SUPER BEAVERが就職活動中のリスナーと生電話! 渋谷龍太が応援のメッセージ「強い気持ちを持って頑張って」

SUPER BEAVERがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ビーバーLOCKS!」。5月17日(金)の放送では、就職活動中の生徒(リスナー)と電話をつなぎ、メンバーたちがエールを送りました。


SUPER BEAVER(左から上杉研太、藤原広明、渋谷龍太、柳沢亮太)



<リスナーからのメッセージ>
SUPER BEAVERのみなさん、こんばんは! いつも素敵な音楽を届けてくださりありがとうございます! 支えてくださってありがとうございます!

先日、ホールツアーの名古屋公演が当たりました! またSUPER BEAVERに会いに行くことができます! 今までのライブは友達と行っていたのですが、今回は母と行きます!

私が「SUPER BEAVERっていうバンドがすごくいいんだよ! 聴いて!」と言い続け、車のなかでも曲を流し続けていたら、数年前から母もビーバーのファンになっていました(笑)!

そんな母と初めて一緒にライブに行きます! 一緒に音楽ができること、本当に楽しみにしています!(21歳)

渋谷:ありがたい話でございます。リスナーさんは21歳でしょ? お母ちゃんと一緒に音楽を聴いてハマってくれたっていうのはとても嬉しいわけよ。だから電話したいと思う!

藤原:電話しちゃおう!

渋谷:もしもーし!

リスナー:もしもし!

渋谷:SUPER BEAVERのボーカル、渋谷龍太です!

柳沢:ギターの柳沢です!

上杉:ベースの上杉です!

藤原:ドラムの藤原です!

SUPER BEAVER:ありがとう!

渋谷:まずリスナーさんが我々、SUPER BEAVERのことを大好きって言ってくれているのもすごく嬉しいし、それを大事なお母ちゃんと共有しようと思ってくれたのも嬉しいんだよ! なのに、共有した先で母も好きになってくれたと!?

リスナー:はい!

渋谷:ありがとうっ! 今、リスナーさんは21歳の大学4年生か。いろいろ大変な時期かな?

リスナー:そうですね。就活真っ只中な感じで。

渋谷:真っ只中かぁ。俺らSUPER BEAVERは就職活動っていうものをしたことがないから、本質的な苦しさっていうのはちょっと分からない部分があるんだけど、周りでも自分たちと同い年の友達とか、本当に大変そうだった。ちなみにリスナーさんは何になりたいの? やりたい仕事とかあるの?

リスナー:保育士になりたいです!

上杉:素敵ですね~。

渋谷:いいなぁ。いつから?

リスナー:きっかけは小学校6年生の頃です。担任の先生が「保育者みたいに子どもと関わる仕事が向いているんじゃない?」って言葉をかけてくれたことがありました。

SUPER BEVER:へぇ~!

渋谷:大変だろうけど、ちなみに今はどんな気持ち?

リスナー:保育士になれるって楽しみもあるんですけど、不安のほうが大きいです。今は学生で、アルバイトしかしていないけど、ちゃんと社会人になれるのかなっていうすごく漠然とした不安があります。

あとは、実習で見る保育士の先生たちが本当にすごく大きく見えたんです! 私もそういう先生になっていけるのかなっていう不安があります。

渋谷:自分がやりたいなって思っていることを、ちゃんと自分自身で体現している人って大きく見えるもんね。すげぇわかるわ。

でも、担任の先生には「向いてるんじゃないの?」って声をかけたくなるぐらい、たぶん向いているように見えたんだよ。それはすごいことだと思う! 俺は「ボーカル向いているよ!」って言われたことないもん。

柳沢:そうなの!?

藤原:俺もないよ! ドラムに向いているなんて言われたことはない!

渋谷:そもそも、すぐにかけられる言葉じゃない。正直、それは無責任だと思うから。でも、リスナーさんが強い気持ちを持って「やりたい!」と思えるんだったら、俺は勝手に安心しちゃうな。できる気がする! 頑張って!

リスナー:頑張ります!

渋谷:ちなみに、リスナーさんとお母ちゃんはSUPER BEAVERで好きな曲はあったりするの?

リスナー:「小さな革命」が好きです!

SUPER BEAVER:おお~!

渋谷:じゃあ最後に我々から応援の気持ちも込めて、「小さな革命」を流したいなって思うんだけど、リスナーさんに紹介してほしいな。

リスナー:それでは聴いてください! SUPER BEAVERで「小さな革命」!

SUPER BEAVER:ありがとう!

渋谷:どうだろう? 保育士になりたいっていう気持ちに拍車がかかったような感じはする?

りったん:はい! 今週に面接があるんですけど、これを励みに頑張ります!

渋谷:SUPER BEAVERの4人はリスナーさんのことを応援しているから! お母ちゃんも絶対リスナーさんのことをめちゃくちゃ応援していると思うから、勇気を持って頑張ってきて!

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5月17日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年5月25日(土)AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
SCHOOL OF LOCK! FRIDAY 学校運営戦略会議
放送局:TOKYO FM
放送日時:2024年5月17日 金曜日 22時00分~22時30分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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土岐麻子の洗練されたシティポップナンバーを厳選してお届け!『こだわりセットリスト・特別編』

"こだわり"の選曲をノンストップでお届けする『こだわりセットリスト・特別編』。6/20(木)19:00~は「土岐麻子特集」をお送りいたします。

土岐麻子は1997年シティポップ系バンド「Cymbals」のボーカルとしてデビュー。2004年1月の「Cymbals」解散後、彼女の父でサックス奏者の土岐英史プロデュースによるアルバム「STANDARDS~土岐麻子ジャズを歌う~」でソロデビューを果たしました。

"ジャズシンガー" としてスタートした彼女ですが、2005年にリリースした初のオリジナルアルバム「Debut」では「Cymbals」時代のテイストを色濃く残した都会的で洗練されたシティポップを披露。実力派J-POPシンガーとしての地位を確立しました。その後もジャズアルバムのリリースを挟みながら、常に新しい音楽的アプローチを試みたオリジナルアルバムを発表。日本の音楽シーンに新しい風を吹き込んでいます。

今回は、洗練されたシティポップテイストの作品を中心に、彼女の才能と魅力を存分に堪能できる6曲をチョイス。ファンの方にも、初めての方にもボーダレスに楽しんでいただけるセットリストとなっています。どうぞご期待ください!

※セットリストの詳細については番組HPでご確認ください。

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