男子バスケットボール・河村勇輝選手 高校時代の恩師も太鼓判!「いろいろなことを考える監督みたいなところがありました」

2024年パリオリンピックでの活躍が期待されるアスリートが熱い想いを語るTOKYO FMのラジオ番組「Cheer Up Station~route de paris~」。

5月19日(日)の放送では、「男子バスケットボール」の競技に注目。河村勇輝選手の母校、福岡第一高校 男子バスケットボール部の監督が、当時の河村選手の活躍について振り返りました。


※写真はイメージです



◆男子バスケットボールをけん引!河村勇輝選手に注目

2023年9月、「FIBAバスケットボール ワールドカップ2023」順位決定戦で、日本代表は最終戦となるカーボベルデ戦に勝利。結果、アジア勢最高位となる19位が確定し、2024年パリオリンピックの出場権を獲得しました。オリンピック出場は2大会連続8回目で、1976年のモントリオール大会以来、48年ぶりの自力出場となります。

日本代表のなかで、若き司令塔として活躍している河村勇輝選手は、現在23歳。2024年2月におこなわれたアジアカップ予選のグアム戦でもチーム最多の15得点6アシスト、続く中国戦でも12得点をあげ、チームの勝利に貢献しました。

パリオリンピックでの活躍も期待される河村選手。母校、福岡第一高校 男子バスケットボール部で河村選手を指導していた井手口孝(いでぐち・たかし)監督に、当時の活躍について伺いました。

河村選手は常にコート全体を見ており、メンバーチェンジをおこなう際は、交代選手が活躍できる機会を作ったそうです。「あえて最後はその子に打たせて終わらせることで、自信をつけさせます。次のクォーターでまたその選手が使えるようになると、(スタメン候補の)選手が広がるじゃないですか。そうすると、チームとしてよくなるんですよね。そういういろいろなことを考える監督みたいなところがあります」と井手口さんはコメント。「いい意味で話すことがない」と井手口監督が太鼓判を押す、河村選手の世界での活躍を期待しましょう。

番組では、井手口監督のチアアップソングの1つ、柳ジョージさんの曲「Go for "The Dream"」をオンエアしました。

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5月19日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年5月27日(月) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:Cheer Up Station~route de paris~
放送日時:毎週日曜8:55~9:00
パーソナリティ:TOKYO FMアナウンサー
番組サイト:https://audee.jp/voice/show/82868
Cheer Up Station〜route de paris〜
放送局:TOKYO FM
放送日時:2024年5月19日 日曜日 8時55分~9時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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三月のパンタシア「愛について語ることが出来た」ニューシングル『スノーノワール』に込めた想い!

声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
5月18日のゲストは三月のパンタシアのボーカル・みあさん!
ニューシングル『スノーノワール』について伺いました。

『スノーノワール』はTVアニメ「魔法科高校の劣等生」“スティープルチェース編”エンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は4人組ロックバンド・NEEのくぅさんが担当しています。「タイアップが決まってどういう曲を制作して、一緒に作品を盛り上げられるかなと考えました。アニメスタッフのみなさんからは、ヒロインの司波深雪の心情を歌って欲しいというものと、優等生として存在している深雪の感情が抑えきれずに爆発するので、はみ出してしまったダークな感情を楽曲にしてもらいたいというオーダーがありました。そういうダークさや不穏さみたいなものを音にしようと考えた時に、自分の中で流れたのがNEEの楽曲だったので、お声がけさせてもらいました」

歌詞は、みあさんとNEEのくぅさんと共作で書かれています。「デモを作る前にオンラインで打ち合わせしました。原作をお互いに読み込む中で“私はこういう印象”とか“こういう部分を楽曲にしたい!歌詞の中にはこのフレーズを入れたい”みたいなことを伝えて、それをもとに最初にくぅさんがデモを4曲ぐらい作ってくださって。全部違って、どれも好きだったんですけど、アニメのエンディングとして流れるならこの曲がいいかなということで今の形になったんです。デモの時点で仮の歌詞が入っていて、三月のパンタシアとして伝えたい思いや、深雪の心情に寄り添った感情をメールベースでやり取りしながら書き加えていきました」

レコーディングではどんなことを意識しながら歌われたのでしょうか?「クールさ、不穏さ、ダークさみたいなものを聴いてもらいたい楽曲なので、歌い方もそういう部分を意識しました。アニメは1番だけ流れるんですけど2番以降はラップっぽい歌詞もあったり、かなりエッジの聞いた曲になっていて、なるべく言葉の鋭さみたいな部分が際立つようにレコーディングしました。サビは結構キーが高くて自分の声質的にキーが上がると抜けが良すぎて可愛い響きになってしまうところがあって。何度もテイク重ねながら、ようやくかっこよく歌えたかもと思いました」

MVも、みあさんのこだわりが詰まっています「MVに関してはイラストレーターさんに発注する段階で“こういうイラストにして欲しい。ポーズはこういうのがいい”というお話させてもらうことがあります。今回に関しては“こういうイラストがいい”とハッキリお伝えさせてもらいました。ダークで大人びた、怪しげな表情も見られて、凄くかっこいいミュージックビデオになったと思っています」

5月15日に配信スタートした新曲『僕らの幸福論』は、現在公開中の映画「ハピネス」の主題歌です。「高校生のカップルの物語で、主人公の彼女が余命1週間と宣告されてしまって、その1週間をどう過ごすかが描かれている作品です。死へ向かっていく恐れ、やるせなさも描かれつつ、生きること、生まれてきた意味、希望が浮かび上がってくる作品だと思ったので、切なさよりも希望を楽曲にしたい、幸福感を感じられる作品にしようと思って制作しました。自分にとっての幸福や愛ってなんだろうみたいなことを問いかける楽曲にもなってるのかなと思ってます」

みあさんの好きな3月と、空想という言葉のラテン語から名付けた三月のパンタシア。ニューシングル『スノーノワール』、そして『僕らの幸福論』は三月のパンタシアにとってどんな作品になったのでしょうか?
「『スノーノワール』は愛情が強すぎて歪んでしまった少女の感情、『僕らの幸福論』は初めて愛を知ったピュアな感情が描かれていて、愛について語ることが出来たシングルになったと思っています」

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