日向坂46佐々木美玲「“ロマンチスト”がすごく好きかも」河田陽菜、富田鈴花と“理想の相手”について妄想トーク!

日向坂46の佐々木美玲、河田陽菜、富田鈴花がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!」(毎週金曜 11:30~11:55)。この番組は、ランチ前に「ほっ」とするような“癒やし”の時間をお届けすることを目指していますが、たまに(?)脱線してしまう番組です。1月12日(金)の放送は、先週に引き続き、パーソナリティ3人全員でお届け!“理想の相手”の妄想トークで大盛り上がりしました!


(左から)佐々木美玲、富田鈴花、河田陽菜



<リスナーから届いたメッセージ>
「美玲さんが以前“理想の相手”を聞かれたときに、『靴紐を結んでくれる男性が好き』と言っていましたね。そこで、美玲さんのなかでキュンとする仕草やシチュエーションって何ですか?」

佐々木:キュンとする仕草? でも、ロマンチストな人が私はすごく好きかも。

河田:確かに。だって“靴紐を結んでくれる”ってなかなかいない気がしません?

富田:それは、(美玲さんが両手に)荷物を持っていなくてもですか?

佐々木:うん。なんか“結んであげるよ”みたいな感じじゃなくて、“靴紐がほどけていたから結んだ”みたいな、自然と動いてくれるような(人がいい)。

富田:例えば“テーマパークでプロポーズ”とかも憧れますか?

佐々木:それは憧れない。

河田・富田:えぇー!?

富田:ロマンチストじゃないですか?

佐々木:ちょっと公の場所でプロポーズは恥ずかしいし、もしかしたら断るかもしれないじゃん。

富田::ハハハ(笑)。

河田:つらい(笑)。

富田:じゃあ“テーマパークのなかでほどけた靴紐を結んでくれる”っていうのは大丈夫ですか?

佐々木:それは全然大丈夫!

河田・富田:へー!?

佐々木:みんなのも教えてよ! キュンとする行動は?

富田:私は「料理を作って」って言ってくれる人です。

佐々木:「作って」って言われるほう?

富田:「作ってくれてありがとう」っていう人はいますけど、逆に「作って」ってあまり言われなくないですか? それに、私は“おもてなしをしてあげたい”っていう気持ちが大きいタイプなので、「これを作ってほしい」ってちゃんと言ってくれる人がいいですね。

佐々木:確かに。

富田:あとはもう、私が末っ子なので“甘やかしてくれる人”(笑)。

佐々木・河田:へぇー!

富田:それが一番かなと思いますね。

佐々木:陽菜ちゃんはどんな人?

富田:どういうシチュエーションがキュンとするの~?

河田:えぇ、なんだろう……?

佐々木:どういう感じの人がいい? クールな人とか、よくしゃべる人とか。

河田:それは、めっちゃしゃべる人がいいです!

富田:そうなんだ!

河田:(相手の話を)聞いていたいかもです。あと、ちょっと変わった人がいいかも。変すぎると嫌だけど、私より明るくて面白い人がいいです。

富田:へぇ。

河田:でもなんかフラットな感じ? 大阪の人みたいなイメージというか(笑)。

富田:(笑)。

佐々木:でも、言っていることはなんとなくわかるかも。

河田:そんな感じで……でも、普通の人がいいです。

富田:でも、普通よりは(個性が)ちょっと強めの人がいいんじゃないの?

佐々木:引っ張ってくれるような?

河田:あ、そうかもしれないです。ナヨナヨしていたら嫌です。私がこういう感じだから、しっかりしている人のほうが……。

富田:“肉を食べるぜ!”みたいな(笑)?

河田:うん(笑)。焼肉が好きな人がいい!

富田:めっちゃ分かる! あと、自分より食べる人がいいですよね。

佐々木:河田:うん!

河田:食に興味ない人は嫌です。

富田:私もそうかも! 食べているときが一番幸せ。

佐々木:いるのかな? 食に興味がない人って。

----------------------------------------------------
1月12日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年1月20日(土) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
パーソナリティ:日向坂46(佐々木美玲、河田陽菜、富田鈴花)
放送日時:毎週金曜 11:30~11:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/hitoiki/
ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
放送局:TOKYO FM
放送日時:2024年1月12日 金曜日 11時30分~11時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

タグ

中川大輔・八木莉可子・乃木坂46 清宮レイらが“オニ語”を絶叫し躍動! 『鴨川ホルモー、ワンスモア』公開ゲネプロレポート

ニッポン放送と劇団「ヨーロッパ企画」上田誠のタッグでお贈りするエンタメ舞台シリーズ第4弾『鴨川ホルモー、ワンスモア』が4月12日(金)東京・サンシャイン劇場にて開幕。

公演前に初日前会見と公開ゲネプロ(通し稽古)が行われた。

本作は、第 170 回直木賞を受賞した万城目学のデビュー作にしてベストセラーとなった小説「鴨川ホルモー」とその外伝的続編 「ホルモー六景」を、“ワンスモア”とタイトルを新たに、京都を代表する劇団「ヨーロッパ企画」上田誠が総勢 18 名の豪華キャストで舞台化する、青春群像喜劇だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

舞台の幕が開くとステージ中央には、京都・鴨川の土手(可動式)が。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

二浪の末京都大学へ入学した安倍(中川大輔)が、菅原(岩崎う大)ら怪しい先輩たちから誘われた新歓コンパで早良(八木莉可子)への一目惚れをきっかけに、謎のサークル「京大青竜会」へ入部するところから物語は始まる。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

京大青竜会は、千年も昔から脈々と「ホルモー」のサークル。ホルモーとは、“オニ語”を叫び、鬼や式神を使役して戦う謎の競技。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

当初はホルモーに懐疑的だった安倍たちも、いつの間にか好奇心に負け、訓練に夢中で取り組む、そして京大青竜会のライバルである京都産業大学玄武組、龍谷大学フェニックス、立命館大学白虎隊との激しいバトルが展開されていくというストーリーだ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

ゲネプロ前に行なわれた初日前記者会見にて、高村役の鳥越裕貴が「オニ語だけで会話できる」、楠木役の乃木坂46 清宮レイが「オニ語も身体に染み付いている」と語ったように、ステージの上下左右でキャストがオニ語を叫び、躍動し、縦横無尽に動き回るパワフルなバトルシーンは見応え抜群だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

さらに、安倍と早良との恋愛模様や、恋敵となる芦屋(佐藤寛太)の存在感、楠木をはじめ、男性ブランコが演じる三好兄弟や松永らサークルのメンバーたちとの関係性、そしてそれぞれに紐づくストーリーが、誰もが一度が味わったことがあるようないい意味での青臭さとともに表現されている。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

キャストのそれぞれが輝き、そして笑える瞬間が随所にある、まさに青春群像喜劇だった。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

初日前記者会見にて中川は「自分の黒歴史を乗り越えていくことが本作の主題のひとつになっている」と語った。「ホルモー」という奇想天外なトピックについ意識が向きがちだが、ストーリーの端々から醸し出されるのは、青さ、甘さ、酸っぱさ、どこか恥ずかしくなるようなほろ苦さ。まさにそれは誰しもが経験したあの青春の日々だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

観終わった頃には、きっとホルモーから離れるのが寂しくなってきているはずだ。

Facebook

ページトップへ