5位に初登場したのはBeckをフィーチャーしたThe Chemical Brothersの新曲で、今週のHigh Power Debutソングとなった。Beckはこの夏Phoenixとの「Summer Odyssey Tour」を開催し、先日アメリカメリーランドで最終公演を迎えた。The Chemical Brothersは9月8日に4年ぶり10枚目となるオリジナルアルバム『For That Beautiful Feeling』をリリース。これまで『TOKIO HOT 100』では5曲のナンバーワンを獲得しているが、この曲が何位にまでアップするのかが気になるところ。
4位:Mina Okabe『Every Second』
先週から1ポイントダウンで4位に。Mina Okabeはこの日の『TOKIO HOT 100』にゲスト出演。母親が日本人のMinaは、好きな日本語について「懐かしい」だと語っていた。Minaは9月12日(火)19時から渋谷タワーレコード5階のイベントスペースで、ミニライブとサイン会を実施する。
今年の『TOKIO HOT 100』で初の4週連続ナンバーワンとなるかが注目されていたが、残念ながら3週でストップ。しかしNewJeansは今週も100位圏内に5曲エントリーされているため、オンエアが分散していることを考えれば充分な順位といえる。
1位:藤井 風『Workin’ Hard』
藤井が『TOKIO HOT 100』でナンバーワンに立ったのはこれで4曲目。8月27日付のチャートで94位に初登場した『Workin’ Hard』は先週6位だったが、エントリー3週目にして見事ナンバーワンに輝いた。同曲は「FIBAバスケットボールワールドカップ」の中継テーマソングとして書き下ろされたが、藤井も学生時代バスケットボール部に所属していた経験があるそう。今回の楽曲制作にあたりBリーグや日本代表の試合、さらにアメリカでNBAの試合を現地観戦しデモを作り、レコーディングはロサンゼルスでおこなわれたという。
1位:藤井 風『Workin’ Hard』
2位:NewJeans『ETA』
3位:星野 源『生命体』
4位:Mina Okabe『Every Second』
5位:The Chemical Brothers『Skipping Like A Stone』
6位:Lauv『Love U Like That』
7位:Jung Kook feat. Latto『Seven』
8位:Fred again.. & Obongjayar『adore u』
9位:SIRUP feat. iri『umi tsuki』
10位:ASOUND『オリジナル』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。