今日の運勢占い3月4日(月)12星座占いランキング第1位は獅子座(しし座)! あなたの星座は何位…!?

2024年3月4日(月)の毎日占い「12星座ランキング」を発表!
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2024年(令和6年)3月4日(月)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ代表・占い師の水森太陽さんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は獅子座(しし座)! あなたの星座は何位……?





【1位】獅子座(しし座)
やる気スイッチが入り、活動的な1日となりそうです。日ごろ運動不足ならばストレッチや有酸素運動をおこなうのも良いでしょう。好きな人に連絡してみるのも◎ 相手の趣味をリサーチすると上手くいきそう。

【2位】牡羊座(おひつじ座)
穏やかな時間を過ごすことができそうです。リラックスできるのでいろいろなアイディアが浮かぶかも。アートに触れることもおすすめ。感性が研ぎすまされ、言葉に深みが生まれることでしょう。

【3位】射手座(いて座)
テキパキと過ごせる日。身の回りの整理をすれば、スッキリできることでしょう。短期間のダイエットなどを始めるのもアリ。目標を明確にすれば、モチベーションを維持できるようです。

【4位】双子座(ふたご座)
丁寧なコミュニケーションを心がけると良い日。仕事のパートナーや、恋人にもきちんと自分の考えを伝えましょう。お互いに理解が深まれば、仕事などにも良い影響が出てくるようです。

【5位】水瓶座(みずがめ座)
周囲が賑やかではありますが、マイペースに活動できるため、あまりストレスにならないようです。気の合う仲間と新たなコミュニティを作るのもおすすめ。フリーならばそこから恋愛に発展していく可能性もアリ。

【6位】魚座(うお座)
大変だと思っていたことに、目処がつきそうな日。友人からのアドバイスに耳を傾けると◎ ライバルに勝つための勝算が見えるなど、心のモヤモヤが消えるようなことが起こるかも。気持ちがスッキリすると、また前進できそうです。

【7位】天秤座(てんびん座)
出先でついつい買い物がしたくなるようです。散財しすぎないよう気をつけましょう。友人とお茶をするなど、短い時間でリフレッシュできるようにすると良いかも。恋バナをしていると恋愛のモチベーションが上がりそう。

【8位】山羊座(やぎ座)
少々冒険がしたくなってしまうようです。いつもとは違うパターンの行動をしてみると良いでしょう。ソロ活をしていると、心にときめきも感じるようです。ドキドキやワクワクを探してみて。

【9位】乙女座(おとめ座)
今日は自分の時間を大切にしましょう。映画を観るのがおすすめ。夢のような世界に浸ることでリフレッシュができるようです。モチベーションが上がるように、部屋に好きなキャラクターアイテムを置くと◎

【10位】蠍座(さそり座)
だらっとしてしまいそうな日。ふと気がつくと時間があっという間に過ぎているので慌ててしまうかも。ざっくりでいいので、1日の予定を立てておくと良いでしょう。お気に入りの場所で運気アップを。

【11位】牡牛座(おうし座)
今日は心が休まるようなことをおこなうと◎ 予定を入れすぎずにマイペースに過ごすのも必要かも。たとえ上手くいかないなと思うようなことがあっても、発想を変えて楽しめるようにしてみましょう。

【12位】蟹座(かに座)
週始めからバタバタと忙しくなってしまいそう。後輩のサポートをするなど、動き回ることが多そうです。帰宅後はゆっくりできるようにしましょう。好きな人とオンラインゲームや通話をすると◎

【今日の一言メッセージ】
暦の上では、今日で寅月が終わり、明日から新しい運勢です。2月中にやり残したことがあれば、片付けるようなイメージで過ごすと良いでしょう。3月は、2月の流れをより具体化するような雰囲気になりそうです。

■監修者プロフィール:水森太陽(みずもり・たいよう)
占い館セレーネ代表。10代から占いの研究と実占を重ね、鑑定数は述べ25,000人以上。占いの知識は幅広く、東洋・西洋のさまざまな占術を修得しており、顧客は芸能人、経営者から研究者まで幅広いリピーターを持つ。また、占い師だけでなく、教育現場での実践経験もあり、現在は占いの幅広い知識を活かし、プロとして活躍する占い師を多数育てている。
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中川大輔・八木莉可子・乃木坂46 清宮レイらが“オニ語”を絶叫し躍動! 『鴨川ホルモー、ワンスモア』公開ゲネプロレポート

ニッポン放送と劇団「ヨーロッパ企画」上田誠のタッグでお贈りするエンタメ舞台シリーズ第4弾『鴨川ホルモー、ワンスモア』が4月12日(金)東京・サンシャイン劇場にて開幕。

公演前に初日前会見と公開ゲネプロ(通し稽古)が行われた。

本作は、第 170 回直木賞を受賞した万城目学のデビュー作にしてベストセラーとなった小説「鴨川ホルモー」とその外伝的続編 「ホルモー六景」を、“ワンスモア”とタイトルを新たに、京都を代表する劇団「ヨーロッパ企画」上田誠が総勢 18 名の豪華キャストで舞台化する、青春群像喜劇だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

舞台の幕が開くとステージ中央には、京都・鴨川の土手(可動式)が。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

二浪の末京都大学へ入学した安倍(中川大輔)が、菅原(岩崎う大)ら怪しい先輩たちから誘われた新歓コンパで早良(八木莉可子)への一目惚れをきっかけに、謎のサークル「京大青竜会」へ入部するところから物語は始まる。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

京大青竜会は、千年も昔から脈々と「ホルモー」のサークル。ホルモーとは、“オニ語”を叫び、鬼や式神を使役して戦う謎の競技。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

当初はホルモーに懐疑的だった安倍たちも、いつの間にか好奇心に負け、訓練に夢中で取り組む、そして京大青竜会のライバルである京都産業大学玄武組、龍谷大学フェニックス、立命館大学白虎隊との激しいバトルが展開されていくというストーリーだ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

ゲネプロ前に行なわれた初日前記者会見にて、高村役の鳥越裕貴が「オニ語だけで会話できる」、楠木役の乃木坂46 清宮レイが「オニ語も身体に染み付いている」と語ったように、ステージの上下左右でキャストがオニ語を叫び、躍動し、縦横無尽に動き回るパワフルなバトルシーンは見応え抜群だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

さらに、安倍と早良との恋愛模様や、恋敵となる芦屋(佐藤寛太)の存在感、楠木をはじめ、男性ブランコが演じる三好兄弟や松永らサークルのメンバーたちとの関係性、そしてそれぞれに紐づくストーリーが、誰もが一度が味わったことがあるようないい意味での青臭さとともに表現されている。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

キャストのそれぞれが輝き、そして笑える瞬間が随所にある、まさに青春群像喜劇だった。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

初日前記者会見にて中川は「自分の黒歴史を乗り越えていくことが本作の主題のひとつになっている」と語った。「ホルモー」という奇想天外なトピックについ意識が向きがちだが、ストーリーの端々から醸し出されるのは、青さ、甘さ、酸っぱさ、どこか恥ずかしくなるようなほろ苦さ。まさにそれは誰しもが経験したあの青春の日々だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

観終わった頃には、きっとホルモーから離れるのが寂しくなってきているはずだ。

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