河合郁人が望む“後輩との距離感”「亀梨くんに相談するとなったら緊張するじゃないですか」

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。今回の放送は、ゲストに河合郁人(かわい・ふみと)さんを迎えお送りしました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、河合郁人さん



◆河合郁人を慕う、2人の後輩とは?

河合さんは、あるテレビ番組でSnow Manの深澤辰哉(ふかざわ・たつや)さんが“憧れの先輩”に自身の名前を挙げたことに触れ、「深澤も言っていましたけど、お互いのエピソードを面白おかしくテレビで言える関係が、僕のなかではうれしいですね。あとはいじってもらえるのも(笑)」と笑顔で話します。

さらには、「僕のことを“尊敬している”っていうような子は本当に少ないので(苦笑)。そう言ってくれるのは、深澤と僕に憧れて入ってきたジュニアの小山十輝(こやま・とき)くんくらい。でも、事務所の方が『本当に河合くんなの!?』って確認するらしいです(笑)」と自虐気味に語ります。

とはいえ、河合さん自身“後輩から慕われたい”という気持ちはさほどなく、「それこそ、先輩や同世代にもすごい方がたくさんいるので……ただ、例えば、いきなり亀梨(和也)くんに相談するとなったら緊張するじゃないですか。そういうときのクッションに僕がなれればいいかなと。話し相手になれるくらいがちょうどいいというか、そうすれば『優しい』と思われて嫌われることもないじゃないですか(笑)」との本音も。

◆河合郁人はアイドル? タレント?

最後に昨年12月21日(木)に舞台「ABC座星(スター)劇場2023 ~5 Stars Live Hours~」の千秋楽をもってA.B.C-Zを脱退し、現在はソロで活躍している河合さんに、れなちが「グループを抜けた後、肩書はアイドルとタレントどっちになるのですか?」と質問。というのも、自身も元乃木坂46として同様の質問をされることが多く、そのたびに回答に困っているとのこと。

この質問に河合さんは、「自分でも“どっちなんだろう”ってめちゃめちゃ思うんですけど、ただ『アイドルを辞めた』とは言っていないので、ファンの方が僕のことをアイドルだと思ってくださっているなら、アイドルでもいいのかな。アイドルはもともと好きなので、辞めたくはないんですけど……今のところはまだアイドルが抜けきれていないですね。難しいですよね」と、やはり答えが見つかっていない様子でした。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
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江原啓之「人が不幸になるときに、必ず付随してくる3つの要素があります」その3つとは?

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。

4月7日(日)の放送では、リスナーから届いたさまざまな相談に、江原がアドバイスを送りました。


江原啓之



<リスナーからの相談>
母が病気を患い、本人は「もう長くないかも」と落ち込む日々です。4人家族ですが、私は母に一番心を許しています。実家暮らしのため、もし母がいなくなった場合は、母から「お父さんと仲良く暮らして」と言われました。妹は一人暮らしなのですが、その妹にも協力してもらってとも伝えられています。

しかし私は、父と妹が正直苦手です。父は私に強く当たる傾向があり、妹とは犬猿の仲で話しませんし、目も合いません。この場合、家族で仲良くし、協力し合うのにはどんな心掛けが必要でしょうか? なるべく母の意向に添いたいとは思っています。最近不安で眠れない状態です。

<江原からの回答>
江原:愛情を込めて申し上げます。人が不幸になるときに必ず付随してくる3つの要素を「不幸の三原則」と言うのですが、その3つとは「自己憐憫・責任転嫁・依存心」です。

お母さんは立派な方かもしれませんが、相談者さんを自立させていませんでしたね。だから、相談者さんのお母さんに対する依存心が強くなってしまっている。実家暮らしで、いつまでも「お母さん、お母さん」と言っていて、大人になれていませんよね。

しかしお母さんはこういう状況ですし、今すぐ家を出ていくのはかわいそうですから、きちんと見送ってあげてください。それが、かわいがってもらったあなたの責務です。その後はしっかり自立しましょう。実務としてお父さんの世話を見るというのも、実家に住まわせていただいているのですから責務です。

それからは、自分の人生は自分で構築していく。年齢的には十分大人ですので、そろそろ独り立ちの時期なのではないでしょうか。お父さんが妹さんとやっていけるというのでしたら、あなたのほうが(家を出て)自立することもできますよね。お母さんが何を言っていようが、別に大丈夫です。人はみな、向こう(あの世)に還れば真実が見えるので、あとは何とでもなります。

ちなみに私はエンディングノートをつけていて、環境が変わるたびに内容を更新しています。いつ死んでも安心です。そして、自分に関することで「こうしてほしい」「ああしてほしい」という内容は、ほとんど書いていないんです。「自由にしてください」とだけ書いてあります。

だって、残された者からしたら困るでしょう? だから(遺族の)心の負担が一切ないように、「欲しいものは持っていってもいいですし、そうでないものは私の残したお金で処分してください」と書いています。そうすると、私も家族も、みんな楽です。

たくさんの方から、亡くなった家族の意向などについて「どうしたら良いでしょう?」というお悩みを相談されてきたので、私自身は「死後の臓器移植の意思」なども含めて、すべてを書いておくことにしたんです。周囲には「エンディングノートはパソコンのデスクトップに置いていますので、亡くなったらそれを読んでください」と知らせてあります。そういうこともやっておかなければいけませんね。

奥迫協子、江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「自立して自由となる」


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4月7日(日)放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 4月15日(月)AM 4:59
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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