FM 大阪の人気急上昇プログラム『赤 maru』が 関西のラジオ初となる番組連動型の NFT 販売をスタート!
大阪・なんばにあるFM大阪からDJ赤松悠実が個性豊かな芸人さんたちとお届けするラジオ番組「赤maru(あかまる)」は、GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社であるGMOアダム株式会社が運営するNFTマーケットプレイス「Adam byGMO」に在阪ラジオ局では初となる、番組と連動しての音声NFTの販売を実施。
番組音声データのNFT販売はFM大阪としても初の試みで、パーソナリティーの赤松悠実と水曜を担当するお笑い芸人の笑い飯 哲夫の二人でお届けする『赤maru な(N)りふ(F)りかまわず哲(T)夫の言いなり』、略して『赤maru NFT』のコーナーではリスナーを巻き込んでの企画で生まれたコンテンツのNFT化を試みる他、番組3周年を記念して過去に放送された赤松悠実のNFTボイスを一点物として販売中。
さらにNFT所有者にはコンテンツを楽しむ以外に「番組リスナー会員証」としても活用できるなど、ファンリスナーコミュニティを盛り上げるための特典もご用意。また、売り上げの一部は新しいイベントや次の番組グッズの資金となる予定。
NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」
FM大阪 赤maru NFTストア
※放送情報は変更となる場合があります。
菅井友香、中村ゆりかと『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開前夜に撮影秘話を語る!
5月14日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。ゲストに女優の中村ゆりかを迎え、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開を翌日に控えた心境や、約3年にわたって向き合ってきたシリーズへの思い、撮影現場でのエピソードを語り合った。
–中村「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品」-
番組最多となる3度目のゲスト出演となった中村。菅井は「まさか3回来てもらえるとは」と喜びを見せた。
映画の撮影は昨年7月ごろに行われたそうで、中村は「暑かった」と当時を振り返った。公開を翌日に控え、菅井は「ちょっとほっとするような、でもドキドキもあるような」と現在の心境を明かした。
本作は、ドラマ『チェイサーゲームW 美しき天女たち』から7年後を描く物語。菅井演じる樹と、中村演じる冬雨が、中学生になった娘・月とともに暮らしながら、恋人から家族へと変化していく関係性が描かれる。
劇中では2人とも35歳という設定。中村は「一つ屋根の下で生活していくお話だけど、結構長いスパンで撮影もしていたなって。(ドラマから合わせると)3年くらい」としみじみと振り返った。
中村はこれまでのシリーズとの違いについて「ドラマ1、2の頃はライバルがいたり、感情の起伏も激しくてヘビーな日々だった。でも映画では、そこを経た信頼関係があって、より深い家族のテーマになっていた」とコメント。長く共演を重ねてきたことで、自然にお芝居のキャッチボールができたと語った。
菅井もドラマで積み重ねてきたものがあることで、お互い阿吽の呼吸ができていると感じられたようで、「恋愛から愛への変化も自然と生きられた」と撮影を振り返った。
印象に残っているシーンとして話題に上げたのは、家族3人で出かける場面。静岡県の大室山での撮影について、中村は「場所も新鮮で、すごく気持ちよかった」と回想。
また、菅井は樹の衣装の変化にも注目してほしいとコメント。ドラマではバリバリ働くキャリア女性だった樹が、家庭に入って自分のことが後回しになり、髪型や服装が動きやすさ重視になっているという生活様式の変化も丁寧に描かれている。と作品の見どころを語った。
中村も「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品。きっと共感してもらえると思う」と自信を見せた。
さらにドラマと違った点として、菅井は「今回の撮影では、ゆりかちゃんが現場で寝落ちしてるところを一回も見なかった」と明かし、中村は「前はゲーム会社の椅子が座り心地よすぎて、そのまま寝ちゃったこともあった」と笑いながらエピソードを披露し、番組を盛り上げた。