』
7位:Olivia Rodrigo『bad idea right?』
8位:ASOUND『オリジナル』
9位:ハク。『自由のショート』
10位:Fred again.. & Obongjayar『adore u』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。