『赤 maru』5周年 LIVE“Challenge”開催報告

FM 大阪で毎週(月)~(木)放送中、赤松悠実と4組の芸人「セルライトスパ」、「モンスターエンジン」、「笑い飯 哲夫」、「ギャロップ」が日替わりでお届けするプログラム『赤 maru』は、2024年10月で放送開始5周年を迎えました。

そこで、「赤 maru 5 周年 LIVE“Challenge”」を、10月10日(木)COOL JAPAN PARK OSAKA TT ホールにて開催。番組一丸となって様々なチャレンジをする本イベント。会場には、およそ 700 名の赤 maru リスナーが集結しました。

満員の客席に全員のかっこいいオープニングムービーが映し出されたあと、あずき色の体操服姿に身を包んだ『赤 maru』メンバーがステージに登場。早速一つ目のチャレンジ「早抜けフリースローチャレンジ」で会場を沸かせました。

本イベントの目玉とも言える赤松悠実と4組の芸人によるコント・漫才も披露。赤松悠実がコントや漫才に挑戦するのは初の試みで、今夜限りの特別感満載のステージに客席は笑いの渦に包まれました。

コントや漫才の合間には、「ロシアンチャレンジ」や「輪になるチャレンジ」など様々なチャンレンジに挑戦。『赤 maru』 メンバー勢揃いで「負けないで/ZARD 赤 maru ver」を演奏するチャレンジでは、モンスターエンジン西森さんの歌声に合わせて、ギャロップ林さんの鼻笛や赤松さんの木琴など全メンバーが違う楽器を演奏し、『赤 maru』サウンドを響かせました。

ラストのチャレンジは「大縄チャレンジ」。『赤 maru』5 周年にちなんで 50 回を目標としましたが、あまりの難しさに 20 回に挑戦。何度か失敗を重ねながらも最後には全員の力で 20 回チャレンジを成功させました。

演中は番組でお馴染みの BGM が流れ、『赤 maru』リスナーには耳馴染みのある音楽と特別感のあるステージに観客は大きな拍手を送っていました。スポーツ、漫才、コント、演奏など幅広いチャレンジで大盛り上がりとなった「赤 maru 5 周年LIVE“Challenge”」。6 年目も番組内でも様々なチャレンジをしていきますので『赤 maru』をお聴き逃しなく

『赤 maru』
放送局:FM大阪
放送日時:毎週月曜~木曜 14時00分~16時00分
番組ホームページ
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※放送情報は変更となる場合があります。

江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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